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使いやすいのはどっち?ワークプレイスとSlackを比較

2016年、人気SNSのFacebookから、「ワークプレイス」というビジネスチャットが登場し話題になりました。
 

今回は、最も人気が高いビジネスチャットの一つである「Slack」と「ワークプレイス」を比較しながら、それぞれの特徴やメリットなどを紹介していきます。
 



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slackの特徴とメリット

公開から1日で約8000人ものユーザーを獲得した「Slack」

 

2013年にアメリカで誕生したslackは、公開から1日で約8000人もの登録数を獲得した大人気ビジネスチャットです。
 

世界中で多くの人に利用されており、現在も、登録数はどんどん伸びています。
 

使いやすくて優れた機能が盛りだくさんなのに、フリープランだと利用料は無料。誰でも気軽に試せるのが魅力的です。
 

有料プランでも料金は安く、スタンダードプランだとメンバー1人当たり月額850円~、プラスプランだとメンバー1人当たり月額1,600円~。
 

有料プランを選べばアプリや検索範囲が無制限で、24時間体制のサポートが受けられるなど、メリット盛りだくさんです。
 

最大のメリットは優れた連携機能

 

slackの魅力は、なんといっても外部サービスとの連携機能です。slackに登録されている外部サービスの数は、600以上。
 

TwitterやSkypeなどの人気SNS、Googleドライブやdropboxなどビジネスに欠かせない外部アプリとの連携に対応しています。
 

プログラミングコードの共有が可能なスニペット機能も利用できることなどから、エンジニアやIT系の会社で多く利用されています。
 

また、遊び心のあるスタンプやGIFなども揃っているため、社内コミュニケーションを円滑にしたい方やプライベートでのチャットも楽しみたい方にもおすすめです。
 

さらに、bot機能にも対応しているので、面倒なタスクを自動化することで作業効率をアップさせることができます。
 

例えば、あらかじめ設定した単語には自動で返事を返したり、必要な情報のチェックを忘れないようリマインダーを設定し、botに知らせてもらったりすることなどが可能です。
 

ワークプレイスの特徴とメリット

ワークプレイスはFacebookが提供するビジネスSNS

 

ワークプレイスとは、世界で人気のSNS「Facebook」が提供しているビジネスチャットで、2016年に正式公開されました。
 

日本では2017年から提供開始となり、公開されてからすぐに300社以上の企業が導入しました。
 

世界では「コカ・コーラ」や「エア・アジア」などの有名企業を含む、1万4000以上もの企業や組織が導入していると言われています。
 

プランはスタンダードプランとプレミアムプランの2種類があります。
 

利用料金はスタンダードプランだと無料、プレミアムプランでもアクティブユーザー1人当たり月額3ドルという破格の安さです。
 

しかもプレミアムプランには90日間の無料トライアルがあるので、料金を支払う前に納得のいくまでしっかりと使い心地を試し、それから申し込むことができます。
 

さらにユーザーが5000人を超える場合は、割引も適用されます。
 

セキュリティ万全だからビジネスにも安心

 

ワークプレイスの魅力の1つとして、徹底したセキュリティが挙げられます。ビジネスで利用する場合、セキュリティの高さはとても重要です。
 

ワークプレイスでは、銀行でも使用されている強固な暗号技術を採用しています。データセンターにアクセスできるのは許可を受けた人のみです。
 

セキュリティエキスパートとの連携やサードパーティの専門家による定期的なサービス評価なども実施されているので、ビジネスにも安心して利用することができます。
 

slackとワークプレイスの使いやすさを比較

Facebookユーザーなら使いやすさ抜群のワークプレイス

 

Facebookが提供するワークプレイスは、メイン画面から使い方まで全てFacebookにそっくりです。
 

もちろん、ワークプレイスはビジネス用なので、セキュリティや友達機能などはFacebookと異なります。
 

ワークチャットや社内メンバーとの情報共有など、Facebookにはないビジネスに特化した機能も盛りだくさんです。
 

優れた機能が充実しているワークプレイスですが、基本的な使い方はFacebookと似ているため、普段からFacebookを使っている方であれば抵抗なく導入できるのが特徴的。
 

ビジネスチャットを選ぶ上では使いやすさも重要なポイントとなりますが、ワークプレイスはFacebookを使ったことがある方には非常になじみやすいです。
 

IT企業に人気のslack 

 

プログラムのコードを投稿する機能が備わっているslackは、IT企業に大人気のビジネスチャットです。
 

テレビ電話やチャットなどの基本的な機能はもちろん、多くの外部サービスとの連携もできるので、多方面に使えるビジネスチャットを探している方におすすめです。
 

また、コマンドを使って簡単にアプリを呼び出す機能は、作業効率をアップさせるというメリットがあります。
 

ただ、便利な機能が充実している分、使い方に慣れるまで時間がかかる場合もあります。
 

まとめ

Slackとワークプレイスの特徴や利用料金などの違いを紹介してきました。
 

連携機能が充実しているSlackに対し、Facebookユーザーにとって使いやすさ抜群というワークプレイス。
 

それぞれの特徴や利用料金、メリット・デメリットなどを比較しながら、自分に合ったビジネスチャットを見つけてくださいね。

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