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Slack小技10選と使い方。今さら聞けない引用符や囲み枠など

最近、周囲にSlack利用者が増えてきているのですが、私自身も使い始めてから、「わぁ、こんな機能もあるんだ」と驚いています。
 
というわけで今回は、知っていると得する小技特集です。
 
初心者の方でもすぐに使える小技ばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
 
ちなみに、すでに利用歴が長い方も、意外と使っていなかったMarkdown(マークダウン:見やすいようにテキストを簡単に装飾する言語のことですね)目白押しですので、要チェックです。
 
↓もっと基本的な事を知りたい方は以下の記事をどうぞ!↓

 
 



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独自の絵文字(画像)をSlackで作る方法

日頃、いろいろなメッセージに絵文字を活用していると思いますが、実はこの絵文字、手持ちの画像等も追加できることをご存知でしたか?
 
操作としては、結構簡単です。
 
以下のURLにアクセスして、そこで画像を追加するだけ。
 
https://my.slack.com/admin/emoji
 
1)の名前には絵文字の名前を、2)で画像をアップロードしてくださいね。
 

その後は、普段通り絵文字画面を開くと、一番右側の#ゾーンに、追加した画像が絵文字の1つとして表示されていて、早速使えます。
自分で作成した画像やスタンプもSlackに追加可能
 
これを活用して、戦場のような職場に一瞬の笑いや癒やしの色を入れてみてはいかがでしょうか。
 

これらの絵文字は、自分のマークとしても使えます! → ”
 
詳しくは【Slack初心者必見!】アカウント名の横にある絵文字(ステータス)の設定方法をチェック!

 

自分のメッセージ履歴を一覧で確認する方法

チャンネルが増えてくると、いろいろな相手とコミュニケーションが増えるため、一体どのチャンネルで誰と何を話したか、混乱してきがちです。
 
そんな時に、「あれ? この間のアレって……」という場合、最近の自分のメッセージ履歴を一覧で見る機能を活用すると、検索よりも効率的です。
 

操作としては、メイン画面の右上にある@を押すだけです。
 
すると、画面右側に直近の自分のメッセージ履歴がズラリと表示されます。
メイン画面右上の@を押すだけで自分の投稿履歴が一目瞭然
忙しい時に、こういう細かい機能が使いこなせると、まさに業務効率化ですね。
 

 

Slackのスターとピンを活用して業務効率化

Slackを使っていると、このようなマークが時々目に入りませんか?
 
スターは各メッセージ毎にボタンがあります
 
この☆マーク、いろいろな活用法がありますが、業務で役立つ方法という意味では、ToDoとして利用するのがオススメです。
 
例えば案件をやりとりしていて、自分がやるべきことが残っている場合等に、この☆マークをつけておくと、自分だけが後から☆マーク一覧で見返す事ができるからです。
(この☆マークは自分専用なので、クリックして☆を付けても他のメンバーには見えません。)
 
操作としても、とても簡単です。
☆マークを1回押すと登録され(黄色く光るようになり)、もう一度押すことで、登録が解除され(色がなくなり)ます。
 

そして、これらの☆マーク一覧は、メイン画面右上の☆マークを1クリックするだけでいつでも見ることができます。
メイン画面右上の☆を押すと一覧を表示
 
これが個人ToDoとして活用できるのに対して、グループチャンネルで、全体共有としてタスクを明確にしておきたい場合はどうすればいいでしょうか。
 
この時に便利なのはピン機能です。
 
このピンを各メッセージに設定すると、グループチャンネル全員のピン一覧で表示されます。
 
ですから、グループ上のタスクだったり、すぐに全員で見れる情報を置いておきたい時に、ピンは便利です。
 
設定も、簡単。
ピンしたいメッセージを選択し、「…」から『Pin to #(チャンネル名)』をクリックし、
 
ピン留めしたいメッセージを右クリックすると選択肢にPinがあります
 

確認画面でYes(はい)を選択するだけです。
 

ピン留めすると全員共有となるため確認画面で確認しましょう
 

すると、以下のように、そのメッセージそのものがピンされた事が明確になり、かつ、右側のピン一覧にも追加されます。
 

ピン留めになったメッセージがオレンジになり、右側バーのピン留めリストにも追加されます
 
☆マークは自分にしか見えないリスト、ピンはグループ全員が共有するリストであるという違いを頭に入れて、各社毎に活用方法を考えられてみてもいいですね。
 

 

絞り込み検索をしたい(日付・相手指定)

メイン画面右上の検索枠は、全てのチャンネルから検索してくれる優れものです。
 
しかし、「このチャンネル内から検索したい」等、条件をつけて検索したい場合には、絞り込みの検索結果を出してほしいですよね。
 
実はコレ、できます。
パッと見ると、ボタンではない機能なので、ちょっとわかりづらいですね。。。
 

 

Slackの検索でチャンネル名で絞り込むには

 
右上の検索画面に『in:』と入力してみて下さい。
 

するとこのように、現在自分が入っているチャンネル名一覧と、その下に直接ダイレクトメッセージのやりとりができるメンバー一覧という選択肢が表示されます。
絞り込みたいチャンネルはin:と検索枠に入力すれば候補を一覧表示
 
こちらから選択した後で、スペースを空けて検索キーワードを入れてEnterを押せば、あっという間に絞り込み検索ができちゃいます。
 
ちなみに、この時のダイレクトメッセージの相手を指定すると、そのダイレクトメッセージ内のみで検索が走ります。
 
そこが、次の『from:』との違いになるんです。
 

 

Slackの検索でメンバーで絞り込むには

 
先ほどの『in:』でメンバーを指定した場合、そのメンバーとのダイレクトメッセージ内に対して検索が実施されますが、全体の中で該当メンバーからメンションが来ていたりするものを検索したいこともありますよね。
 
そういう場合に便利なのが、『from:』です。
 
ここからメンバー指定で検索すると、Slack全体の中からそのメンバーとのチャット一覧を表示します。
 

 

Slackでは複数の項目を検索対象にして絞り込むことができる

 
ちなみに、例えばこの2人のどちらからのメッセージだったか、正確に思い出せない……等の場合には、複数名の指定も可能です。
 
検索対象として、複数指定も可能
 
このように、複数名の情報を入れてからEnterを押せば、両方を検索対象として、どちらか一方に一致している情報は全て表示されます。
(OR検索のようなイメージですね。)
 

 

グレイ(灰色)でテキストメッセージを表示(投稿)させる方法【Markdown】

メッセージの内容が長文になる場合、通常のフォントサイズだったりすると大きすぎて読みづらかったりしませんか?
 
そんなときには、』で該当メッセージ部分を囲んでみてください。
 

フォーマット:  (メッセージ)
 

すると、こんな感じに囲み線ができます。
 

グレイの囲み線は<code></code><code>で囲めば実現
 

なお、もし1行以内で文字数が少ない場合、』1つだけで囲むとよいでしょう。
 

フォーマット:(メッセージ)
 

ほんの一部文字の場合は</code>で囲むと赤文字+背景がグレイに
 

ちなみに、『`』というマークは、バッククォートと呼ばれていて、このマークそのものを入力するには、以下をお試しくださいませ。
 

Windows:Shiftキー+@ボタン(半角)
Mac:commandキー+@ボタン(半角)
 

また、Slackは英語発祥サービスだからか、たまに上記指定が有効に効かない場合があります。
 
そういうときには、バッククォートの前後に半角スペースを入れてみて下さい。
(英語で言う、単語の句切れを入れる感じですね。)
 

すると、正しく反映されますよ。
 

 

メッセージで引用符を使ってわかりやすく表示する方法【Markdown】

最近のメーラーでは、『>』で始まっている行は、先方が入力してきた内容として、装飾表示されますよね?
 
同じく、Slackもメッセージ冒頭に『>』をつけると、その行を引用形式で表示することができます。
 

フォーマット: >(メッセージ)
 

>がついていると引用符が左側につきます
 

でも、これだと、複数行にまたがっている場合、毎回行頭に『>』をつけなければいけず、、、ちょっと不便ですね。
 

そんなときには、『>>>』です。
すると、それ以下の行は全て引用扱いにすることができます。
 

フォーマット: >>>(メッセージ)
 

無限行を引用する場合、一番最初に>>>と入れるだけ
 
ただ、終わりの設定ができないらしいので、メッセージの一番下で使わないと全て引用扱いになってしまうみたいなので、取扱い注意です。笑
 

 

メッセージの一部を太文字にする方法【Markdown】

もう1つ、メッセージの加工で覚えておくと便利なのは『*』ですね。
 
これでメッセージの一部文字を囲むと、太字になります。
 

フォーマット: * (文字)*
 

太字にするには*で文字をはさもう
 

 

既読メッセージを未読に戻したいあなたへ

LINEと同じく、チャットという機能上、いくつもの話題やチャンネルを同時に見る毎日。
 
特にビジネスでは、見落としが許されないのに、チャンネルを開くとメッセージがすべて既読扱いになって、困りますよね。
 
というわけで、未読状態に戻す方法があるのです。それも、操作はいたって簡単。
 
Altキー(Macはoptionキー)を押しながら、未読にしておきたい位置のメッセージをクリックするだけ。
 
例えば、このメッセージを上記方法でクリックすると……
 
未読にしたい場所にあるメッセージを選択しましょう
 

クリックしたメッセージ以降、直近までの全てのメッセージが未読扱いとなります。
 

また、その中に自分宛てのメンションメッセージがあると、それも全て、未読マークが表示されるようになります。
 

設定直後から未読状態に戻り、次にこのチャンネルを開くまで維持されます
 
一度開けてしまって未読にしたい場合や、頭が回っていないため後回しにしておきたい場合など、ヒューマンエラーの自己管理にお役立ていただけると、ビジネスマンの強い味方になるのではないでしょうか。
 
 

特定のテキストに反応するボット設定方法

 

誰でも使えるSlackボットについて

 

例えば、リモートで仕事をしている時に「本日もお疲れ様♡」とSlackでチャットをした時に、誰も返信してくれなかったら寂しいですよね。
  
そういう時に「本日の作業報告です」とチャットした時に自動的に「本日もお疲れ様♡」みたいな返信をつけていきましょう!
  

まずはSlackカスタマイズ画面から

 
Slackのカスタマイズ画面にいきましょう!下記の画像の部分をクリックしてください。 
  

  

次にボットの設定

 
そして、ボットに自動返信して欲しい内容をいれます。
(例:本日の作業報告です)
  
その横に、ボットで返信する言葉を入れます。
(例:本日もお疲れ様♡)
  

  
そして保存(save)すれば登録完了です!
  
実際にSlackで登録した言葉を入力してみると、、、
  

  
はい、しっかりと返信がきました!
  
  

Slack連携でさらなる業務改善へ

  
今までビジネスチャット「Slack」の細かい使い方について述べてきました。
  
知らない使い方もたくさんあったのではないでしょうか。
とても便利なのでぜひ使って見てください!
  
Slackの良さは他にもあり、「他のシステムと連携してイイとこ取りできる」ことです!
  
Slackは300以上のサービスと連携できます。
  
たとえば、「今日の天気予報の通知をしてほしい!」であったり、「Googleカレンダーに書き込んだ予定のリマインドを送ってほしい」「ToDoリストを使いたい!」という希望を叶えてくれるのです!
  

詳しい使い方は以下の記事にまとめてありますので、ぜひ活用してみてください!

  

Slack連携でさらに業務効率化へ

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