Slackアカウントが複数ある時にやっておくべき2つのこと

昨今、Slackを使う企業やチームが増えています。そのため複数のチームとのやり取りが必要になることも。
その場合、複数のワークスペースに参加したいですよね。
 
ワークスペースを増やすには、アカウントも複数なければならないのでしょうか?
 
そんな疑問に答えるべく、複数のチーム・アカウントに参加するときに必要なことや、知っておくと便利なことを2つ、ご紹介します。参考にしてみてください。
 


1. 複数のワークスペースを新規作成orサインインしたい!

Slackは好きな数だけワークスペースにサインインできる!

 

Slackユーザーは複数のワークスペースの新規作成or参加が可能です。
 

同じSlackアカウントを使い(同じメールアドレスで)複数のワークスペースに参加することも可能ですが、メンバーアカウントは参加するワークスペースごとに作る必要があります

 

つまり、メールアドレス1つで1つSlackアカウントを作ることができ、

その1つのSlackアカウントがあれば、様々なワークスペースへの参加が可能なのです。
 

Slackのアカウントは1つでも、各ワークスペースでメンバーアカウントが作成可能だからです。

 

Slackアカウント…メールアドレス1つにつき1つ作成可能
メンバーアカウント…Slackアカウントを使って複数のワークスペースに参加した場合、プロフィールはリセットされるため個々に設定する必要がある

 

 

2. まずは…Slackアカウントの新規登録方法

 

Slackを使うためには、Slackのアカウントを作成し、ひとつ以上のワークスペースへ参加する必要があります。
 

ワークスペースは新規で自分で作るか、他のワークスペースから招待を受け、サインインします。
Slackアカウントはメールアドレスがあれば誰でも無料で作成することができます。
 

つまり、Slackを使い始める場合、アカウントの登録とワークスペースへの参加を同時に行う必要があるのです。
 

ワークスペースを新規作成しSlackを使い始める場合

 

まずは、https://slack.com/create#emailにログイン。
 

メールアドレスを入力し、「新しいワークスペースを作る」をクリックすると、Slackからコードが届きます。
 

次に届いたコードを入力し、ユーザー名、呼び方、パスワードを入力。

その後、ワークスペースの利用方法やネーム、ドメイン名などを設定すれば登録が完了します。

 

招待メールからSlackを使い始める場合

 

招待メールからSlackを使い始めるのなら、ワークスペースを新規作成する必要はありません。
 

まず、「今すぐ参加」からアクセスします。
 

ユーザー名、呼び名、パスワードを設定すればアカウント登録が完了します。
招待されたワークスペースにサインインすれば、Slackの利用が可能となります。
 
 

3. 招待されたSlackのワークスペースにサインインする(複数ワークスペースでも同様)

 

SlackワークスペースのURLがわかっている場合

まずは、https://slack.com/ssb/addにログイン。
 

ワークスペースのURLを直接入力してアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力するとそのワークスペースにサインインできます。
ただし自分が作ったワークスペースか、招待されたワークスペースにしかサインインはできません。

 

SlackワークススペースのURLがわからない場合

URLが分からない場合はhttps://slack.com/ssb/get-started#findの検索フォームに
メールアドレスを入力すれば、招待されているワークスペースを見つけることができます。
 

 

4.<小ワザ>ワークスペースの切り替えって?

 

複数のワークスペースに参加していても、簡単にワークスペースを切り替えることができます。
 

ワークスペースを切り替える際は、Slackアプリを使えば簡単です。デスクトップ版の場合は左上にアイコンがあります。それをクリックすれば、改めてメールアドレスやIDを入力することなしに利用できます。
 

 

スマートフォン版では、ワークスペース名をタップします。チャンネルリストを開いてワークスペースのメニューをタップして切り替えます。

 

 

今どこのワークスペースにいるのかは見間違えないようにしましょう。

 

5. <小ワザ>複数のワークスペースで迷わないために!

サイドバーテーマの変更をしよう!

 

Slackではサイドバーの色を自分の好みに変更することができます。デフォルトで登録されているカラーテンプレを選んで設定するだけです。また、完全なオリジナルのサイドバーに変更することも可能です。サイドバーテーマをワークスペースごとに変更しておけば、間違ってメッセージを送信してしまうこともなくなります。一目で分かり、とても便利ですよ。

 

サイドバーテーマの変更方法はとても簡単です。まず、サイドバーのワークスペースメニューを開きます。次にPreferencesを選択し、サイドバーのテーマを選びます。あとは希望の配色パターンを選ぶだけで設定完了です。

 


 

オリジナルの色を設定するには、カスタムテーマのテキストボックスでカラーコードを入力してカラーを設定します。設定後はどこからアクセスしても設定したカラーテーマで表示されます。

 

アイコンを設定してみよう!

 

Slackのワークスペースごとにアイコンが存在します。これをオリジナルのアイコンに変更することが可能です。ワークスペースに合ったアイコンに変えれば、ログイン中のワークスペースの確認が容易になり、複数のワークスペースで迷うことが無くなります。
 
アイコンの設定方法は、ワークスペースのメニューからカスタマイズを選びます。Iconをクリックしてファイル名を選びアップロードをします。アップロードした画像に対しサイズ変更や位置の微調整を行います。Crop Iconをクリックするとアイコン設定が完了します。

 

複数のワークスペースに同時にログインしていると、誤送信を引き起こす可能性があります。ワークスペースの切り替えミスによる誤送信防止のためにも、一目でわかるような設定をしておくと良いでしょう。

 

まとめ

 
Slackで複数のワークスペースを利用する時の情報を紹介しました。
 

Slackを利用していて困った場合には、公式ホームページにFAQがありますのでそちらを確認しましょう。また簡易な質問の場合は、Slackbotが対応してくれます。関係ありそうなURLなども表示してくれる、ちょっと困った時にとても便利なBotです。

 

上記で解決しない場合は、Slackのサポートチームが24時間体制でサポートしていますので、そちらにヘルプを出すとよいでしょう。
 

複数のワークスペースでも快適に使えるSlackはとても優秀なビジネスチャットです。誤送信を防ぐ対策をきちんと打ち、快適にSlackを運用してください。

Slack連携でさらに業務効率化へ

クラウド受付システムRECEPTIONISTは、Slackを介してお客様の来訪を担当者に直接お知らせします。これまでの取次業務がなくなり、無駄な時間をカットすることで仕事にもっと集中できます。

詳細を見る!

Slack integration
スラック連携

NEW
新着記事