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Slack(スラック)の使い方22選!現場で使える基本操作について

Slackを利用し始めたばかりの方には、すべてが目新しいため、何からどう使っていけばいいか、わかりませんよね?
 
というわけで、今回はまず、
 
「この使い方を知っておくと便利だ!!」
 
という、オススメの基本的な使い方22選をお届けします。
 
ぜひ、1つずつ実際にSlackを使って見ながら読み進めてみてくださいね。
 
もっと中級的な事を知りたい方は以下の記事をどうぞ!
関連記事:「Slack小技10選と使い方。今さら聞けない引用符や囲み枠など」
 



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1)プロフィール画像を入れる

プロフィール画像は、メッセージを送る度にメッセージの左上に表示されます。
 

毎回左側に表示されるプロフィール画像
 

デフォルトは、Slackで用意された画像が設定されています。
 

特にグループチャンネルで利用する事が多い方は、他のメンバーと見分けを簡単につけるために、自分のプロフィール画像を設定しておくと便利です。

【設定方法】

 

PCの場合)

左上のワークスペース名をクリック
→『Profile&account』をクリック
→右側の『Edit Profile』をクリック
→『Profile photo』下の画像枠をクリック
→プロフィール画像を自分のデバイスから選択して『開く』をクリック
→『Save profile photo』をクリック

スマートフォンの場合)

右上の『…(縦に並んでいる)』をタップ
→『Edit Profile』をタップ
→画面の左上にある画像枠をタップ
→プロフィール画像を自分のデバイスから選択
 

【操作実施後のイメージ】

 

プロフィール画像変更後の例
↑このように、これまでの投稿欄も全て変更後の画像が反映されます。
 

2)フルネーム表示を変更する

表示名(DisplayName)を最初の登録段階で設定しない場合、このように自分のフルネームが表示されます。
 

【PCの場合】

fullnameはメイン画面左上に表示されます

 

【スマホの場合】

スマートフォンの場合は右上メニュー画面を開いたところでfullnameが表示されます

 

ビジネスで使っているとは言え、フルネーム表示が嫌だなという場合、表示用の名前(DisplayName)を設定すると便利です。
 

【設定方法】

 

PCの場合)

 
左上のワークスペース名をクリック
→『Profile&account』をクリック
→右側の『Edit Profile』をクリック
→『DisplayName』に表示したい文字列を指定
→右下の『Save Changes』をクリック
 
 

スマートフォンの場合)

 
右上の『…(縦に並んでいる)』をタップ
→『Edit Profile』をタップ
→『Display name』の枠内に表示したい文字列を指定
→右上の『Done』をタップ
 

【操作実施後のイメージ】

DisplayNameは上部、fullnameが下部に表示され、左上はDisplayNameに
↑今回は社内ですぐに覚えてもらえるようにと、有名人とかけた表現にしてみました。
 

このような遊び心も、社内SNSでご利用の場合には面白いかと。
続いて、今度は同じワークスペース内のメンバー同士で一対一の個別チャットをする際の基本操作を見ていきましょう。
 

3)相手を選ぶ

同じワークスペース内のメンバーと個別チャットをする場合、まずはその相手を選ぶところから始めます。

一度選んでチャットを始めると、ずっと画面に表示されるので便利です。
左側からチャット相手を選択しましょう
 

【設定方法】

 

PCの場合)

左側にある『Direct messages』の右にある『+』マークをクリック
→検索枠に、チャットをしたい相手の名前を入力
→下に予測や名前に当てはまる相手候補者が表示されるので、該当者をクリック
→検索枠に固定されたことを確認して右の『Go』をクリック
これで相手との個別チャットの画面ができました。
早速、次のメッセージを送る操作に移りましょう。

スマートフォンの場合)

左上のスラックロゴマークをクリック
→『Direct messages』の右にある『+』マークをタップ
→ワークスペースのメンバーが一覧表示されるので、該当者をタップ
→右上の『Start』をタップ
これで相手との個別チャットの画面ができました。
早速、次のメッセージを送る操作に移りましょう。

4)メッセージを送る

これは簡単操作です!
 

開いている個別チャット画面の一番下にある枠(『Message (相手の名前)』と表示されています)に、メッセージを入力して、PCの場合はEnterを、スマホの場合は右下の『Send』をクリックするだけです。
 

メッセージ入力欄はメイン画面中央下

まずは気軽に送ってみましょう。

5)送ったメッセージを編集する

Slackは、送ったメッセージをあとから編集することができます。
 

早速編集してみましょう。
 

【設定方法】

 

PCの場合)

編集したいメッセージにカーソルを合わせると、右側にいくつかボタンが表示されるので、『…』をクリック
→『Edit message』をクリック
→メッセージが表示されるので、適宜編集
→終わったら、『Save Changes』をクリック
 

スマートフォンの場合)

 
編集したいメッセージをタップ
→右下にある『…』をタップ
→『Edit message』をタップ
→メッセージが表示されるので、適宜編集
→終わったら、編集枠の右上にある『Save』をタップ
→左上にある『←』をタップすると会話画面に戻る
 

6)メッセージを消す

メッセージを誤って相手に送ってしまった場合、削除することもできます。
 

その場合、LINEと違ってプッシュ通知なども全てを削除することができるので、便利です。

【設定方法】

 

PCの場合)

編集したいメッセージにカーソルを合わせると、右側にいくつかボタンが表示されるので、『…』をクリック
→『Delete message』をクリック
→確認画面が出るので、問題なければ『Delete』をクリック
 

スマートフォンの場合)

編集したいメッセージをタップ
→右下にある『…』をタップ
→『Delete message』をタップ
→確認画面が出るので、問題なければ『Yes, Delete the Message』をタップ
 

7)相手のメッセージにスタンプでリアクションをする

相手が送ってきたメッセージ1つ1つに対して、別のスタンプで反応することができます。
 

反応したいメッセージを選択して、早速やってみましょう。
 

絵文字(スタンプ)はいろんなところで活用できます
 

【操作方法】

 

PCの場合)

編集したいメッセージにカーソルを合わせると、右側にいくつかボタンが表示されるので、一番左の顔マーク(カーソルを合わせると『Add reaction…』と表示されます)をクリック
 
→表示されたスタンプから、押したいスタンプをクリック
→確認画面が出るので、問題なければ『Delete』をクリック
 
 

スマートフォンの場合)

編集したいメッセージをタップ
→左下にある顔マークをタップ
→押したいスタンプをタップ
 
 

【プラスアルファ】

もし、押したスタンプを取り消したい場合は、自分が押したスタンプの表示そのものを押してみてください。
あっという間に、取り消し操作完了です!
 
 

8)ファイルを送る

相手にファイルを送る場合、特にPCではドラッグ・アンド・ドロップでできるので、簡単で便利さを感じられるでしょう。
 
 
スマートフォンの場合も、画像や音楽を簡単に共有できます。
 
 

【操作方法】

 

PCの場合)

ブラウザの場合もアプリの場合も、共有したいチャンネルや相手とのチャット画面を表示
→共有したいファイルをその画面にドラッグ・アンド・ドロップ
→画像タイトルと、コメント入力欄は必要に応じて書き込むと便利です
→最後に「Upload」をクリック
 

スマートフォンの場合)

共有したいチャンネルや相手とのチャット画面を表示
→中央下部にある画像アイコンをタップ
→カメラとデータ一覧のアイコンが出てくるので、どちらかをタップして画像を選択
※右側に表示される保存済みデータから選択も可能です
→画像タイトルと、コメント入力欄は必要に応じて書き込み、終わったら右上のチェック膜をタップ
 

では、次にチャンネルでのいろいろな操作方法をご紹介します。
 

9)パブリックチャンネルに参加する

Slackには、一対一のチャット機能・ダイレクトメッセージ以外に、グループ単位でチャットするチャンネル機能もあります。
 

そしてチャンネルには、2種類あります。
・パブリックチャンネル:誰でも自由に参加・脱退ができます
・プライベートチャンネル:限定された人しかそのチャンネルに参加できず、存在を知ることもできない
 

チャンネルの種類は左側のマークで見分けます
 
 
今回はパブリックチャンネルを探し出し、参加するまでの操作をご紹介します。
 

【操作方法】

 

PCの場合)

左側メニューの『Channels』をクリック
→中央に表示された一覧から、参加したいチャンネルをクリック
→実際のチャンネル画面を確認し、参加する場合、中央下の『Join Channel』をクリック
 

スマートフォンの場合)

左上のスラックロゴマークをクリック
 
→『CHANNELS』の右にある『+』マークをタップ
→一覧から、参加したいチャンネルをタップ
→実際のチャンネル画面を確認し、参加する場合、中央下の『Join Channel』をタップ
 

10)特定の相手にメンション付でメッセージを送る

メンションは、特に複数のメンバーが参加しているグループチャット環境で絶大な効果があります。
 

というのも、通常グループチャットでメッセージを投稿すると、相手が画面を見ない限り、メッセージは相手に読んでもらえません。
 

しかしメンション付でメッセージを投稿すると、投稿と同時に、該当の相手に『あなた宛のメッセージが届いていますよ』と、各デバイスのプッシュ通知機能がメッセージの存在を知らせてくれます。
 

メンション相手はこのように@で色が変わります

早速、メンション付でメッセージを送ってみましょう。
 

【操作方法】

 

PCの場合)

メッセージを送るチャンネルを開き、メッセージ入力欄右側にある『@』をクリック
→表示された一覧からメンションしたい相手を選択
→メッセージ欄に『@』から始まる文字列が入力されたことを確認
 

上記で設定は完了です。
あとは、メッセージ入力し、送信してください。
 

スマートフォンの場合)

メッセージを送るチャンネルを開き、画面左下の『@』をタップ
 
→中央に表示された一覧からメンションしたい相手を選択
→メッセージ欄に『@』から始まる文字列が入力されたことを確認
 

上記で設定は完了です。
あとは、メッセージ入力し、送信してください。
 

【プラスアルファ】

1.Slackでは通常、ダイレクトメッセージの場合はメンション機能が標準で備わっているため、メンションをつける必要はありません。
しかし、もし相手が通知設定を変更している場合、通知されない場合もあるため、どうしてもすぐ伝えたいものは、できるだけメンションを付けておくほうが良いでしょう。
 

2.上記メンションの文字列は、メッセージの冒頭でも、最後でも、どこにつけても色が変わっていれば、機能します。
 

3.操作に慣れてきたら、メッセージ欄にカーソルを合わせてから半角文字として『@』をキーボードで入力してみてください。
上記ボタンと同じ操作が可能です。
 

11)参加しているチャンネルから抜ける

参加するチャンネルが多すぎると、全てのチャンネルの未読状態が表示されるようになるため、今度は既読スルーの問題や、大事な案件の未読の可能性が考えられます。
 

そのため、参加しているチャンネルから抜ける方法も同時に知っておくと便利です。

【操作方法】

 

PCの場合)

抜けたいチャンネルを開く
→画面上部のチャンネル名か、少し右側上部にある設定マークをクリック
→『Leave (チャンネル名)』をクリック
 

スマートフォンの場合)

抜けたいチャンネルを開く
→画面上部のチャンネル名をタップ
→『Leave Channel』をタップ

これで完了です。
 

12)スレッド返信で注意すべき使い方

Slackには、グループ内でチャットをしている時でも、個別スレッドで1対1でチャットをする機能があります。
 

このスレッド返信の使い方は重要です。なぜなら、以下のような障害が生まれるからです。
 

・チャンネルが埋まっていくと返信内容を探すのが面倒
・グループメンバーがチャット内容を把握しにくい
 

なので、以下のように使うことをお勧めします。
 

必ずチェックを入れる


 

チェックをいれないと以下の画像のような返信になり、グループメンバーは返信内容の把握ができにくくなります。それだとグループ内でチャットをする意味がありません。
 

Slackの使い方
 

「#~にも投稿する」のところにチェックを入れると、下記画像のようになり、グループチャット内にも流れます。そのため、特定の相手への返信(相手に通知がいく)ができますし、グループメンバーも見やすくなります。
 


 

スレッド返信はわざわざメンションしないで特定の1人に対して返信することができるので、非常に便利ですが、こういう落とし穴があるので要注意です!
 

 

13)Slackを日本語化する

 

Slackの言語を日本語に変更する方法を紹介していきます。まずは、Slackの「Account Settings」の画面を開きます。Slackのメッセージ画面からは、自分のアカウントの左メニューのトップにあるワークスペース名をクリックします。すると、いくつかのオプションが表示されますので、3番目にある「Preference」をクリックすれば設定画面に移動することができます。
 


 

設定画面では、左メニューの2番目にある「Language&Region」をクリック。Languageタブを「English(US)」から日本語に変更します。確認画面が表示されますので、「Change to 日本語」をクリックすれば、設定完了です。
 


 

14)タスク管理する方法

「Wunderlist」とは、共同タスク管理アプリです。「さっきまで覚えていたのに…」「今日はこれをしなければいけなかったのに…」など、仕事が忙しいと、いろいろなタスクを忘れてしまいがちです。「Wunderlist」は、物忘れが原因で起こるうっかりミスを減らしてくれるアプリです。
 

うっかり物忘れしてしまうことが多い方には、特におすすめです。Slackと「Wunderlist」を連携させることで、スラッシュコマンドを使っての素早くシンプルな操作が可能になります。
 

それでは、「Wunderlist」の使い方を詳しく見ていきましょう。まずは、Slackの「Appディレクトリ」でWunderlistを検索し、インストールします。
 


 

インストールをクリックすると、「チャンネルを選択」というタブが表示されますので、「Wunderlist」を追加したいチャンネルを選んで、「Wunderlistのインテグレーションを追加する」ボタンをクリックします。すると、認証画面へ移動しますので、「Wunderlistアカウントを認証する」ボタンをクリックします。「Wunderlist」の画面へ移動したら、Eメールアドレスやパスワードを入力して、登録を行います。
 

GmailアカウントやFacebookアカウントを使用すれば、簡単にサインアップできます。登録が完了したら、タスクを作成していきます。まずは、Slack内で更新情報を受け取るリストを選択し、更新情報の投稿先になるチャンネルを選択または作成します。
 


 

説明ラベルやカスタム名、アイコンなどは、必要に応じて入力。最後に「インテグレーションの保存」ボタンをクリックしたら、完了です。
 

導入後はスラッシュコマンドを使用すれば、簡単にタスク作成が可能です。Wunderlistのインボックスに「/wunderlist add [タスク]」または「wunderlist [タスク]」と入力してタスクを作成します。Wunderlistで使用できるすべてのコマンドを表示する場合は、メッセージボックスに「/wunderlist help」と入力します。
 

15)自分好みの色にカスタマイズする

カラフルで楽しくなるようなUIは、Slackの強みのひとつです。ベーシックデザインのまま使用している方も多くいますが、ビジネスチャットは毎日使用するものですので、自分好みのデザインにアレンジするのがおすすめです。
 

設定方法は、まず画面左上にある「V」マークをクリックし、「環境設定(Preference)」へ移動します。この「環境設定」の画面では、絵文字の表示方法や通知方法など、さまざまなサービスをカスタマイズすることができます。
 


 

「サイドバー」をクリックすると、さまざまなテーマが表示されます。自分好みの画面に1つ1つ細かくカスタマイズしていくのが面倒な方は、あらかじめ設定されているテーマを選ぶのがおすすめです。
 

好きなテーマが見つからなかった場合や自分好みに細かく設定したい方は、画面下にスクロールするとカラーコードの入力欄があります。
 


 

ここから、文字の色や背景などのカラーを細かく設定することができます。
 

16)絵文字の使い方

メッセージのやり取りに絵文字を使えば、メンバーとのコミュニケーションがさらに楽しくなります。絵文字は、メッセージの入力欄にある顔マークから選択できます。
 


 

また、「:」(コロン)+絵文字の名前+「:」(コロン)と入力する方法もあります。絵文字の名前は、英語で入力します。例えば、よく使われているものだと「:smile:」「:heart:」などが挙げられます。
 

17)天気予報を確認する

 

天気予報を届けてくれるbot「Forecast」を利用すれば、Slackで予定を調整しているときなどにも素早く天気を確認することができます。「Forecast」は、数ある天気予報botの中でも、特に使い方や連携方法が簡単なのが魅力です。
 

まずhttps://forecastslackbot.comにアクセスし、「Add to Slack」をクリック。「許可する」のボタンをクリックして、Slackと連携させます。
 


 

すると、「/forecast」というタグが使用可能になります。「@forecast Tokyo」など、「@forecast」プラス「場所」を入力すれば、素早く天気予報が確認できます。
 

18)簡単にテキストを装飾する方法

 

Slackメッセージでは、PCからでもモバイルからでも簡単にテキストを装飾することができます。以下例示します。
 

  • ・テキストの前後を「*」(アスタリスク)で囲むと太文字で表示されます。
  • ・テキストの前後を「_」(アンダーバー)で囲むと斜体で表示されます。
  • ・テキストの前後を「~」(チルダ)で囲むと取り消し線が引かれます。
  • ・テキストの前後を「’」(バックフォート)で囲むと、背景に囲いがつき文字は赤色で表示されます。
  • ・テキストの前後を「’」(バックフォート)3つで囲むと、テキストの背景に囲いをつくることができます。

 


 

19)必要事項を通知

 

「Humblebot」とは、Slackにおけるメンバー同士のチームワークをより深めてくれるボットです。フレンドリーなロボットが、毎朝メッセージを送ってくれるのも魅力的です。さらに、チームメイトにお礼や挨拶するのを忘れないように合図をしてくれる機能なども備わっています。
 


 

使い方はとても簡単です。http://www.humblebot.com/へアクセスし、登録するだけです。完了すると、Slack画面の左にあるサイドバーに「Humblebot」が追加されます。
 

20)ビデオ通話をする方法

 

Slackと「Skype」を連携させると、スラッシュコマンドを使って素早くビデオ通話を開始することができます。SlackとSkypeの連携方法は、まずSlack内の「Appディレクトリ」で、「Skype」を検索。インストールをクリックしたら、「インテグレーションの追加」をクリックします。
 


 

必要に応じて、アイコンや名前を好きなようにカスタマイズし、「インテグレーションの保存」をクリックしたら、連携完了です。
 

SlackとSkypeの連携が完了したら、「/Skype」コマンドが利用可能となります。音声通話やビデオ通話を開始したいチャンネルで、「/skype skypeusername」もしくは、「/skype @slackuser」を入力すると、「Open the Skype app to call Skypeユーザー名」というリンクが表示されますので、そちらをクリック。
 

すると、新しい画面が開きますので、「Skypeを開く」をクリック。最後に「(ユーザー名)に通話しますか?」という確認ボタンが表示されますので、「はい」をクリックすると、すぐに通話が開始されます。
 

21)過去の投稿をリンクで引用する

 

「Copy Link」という機能を使用すれば、過去の投稿のリンク先を取得して、メッセージに貼り付け・引用することができます。使い方はとても簡単で、まずは引用したい投稿メッセージの右上にある「…」から「リンクをコピー(Copy Link)」を選択し、リンクを取得します。
 


 

そのリンクをメッセージに貼り付けて投稿すると、リンク先から素早く該当メッセージまでさかのぼることができます。
 

22)チャンネルやメンバーを検索

 

Slackの画面右上にある検索欄にキーワードを入力すると、チーム内の投稿や連絡先、グループなどを素早く簡単に検索することができます。しかし、チームが大きく、ユーザーが多い場合、右上の検索欄から連絡先を検索すると、時間がかかってしまうこともあります。
 

「Quick Switcher」を使えば、ユーザー数が多くても簡単に連絡を取りたい相手やチャンネルを探すことができます。使い方はとても簡単で、まずは画面左下にある「Quick Switcher」の検索マークをクリックします。
 


 

そこから、対象者やグループ名を入力して検索します。「Quick Switcher」を使用することで、毎回サイドバーから連絡する人を探す手間がなくなり、素早く連絡を取ることができます。
 

 

まとめ

いかがでしたか?
 

最初は、1つ1つの操作が不安かもしれませんね。
 

しかし、コミュニケーションを重ねると、操作に慣れてきますし、操作に慣れてくると、さらにコミュニケーションが楽しくなりますよ。
 

まずは実践あるのみ。ぜひ、トライしてみてはいかがでしょうか。

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