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ひとりSlackのすすめ!個人ツールとしてもSlackは有益!

Slackは通常、コミュニケーションを図るために用いられるツールです。
 

個人的に使うツールではないのですが、実はSlackはスタンドアロンでも使い勝手の良いツール。
 

ひとりSlackでは何ができるか、どんなことに使うと便利なのかを紹介します。様々なツールを使わなくても、Slackと連携機能だけでできることは案外多いですよ。
 



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個人的なSlackでできることとは?

他サービスをSlackに集約!

 

SlackはRSS Feedを読んだり、TwitterやFacebookなどのSNSを見たりする、ビューワーとして利用することができます。
 

RSSが更新されたり、サーチに引っ掛かったりしたものだけを集約して通知することが可能です。
 

こうすることで、Slackを見るだけで自分が欲しい情報を手に入れられるようになります。
 

Slackにはスマホ版もあるため、出先での確認も可能です。通知もほぼリアルタイムでされるので便利です。
 

メモを取る

 

Slackでは、ブラウザで見ることができるメモを取ることができます。
 

やり方はとっても簡単。例えば講演会のメモであれば、講演会の日付などが分かるようにしたチャンネルを作って書き込むだけです。
 

自分だけのメモなので、好きなことを好きなようにポンポンと書き込めます。ブラウザさえあれば書けるので、スマホやタブレットでも利用可能です。
 

日付のチャンネルを作っておいて、todoリストを書き込むのも良いですね。また、Slackの通知機能を使えば、予定の時間が来たら通知されるように設定可能です。
 

定期的に行わなければならないことも、前もって通知を設定しておけば忘れることがありません。
 

PCやスマホ間でデータのやり取りしよう

 

スマホで撮った写真をPCに取り込みたいときや、PCのデータをスマホに送りたいとき、Slackを経由してデータの転送が可能です。
 

Slackでは、データのアップロードやダウンロードができます。
 

転送したいデータをSlackにアップロードし、転送先のPCやスマホでSlackに繋ぎダウンロードすればOK。
 

この方法だと、物理的にケーブルでつないだりデータカードを差し替えたりする手間が省けます。
 

複数のPC間でのデータのやり取りにもアップロードとダウンロードを利用できます。データはSlackを経由しているので、セキュリティ的にも安全です。
 

他サービスとの連携

Slackだけで完結できること

 

Slack上で設定するだけで完結できるものは、https://(YourTeamName).slack.com/appsから探すことができます。ニュースサイト全般からRSSを流すのは簡単にできます。
 

天気予報や災害ニュースなども流すことができます。緊急情報がリアルタイムで通知されてくるので便利ですよ。
 

IFTTTで連携

 

SlackとIFTTTを連携することにより、豊富なIFTTTの連携パターンをSlackに適用できます。
 

IFTTTは、例えばサービスAで何かが起きたら、サービスBで行動を起こすというような連動性が特徴です。
 

Slackのみでは流せない情報も、IFTTTを利用することで流すことが可能になる場合があります。
 

例えばTwitterであれば、指定アカウントのみを流すようにしたり、指定キーワードの検索結果だけを流したりすることができます。
 

連携したいサービス

メールの閲覧

 

メールは便利なツールですが、メールだけを別に使うのはとても非効率です。SlackでGmailを連携してメールの内容をリアルタイムで確認しましょう。
 

特に銀行の入出金情報など、リアルタイムで確認が必要なメールがある人におすすめです。
 

メールをSlackから出すことはできないため閲覧のみですが、Slackに転送されたメールにコメントを付けることは可能です。
 

届いたメールに対する感想や、やるべき行動をメモとしてコメントしておきましょう。
 

Twitterとの連携

 

Twitterのタイムラインは流れるのが速すぎて、見逃したツイートも出てくるものです。
 

また、後から読むにしても、次から次へと流れてくるので結局新しいのだけになりがちです。
 

TwitterやFacebookなどのSNSをSlackと連携すれば、見逃したツイートも後からじっくり読むことが可能となります。
 

また、読みたいキーワードだけで収集しておく、フォロワーのツイートだけを収集しておくなど、条件を指定して収集することも可能です。
 

Googleカレンダーとの連携

 

Googleカレンダーと連携すれば、登録しておいた予定やスケジュールをリマインドしてくれます。
 

せっかく通知されても、読んだらすぐに消してしまって忘れてしまうこともあるカレンダーの通知。
 

Slackなら通知されるだけでなく、Slack上に表示させておけるので忘れることがありません。
 

Botなどを使うと秘書のように、毎朝その日のスケジュールを通知してくれるので楽しいですよ。
 

ひとりSlackのすすめ

無料プランでの限界

 

無料プランだと1000件までしか見ることができないため、せっかくRSSを流しても見ることができないものがたくさん出てしまいます。
 

また、連携が10件までしかできないので、色々なSNSやRSSを拾いたい人には不足かもしれません。
 

有料プランにすると、連携数・件数ともに使いきれないだけ枠が増加します。Slackを情報収集ツールとして使いこなすのであれば、有料にするのもありでしょう。
 

情報収集はSlackが最適!

 

SNSだけでなく、ニュースや天気、電車遅延などの情報もSlackで収集することができます。
 

また、情報収集したものをどこまで読んだかも、既読機能があるので簡単に判別可能です。
 

まとめ

Slackの基本的なスタイルはコミュニケーションツールです。ただ、連携の機能が優秀なので情報収集ツールに使うことも可能です。
 

また、ブラウザで閲覧することができるのでメモ帳やスケジュール管理にも最適です。個人用のツールとしても有益なのでぜひ使ってみてください。

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