fondeskの評判とは?6つの機能や料金、導入事例まで徹底紹介

毎日かかってくる営業電話への対応に、疲れていませんか?
 
必要がないセールスだったとしても、会社の窓口として対応している以上、無下にはできないものですね。
 
しかし、丁寧に対応すればするほど、そういった電話対応の時間は長くなり、他の業務時間を減らすことにもつながります。
 
fondeskは、よくある電話代行よりも利便性の高い、一歩進んだサービスです。
 
ここでは、fondeskの特徴やできること・できないことについて解説していきます。
 



fondeskの基本情報〜電話対応を任せて仕事に集中!〜

 
fondesk_1

 

公式ページ https://www.fondesk.jp/
利用料金 月額10,000円〜
fondeskの主な特徴
         

  • 登録当日から利用可能
  •      

  • シンプルで低価格な料金体系
  •      

  • 通知方法を選べて、WEB完結で利用可能
fondeskの主な機能
         

  • 名乗りの変更
  •      

  • 受付時間の変更
  •      

  • 音声メッセージ
  •      

  • なまえ辞書
  •      

  • 応答カード
  •      

  • ブロックリスト

 

fondeskは、株式会社うるるが運営する電話取次サービスです。
 

仕事をしていく上で、電話対応にかかる割合が多くて困っている方の味方、それがfondeskです。
 
会社にかかってくる電話は、お客様からの問い合わせだけでなく、さまざまな営業電話なども含まれます。
 
電話に対応していると、その他の業務にあてる時間が短くなったり、作業を途中で中断したりしなければならず、非効率に思えることもあります。
 
fondeskを利用すると、会社にかかってくる電話のはじめの対応をオペレーターに任せることが可能となり、避けたい電話には対応しなくても良い状況がつくれます。
 
電話の内容はチャットやメールで知ることができるため、電話対応にかかる時間を短縮化し業務の効率化につながります。

fondeskの3つの特徴

fondeskの主な特徴は以下の3つです。

  • 登録当日から利用可能
  • シンプルで低価格な料金体系
  • 通知方法を選べて、WEB完結で利用可能

登録当日から利用可能

fondeskの利用はとても簡単に始められます。インターネットからの申し込みは24時間いつでも可能。スマホからでも登録できます。
 
手続きは5分程度で完了し、その日から早速利用できるため急いでいる方にも便利です。

シンプルで低価格な料金体系

fondeskの利用料はとてもリーズナブルです。あまり多くのお金をかけたくない場合でも使いやすく、分かりやすい料金体系で不安に感じることもありません。

通知方法を選べて、WEB完結で利用可能

電話の内容は、チャットやメールから確認できます。利用できるツールはたくさんあり、SlackやChatworkをはじめ、TeamsやLINE、Google Chat、Eメールなどさまざまです。
 
これらの普段使っているツールでPCやスマホから確認でき、設定や支払い手続きはすべてネットのみで完結します。

fondeskの機能・できることを解説

fondeskの機能は以下の6つです。

  1. 名乗りの変更
  2. 受付時間の変更
  3. 音声メッセージ
  4. なまえ辞書
  5. 応答カード
  6. ブロックリスト

順番に解説いたします。

機能1. 名乗りの変更

fondesk_機能_名乗り変更
通話を始める時に名乗る名前は自由に指定できます。変更がある場合は設定をし直すと速やかに反映されます。
 
名乗る名前は、企業名もしくはサービス名を1つ決めることができます。

機能2. 受付時間の変更

fondesk_機能_受付時間変更
fondeskの受付時間は9時~19時までの間となっています。この時間帯であれば、いつでも変更が可能です。

機能3. 音声メッセージ

fondesk_機能_音声メッセージ
「現在おつなぎすることができません」など、時間外や着信拒否をしている相手に対して読み上げるメッセージを指定することができます。

機能4. なまえ辞書

fondesk_機能_なまえ辞書
社員・メンバーの名前を登録しておくと、誰にかかってきた電話なのかがより分かりやすくなり、報告の精度が改善されます。

機能5. 応答カード

fondesk_機能_応答カード
あらかじめ、よくある問い合わせやシチュエーションから応答内容を登録することができ、オペレーターにもそれに沿った電話対応をしてもらえます。

機能6. ブロックリスト

fondesk_機能_ブロックリスト
電話を受けたくない相手からの着信は拒否できます。着信拒否できる電話番号は10,000件までです。

fondeskのシーン別活用方法

次にfondeskの活用方法をシーン別にご解説します。

  • シーン1:社内に同じ名前の人が複数人いる場合
  • シーン2:会社名でなくサービス名などで問い合わせがくる場合
  • シーン3:折り返しの連絡先を教えてもらえない場合

また、fondeskでも対応できないことについても併せてご紹介します。

シーン1:社内に同じ名前の人が複数人いる場合

fondesk_シーン_同じ名前
「なまえ辞書」の機能に、同じ苗字の人のフルネームを登録しておくと、発信者に下の名前まで聞いて応対することが可能です。
 
なまえ辞書には読み仮名も登録できるため、聞き間違い防止や復唱確認に役立てられます。

シーン2:会社名でなくサービス名などで問い合わせがくる場合

fondesk_シーン_サービス名
名乗りの名前ではなく、その会社が提供しているサービス名や商品名で問い合わせがきた場合は、応答カードを活用して対応可能です。
 
応答カードには、窓口の別名としてサービス名や商品名が登録できる他、社名変更前の名前なども記載できます。

シーン3:折り返しの連絡先を教えてもらえない場合

fondesk_シーン_折り返し
発信者が「またこちらからかけます」と言って折り返し連絡先を教えてくれない場合でも、fondeskでは発信者の番号を取得しており、あとから確認することができます。
 
しかし、非通知や特別な電話機の場合など番号が取得できないこともあります。

fondeskでも対応できないこと

fondeskは一般的な電話代行サービスよりも便利な点が多いサービスですが、対応できないこともあります。
 
それは主に「夜間や休日の対応」「クレーム対応」「応答のカスタマイズ」の3つです。

・夜間や休日の対応
fondeskが対応できるのは、折り返し対応できる日中のみとなります。夜間・早朝・休日は対応ができません。
 
・クレーム対応
クレームが集中するような事態のときは、一時的に利用ができなくなる場合があります。
 
・応答のカスタマイズ
特定の人にだけ特別な案内をするといった、イレギュラーな対応はできません。

fondeskの料金プラン|月額10,000円から利用可能

fondesk_料金_プラン
fondeskの料金プランはとても分かりやすくてリーズナブルです。基本料金は月額1万円(税別)、プラス従量料金として101件目からは1件あたり200円がかかります。
 
もし、100件に満たない場合は従量料金はかかりません。

fondeskの導入企業例

それでは、実際にfondeskを導入されている企業の事例を見ていきましょう。

Bizer株式会社の導入事例

fondesk_Bizer株式会社_導入事例

IT系のベンチャー企業で月に50件程度の受電があります。導入前は、営業電話が多く電話応対を1人で行っていたため、その人にかかる負担が重くなっていました。
 
fondeskを導入して営業電話を完全にシャットアウトすると、電話対応にかかる負担が大幅に減り、そのぶんクライアントやパートナーへの対応が迅速に行えるようになりました。
 
一目で対応すべき電話が判断できるようになったため、とりこぼしの心配もなくなったようです。

キラメックス株式会社の導入事例

fondesk_キラメックス株式会社_導入事例
こちらもIT系のベンチャー企業で、受電件数は月に220件ほどになります。
 
導入前は、社内ミーティング等の時間に集中するために留守電を利用されていました。
 
しかし、その間にお客様を待たせることになるのが心苦しく、また休み明けにたまった問い合わせの対応に追われることも負担が大きかったそうです。
 
しかし、fondeskが初期対応を担うことで、留守番電話にする必要はなくなり、受電報告を見てから対応の優先順位を考えることができるため、仕事の運びがスムーズになりました。
 
利用料金の安さも決め手の1つとなり、あまりにも低額で驚いています。

fondeskの導入でオフィスの電話対応から解放されよう!

電話の外注には少し勇気が必要かもしれませんが、fondeskはさまざまな機能がありとても利便性の高いサービスです。
 
電話対応に負担を感じている場合は、得られるメリットも大きいのではないでしょうか。
 
電話以外の業務に集中できるようになると、仕事の効率も上がり良い結果をもたらすことも期待できます。
 
手軽な料金で簡単に導入できるサービスですので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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