【徹底比較】9大ビジネスチャットのプランと料金プランの違い!

Slack(スラック)、LINE WORKS(ラインワークス)、 Chatwork(チャットワーク)、 Workplace by Facebook、 Microsoft Teams、  Googleハングアウトチャット、 InCircle、 Typetalk、 Wowtalk のプラン表を一覧にしました!
 

プランの変更を検討している方、またはビジネスチャットを乗り換えようとしている方は、ぜひ参考にしてください!

 

 



1. Slack(スラック)

今や世界で最も使われているビジネスチャット、Slack。
 

Slackの強みは手軽なコミュニケーションと300以上の他のサービスと連携できるところにあるでしょう。
 

Slackをお手頃に始めるプランから大企業におすすめのプランまで紹介していきます。
 

Slackのプランと料金

 

製品プラン 無料版 スタンダード プラス
費用(月額) 無料 850円 1,600円
検索可能
メッセージ数
チームの直近
10,000メッセージまで
無制限 無制限
アプリとサービス 10点のサードパティ
またはカスタムインテグレーション
無制限 無制限
外部アクセス × 共有チャンネル(β)
シングルチャンネルゲスト
マルチチャンネルゲスト
ユーザー認定 × google経由のOAuth
2要素承認の必須設定
音声通話と
ビデオ通話
一対一のみ 参加者最大15名
ファイル
ストレージ
合計5GB チームメンバーごとに
10GB
チームメンバーごとに
20GB

 

この表は、比較的小規模なチームに向けたプランで一般的なプランです。
 

上記以外にもSlack Enterprise Grid(大規模企業向けプラン)というものがあります。
 

このプランは、例えば店舗毎でSlackのワークスペースを作ったとしても、全てのワークスペースを連携させることができます。

さらに、他のワークスペースにあるチャンネルに参加することができたり、複数のワークスペースから情報検索ができたりと大規模な企業に嬉しいサービスがたくさんついています。
 

1人のストレージ容量は1TB。
24時間体制でサポートを行ってくれるということも嬉しいポイントです。

 

関連記事↓

 

Slackの導入事例

 

 導入企業:日本経済新聞社の場合 

 

日本経済新聞社では、もともと開発部門のために開発ツールのひとつとしてSlackを導入しました。
それが、しばらくすると少しずつ開発部門周辺の部門にも広がっていき、企画、プロモーション、マーケティングといった仕事をしているメンバーも利用するようになったのだそうです。

 

現在の日本経済新聞社内では、Slackは開発ツールとしてだけではなく、チームの垣根を超えた横のつながりを促進するツールとしても地位を確立しています。
デジタル事業部BtoCユニットサービス開発グループ部次長の鈴木陽介さんは「コミュニケーションの速度が上がって情報共有が促進された」という感想を持ち、Slack導入に肯定的です。

 
 

 導入企業:DMMの場合 

 

DMMは、Slack Enterprise Gridを日本国内で初めて導入した企業です。
もともと多くの開発案件があり、チームごとに独自でSlackを導入していたDMMですが、Slackをバラバラのチームで使っていることで弊害が起こっていました。
 

「同じSlackを使っているのに、チームが違うとSlackを使ったコミュニケーションができない(チーム間でチャンネルの共有ができない)」「かといってひとつのチームにまとめてしまうと、チームごとに設定するべきセキュリティレベルが設定できず、きめ細かなセキュリティ制御ができない」という問題です。
 

これらの問題を解決するためにSlack Enterprise Gridを導入した結果、特にそれまでSlackを使い続けていた開発部門からは歓迎の声が上がりました。
一方、開発部門以外ではSlackを一度も使っていないという社員もいるなど、部門間で温度差が発生しました。
 

DMMでは、Slackになじみのない初心者向けの説明会に力を入れ、絵文字などを使って「Slackは楽しい」という雰囲気を出すように工夫しています。
ただ、Slackのインテグレーションを多くの社員が楽しんで使えるようになるにはまだ時間がかかりそうで、Slackの全社導入後に問題になりそうな部分として参考になる感想も見られました。
 

その他の導入事例が知りたい方はこちら↓

 
 

2. LINE WORKS(ラインワークス)

 

日本でもっとも使われているコミュニケーションツールLINEのビジネス版である、LINE WORKS。
 

使い方の説明会といった導入コストが抑えれらることから大変な人気になってきています。
 

LINE WORKSのプランについて比較していきます。
 

 

 LINE WORKSのプランと料金

製品プラン フリー ライト ベーシック プレミアム
費用 年額プラン 0円 300円 500円 1000円
月額プラン 0円 360円 600円 1200円
メール × × 30GB / user 無制限 /user
Drive × × 30GB / user 1TB / user
アーカイブ × × ×
ファイルストレージ 5GB 基本容量100GB +
(user数)1GB
基本容量1TB +
(user数)1GB
基本容量10TB +
(user数)1GB

 
ライトプランは、メールやデータ管理は今まで通りで、チャットツールとしてのみLINE WORKSを使うという方に向いています。
 
例えば、ファイルを共有したり、情報共有をしたりとグループウェア機能をLINE WORKSで行いたいという方には、ベーシックプラン以上がオススメです。
 
また、スマートフォンからもグループウェア機能が使えるのは、ベーシックプランからです。
 
プレミアムプランは、ベーシックプラン以上のセキュリティーを求める方や、ビジネスプランでは容量が足りない!という方にオススメです!
 

 LINE WORKSの導入事例

 

 導入企業:ミズノ株式会社の場合 

 

ミズノでは、社内のコミュニケーションに電話やメールが利用されていました。しかし、営業職は不在も多く、情報共有もままならないなど、不便なことが多かったのです。
 

スマートフォンの普及に伴い、LINEが世間に浸透していく中、LINEを業務で使いたいという社内の声はあったものの、セキュリティの観点から二の足を踏んでいました。
 

そんな中、ビジネス向けのLINE WORKSというサービスが展開されました。ミズノでは検討を何度も重ね、最終的に導入に踏み切りました。結果、今ではLINE WORKがないと仕事にならないほど浸透しています。
 

LINE WORKSは、社内のコミュニケーションツールとしてだけでなく、営業に対しても力を発揮しました。外出が多い営業職の人でも、綿密な打ち合わせや情報の詳細なやり取りがすぐに可能となり、これまでの問題を解決することができました。
 

トップアスリートとのコミュニケーションは、ミズノのシューズやウエア作りには必要不可欠です。選手とLINEを通じてコミュニケーションを図れるので、社外にいてもリアルタイムに連絡が取れるようになりました。
 

画像や動画を使うことで、選手のシューズの履き心地や足入れの状態などの情報を技術者にすぐに伝えることが可能になりました。また、ラインスタンプを使うことで、より選手と身近になり要望や要求が伝えやすい環境づくりにも役立ちました。
 

その他の導入事例が知りたい方はこちら↓

 
 

3. Chatwork(チャットワーク)

日本の元祖ビジネスチャットChatwork
 

ものすごくシンプルに設計されており、初めてビジネスチャットを利用する方にも好評です!
 

さらに、SlackやLINE WORKSよりも簡単に他社のユーザーと繋がることができるので、複数のチームを持たれている方にオススメのビジネシチャットです。
 

 Chatworkのプランと料金

 

製品プラン パーソナル ビジネス エンタープライズ
費用(月額) 年額プラン × 417円 ×
月額プラン 無料 600円 960円
グループチャット数 14 無制限 無制限
ビデオ通話 1対1 複数人で利用可 複数人で利用可
ファイルストレージ 5GB 10GB 10GB
ユーザー管理 ×
各種機能制限 × ×
ログエクスポート × ×
*1 SLA(サービス品質保証) × ×
*2タスク管理機能
アップロード制限
(1ファイル)
5GB 5GB 5GB
選び方 まずは無料で
試したい
組織で
導入したい
管理機能を
強化したい

*1 SLA(サービス品質保証): 一定の基準値以下のサーバ稼働率であった場合、返金を受けられます。

*2タスク管理機能: 自分のタスクを一覧で表示できたり、自分でタスクを作成することができます。タスクを見やすくすることでタスク漏れを防ぐことができます!
さらに、タスクを完了した後、完了ボタンを押すだけでメンバーにメッセージでタスク完了を知らせることができます。


 

フリープランでは、容量が5GB、作ることのできるグループ数が14個と少なめです。

また、テレビ通話が1対1でしか行えないので、会議には向きません。
 

チャットワークを使っていると『フリープランでは物足りない!』と、思い始めると思います。

 

ビジネスプランとエンタープライズプランからは、容量は10GBまで増え、チームも無限に作ることができます。

 
さらに管理者制度が使えるようになります。

 

管理者はユーザーを追加したり、削除もできます。退職者などを管理者が削除できるので、情報漏洩を防げるのです。(ユーザー管理)

 

エンタープライズプラン以降は、他端末ではチャットワークを使えないように制限できる等、管理者がさらに細かく設定できるので、安全に使うことができます。

 

 Chatworkの導入事例

 

 導入企業:DMM GAMESの場合 

 

もともとSlackやSkypeなどさまざまなツールを使っていましたが、最終的にはChatworkを共通ツールとしたというDMM GAMES。
 

ChatworkとSlackを比較し、より使いやすく、選択肢が少ないシンプルなChatworkを共通ツールにしたといいます。
 

今では、もうメールには戻れないくらいにChatworkが浸透しているそうです。

「お世話になっております」のような定型文を必要としない分、レスポンスが圧倒的にChatworkのほうが早いからです。
 

機能面では、タスク機能や概要欄を活用しています。
概要欄はグループチャットの趣旨を書いておいたり、プロジェクトの参考リンクを書いておくことができるなど、掲示板のように使えて便利です。

 
 
 

4. Workplace by Facebook(ワークプレイス)

 

Workplaceは、世界中の誰もが一度は使ったことがあるであろうFacebookと同じインターフェースを持つ、ビジネスチャットです。

そのため、海外のメンバーが多い会社などでは誰でもスムーズに導入できるでしょう。
 

そんなWorkplaceのプランと料金を比較していきます。
 

 Workplaceのプランと料金

 

製品プラン スタンダード プレミアム
費用(月額) 無料 $3米ドル
ライブ動画ストリーミング
WorkplaceアプリとWork Chat
アプリ(iOS / Android)
ファイルストレージ 無制限 無制限
グループチャット数 無制限 無制限
複数会社間の連携
ファイルストレージ
プロバイダーとの統合
×
コミュニティを管理するための
管理コントロール
ITチーム用のモニタリングツール
カスタム統合とボットのAPI
e-ディスカバリーや
コンプライアンスプロバイダー
と統合
G Suite、Okta、
Windows Azure ADなどと統合
1対1の管理者向けサポート

 
ライブ動画のストリーミングや、WorkplaceとWork Chatのスマホアプリはどちらのプランでも使えます。
 

さらに、ファイルや写真などは容量無制限で保存できる上、チームグループやプロジェクトグループも無制限で作ることができます。

 
また、どちらのプランでも、複数の会社間で連携することもできます。
 

 Workplaceの導入事例

 

 導入企業:株式会社プレイドの場合 

 

Web接客プラットフォーム「KARTE」やショッピング・ライフスタイルに関するサービスを紹介するwebメディア「Shopping Tribe」を運営している同社では、2016年末よりWorkplaceのトライアル利用を開始したそう。
 

Workplaceの導入以前より利用していたSlackとは別に、「気楽に雑談、議論できる場所」を求めてシステムを検討した結果、Workplaceを採用したとのことです。
 

投稿時のアンケート機能では電子書籍端末で何を利用しているか?といった情報収拾や簡単な日程調整に用いられているそうです。
 

また、Workplaceの中に作成できるグループのうち全体の3分の1を占めているのが、社員の趣味に関するグループだそうです。
その趣味に関するグループで社員同士のコミュニケーションが活発になっているそうです。
(例:野球部・読書部・カラオケ部・ギョーザ部・日本酒部・銭湯部など)
 

参考記事:https://www.abcd-p.com/workplace-casestudies/
 
 

5. Microsoft Teams(チームス)

Microsoftが提供するMicrosoft Teams。
 

Microsoftを導入していれば誰でも使えるということで、世界中で爆発的にユーザーが増えています。
 

Microsoftが提供しているExcelやWardのドキュメントを共有する機会の多い会社では、かなり重宝されるビジネスチャットだと思います。
 

 Teamsのプランと料金

 

製品プラン Office 365
Business
Office 365
Business
Premium
Office 365
Business
Essentials
費用(月額) 年額プラン 900円 1,360円 540円
月額プラン 1,080円 1,630円 650円
office
アプリケーション
Word ×
PowerPoint ×
OneNote ×
Access(Windows) ×
Publisher(Windows) ×
サービス One Drive
Exchange ×
SharePoint ×
Skype for Business ×
Microsoft Teams ×
メールのホスティング:
メールボックス50GB、
独自のドメインアドレスを使用可能
×
デスクトップ版の
Office 2016アプリケーション:
Outlook、Word、Excel、PowerPoint、OneNote
(AccessとPublisherはWindowsのみ)
×
Web版のWord、Excel、PowerPoint
(その他に
Web版Outlook)

(その他に
Web版Outlook)
1ライセンスでユーザー1人あたり
5台のスマートフォン、タブレット、
Windows or Mac にインストール可能
× ×
ファイルの保存と共有のための
One Drive ストレージ 1TB
音声通話とビデオ通話
(最大 250 人)
オンラインミーティングやビデオ会議
(最大 250 人)
300 300

 

・Office 365 Business … Officeアプリケーションを使っていて、ファイルの保存と共有が必要な企業向け。法人向けメールは使えない。

 

・Office 365 Business Premium … 3つの中でほぼ全ての機能を使えるプラン。法人向けのメールや、Officeアプリケーション、その他のサービスも使える。

 

・Office Business Essentials … Officeアプリケーションを使わない企業向け。法人向けのサービスやメールは全て使える。

 

*Teamsは無料で使い始められるようになりました(2018年7月18日現在)。

 

 Teamsの導入事例

 

 導入企業:株式会社RICOHの場合 

 

以前は、情報共有に約12万の Notes DB が存在し、Notes DB へのリンクをメールに記載してやり取りするという情報共有が一般的になっていたそうで、メールを確認する作業に多くの時間を費やしてしまっていたそうです。
 

Office365は、グローバル展開、セキュリティ、将来性の面から選んだといいます。
 

“Teams の活用を促進するため、Teams で出した「お題」に対して Teams ステッカーで解答を募る「Teams ステッカー グランプリ」、Teams 活用を他の人にも広げてもらう「Teams アンバサダー プログラム」などを行っています。
 

Teams 上のリストは複数ユーザーで同時に編集できるため、常に最新情報を共有できます。また不明な点や困りごとは、いつでもチャットや Web 会議で相談でき、便利です。”と述べています。
 

参照:https://products.office.com/ja-jp/business/customer-stories/ricoh-manufacturing-office365-fast-track-teams-exchange-jp-japan?returnurl=/ja-jp/business/customer-stories
 
 

その他の導入事例はこちら↓

 
 

6. Googleハングアウトチャット(G suite)

 
Googleのサービスと親和性が高く、
 

機能面から見ると、会議室の予約やテキスト検索などAI関連の機能が使えます。
 

さらに、G Suiteユーザーなら無料で利用できるという利点を持っていて、着実にユーザー数を増やしています。
 

 ハングアウトチャットのプランと料金

 

製品プラン Basic Business Enterprise
費用(月額) 年額プラン 500円 × ×
月額プラン 600円 1,200円 3,000円
ビジネス用のGmail
音声会議とビデオ会議
(Meet)
チームでメッセージを安全にやりとり
(Googleハングアウトchat)
共有カレンダー
(Googleカレンダー)
ドキュメント、スプレッドシート、
プレゼンテーション
クラウドストレージ
(Googleドライブ)
30GB 無制限
(5ユーザー未満の場合は、ユーザーの1人あたり上限1TB)
無制限
(5ユーザー未満の場合は、ユーザーの1人あたり上限1TB)
Cloud SearchでG Suiteに含まれる情報を包括的に検索 ×
電話とメールによる24時間365日対応の
サポート
セキュリティと管理機能 ○*1 ○*2
メール、チャット、ファイルの
電子情報開示
× ○*3 ○*4

  • *1 ユーザーの追加や端末の管理、セキュリティ設定(2段階認証プロセス、モバイル端末の管理、SSOなど)は
    Basicプランでも利用できますが、メールやオフレコでないチャットの保持期間の設定、ドメイン全体や組織部門単位のほか、期間や特定の条件を変えられるのもBusinessプラン以降です。
  • *2 Businessプランの条件に加え、Enterpriseプランではセキュリティ対策の導入状況を1つの画面で把握することができます。
  • *3 訴訟に使えるデータの開示、従業員離職時のデータの損失を防ぎます。さらに、検索情報メッセージの表示、書き出しについても確認できます。
  • *4 EnterpriseプランではさらにGmail、ドライブのデータ損失防止、Gmailの暗号化などより強化されたセキュリティが利用できます。


 

Hangouts Chatは、G suiteを契約すると使うことができます。また、14日間は体験版として無料で使うことができます。

 
Hangouts Chatはチャットやメッセージのやり取りをすることをメインに作られており、Slack同様botがスタート段階から25種類用意されています。

 

 ハングアウトチャットの導入事例

 

 導入企業:森ビル株式会社の場合 

 

仕事柄、2拠点作業や出張が多いのですが、これさえあればどこにいてもコミュニケーションが取れます。
 

自分がいないから会議ができない、なんてこともない。最近は、これを外部との連絡にも積極的に使うようになったそうです。
 

利用環境が用意できないというお客さまにはこちらで Chromebook を購入して預けておくなんて事もしているそう。
 

打ち合わせは Face to Face でやるべきだと言う人がいるのも事実ですが、かつて失礼とされていたメールでの連絡が当り前のものになったよう、ハングアウトも当然のビジネスツールになっていくと思う と話します。
 

参照:https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/customers/mori-building.html
 
 

7. InCircle(インサークル)

インサークルは法人向けのビジネスチャットで、高いセキュリティ性能やLINEのように使いやすい画面が魅力です。
 

インサークルは30日間の無料トライアル版を用意していますが、個人へのサービス提供は行っていません。

 

 InCircleのプランと料金

製品プラン ライト スタンダード プレミアム オンプレミス版
費用(1ユーザー) 180円 360円 600円 お問い合わせ
ユーザー数 30ユーザー以上 100ユーザー以上
契約期間 2ヶ月 1年間
ファイルストレージ 契約ユーザー数×1GB  - 
サポート ヘルプデスク 専任担当
クライアントAPI
1,000ポイントまで
お問い合わせ
IP制限 / 端末認証 ×
グループ間アクセス設定 ×
CSV一括自動登録 ×
シングルサインオン ×
安否確認 × ボット5個まで ボット10個まで
LINEお問い合わせボット
文書管理ボット
アンケート
Sansanボット
QAボット
メール受信ボット
SMSお問い合わせボット × × ボット10個まで
Office365ボット

 

全てのプランで、基本機能・管理機能を使うことができます。
 

InCircleを主要ビジネスチャットとして利用していくのであれば、スタンダードプラン以上がおすすめです。
 

スタンダードプランとプレミアムプランの違いは、ボット数です。
もっと多くのボットを使いたい!と思った時がプランを変更するタイミングではないでしょうか。
 

まずは、30日間のトライアルプランでInCircleの使い勝手を確かめてみてください。
 

InCircleの導入事例

 

 導入企業:BUFFALO IT Solutionsの場合 

 

大手IT企業「BUFFALO IT Solutions」では社員間の情報共有がスピーディーかつ確実にできるようになりました。
 

インサークルの導入により、上司の指示はトークルームでスタッフ全員がリアルタイムでチェックできるようになったからです。
 

またスタッフ同士がトークルームのやりとりでお互いの情報を共有し、業務サポートも密にできるようになりました。
 
 

↓この他の導入事例はこちら

 
 

8. Typetalk(タイプトーク)

特定の人物に対してメッセージを送ったり、DMを利用して直接1対1で会話したりすることが可能です。
 

プロジェクトやタスクごとに「トピック」を作って、会話の管理をしたり頻度が高いトピックをピン止めしたりしておくことができます。
 

ファイル添付はドラッグアンドドロップで簡単にでき、リンク先の画像や動画を自動で再生可能です。
 

10名まではフリープランを利用できるということもポイントです!
 

 Typetalkのプランと料金

製品プラン フリー スタンダード
費用 0円 10ユーザー:1,980円
25ユーザー:3980円
50ユーザー:7,980円

※年払いで16%OFF
ユーザー数 10ユーザーまで
検索可能メッセージ数 10,000件 無制限
サービス連携数 5つ 無制限
デスクトップアプリとモバイルアプリ
アクセス制限 ×
メッセージのエクスポート
プライオリティメールサポート
活動ログの閲覧
アクセスログの提供

 

 Typetalkの導入事例

 

 導入企業:福岡市総務企画局企画調整部の場合 

 

Typetalkを導入したことによって、コミュニケーションの時短と情報共有率が向上しています。
 

まとめ機能も時短に貢献していて、点在している情報を一つに集約し、担当者が認識しやすいようにラベンリングをしていると言います。
 

まだメールとの共用で、Typetalkで一元化できるようにするのが課題とのこと。
 

参照:https://www.typetalk.com/ja/blog/case-study-fukuoka-city/

 
 

9. Wowtalk(ワウトーク)

Wowtalkはクラウドを使ってすべての端末の情報を制御し、同期しています。
 

単に言えばやり取りした内容がすべて、クラウドのサーバーに保管されているということです。
 

その上で、世界でも通用する厳しい基準に準拠したセキュリティ対策がなされています。
 

Wowtalkのプランと料金

製品プラン シンプル スタンダード プロフェッショナル
費用 300円 500円 800円
無料通話
1対1のみ
ファイルアップロード容量 30GB/月 50GB/月
ファイルダウンロード期間 30日間 無制限
アルバム登録数 1000枚 無制限
トークログ
※過去12花月
端末制限/IPアドレス制限/パスワードポリシー/パーティション機能 ×
機能カスタマイズ
※全社設定のみ

※全社設定+個人設定(3パターンまで)

※全社設定+個人設定(無制限)
外部連携 ×
WowDesk(クラウド受付システム) × ×

 

Wowtalkの導入事例

 

 導入企業:サツドラホールディングス株式会社の場合 

 

同社が掲げる働き方改革に向けた取り組みである「サツドラジョブスタイル」の一環として、2017年にスマートフォンを導入。
 

その際、スマートフォンをビジネスツールの1つとしてより有効活用するためにも、社内のコミュニケーションツールとしてビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」の採用を決断しました。
 

当初はカジュアルなコミュニケーションツールとして活用していましたが、利用目的を明確にしたことと、運用ルールを必要に応じて都度ブラッシュアップ。
 

それが功を奏して、現在では「社内の情報連携・共有手段」として、さらには「緊急時の連絡手段」と、すでに会社にとっては重要なインフラであるといいます。
 

参照:https://www.wowtalk.jp/case/satudora.html

 
 

まとめ


 
お目当のプランは見つかりましたか?
それぞれのビジネスチャットでいろいろなプランがあることがわかったと思います。
 
普段使っているプランでは物足りない!と感じたら、一度他のプランも検討してみるといいですね!

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スケジュールや会議室の仮押さえ、日時決定時の削除作業
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来客時、「席にいない」「会議中」「会社にいない」など担当者への取次苦労
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