トレンドなオフィスデザインとは?おしゃれなオフィス事例やブランディング効果を紹介

オフィスデザインは会社そのものを体現し、働く人々のモチベーションや作業効率性などにも大きく関係すると言われます。
 
一方で、具体的にどのようなオフィスデザインがいいのかイメージできない方も少なくないでしょう。
 
今回は、オフィスデザインにこだわるメリットや作り方の流れ、相場や事例などをご紹介していきます。
 

オフィスデザインの工夫で得られる効果・メリットは?

オフィスデザインとは、オフィス全体のコンセプトやレイアウト、設置家具の選定、導線などを設計し、社員が働きやすい空間に整えることです。
 
ここでは、オフィスデザインを工夫することで得られる効果・メリットについて説明します。

オフィスデザインは「会社の象徴」

オフィスは、単純に社員が働く場所というだけでなく、会社全体の印象や理念などを表現するものです。
 
また、社内だけにとどまらず、対外的なイメージにも大きく影響します。
  
オフィスデザインはいわば「会社の象徴」であり、工夫次第で会社のイメージを変え得る重要な役割を果たします。
 
特にオフィスのエントランスは来訪者が最初に目にする部分のため、エントランスが与える第一印象は重要です。
 
洗練されたおしゃれなオフィスエントランスには、iPad型の受付システムが設置されていることが多いのを見たことがある人も多いのではないでしょうか?
 
iPad1台で受付業務を効率化できる『RECEPTIONIST』を置けば、オフィスエントランスをぐっと良いものにできるはず。
 
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従業員のモチベーション維持・アップにつながる

きれいでスタイリッシュなオフィスで働けることは、社員のやる気そのものにつながります。
 
なかには離職率の低下につながった例もあります。
 
魅力的なオフィスは社員にとっても居心地がよく、会社と社員との良好な関係づくりに役立つのです。

社内コミュニケーションの活性化

オフィスデザインの工夫によって、社員同士が柔軟にコミュニケーションする場が設けられます。
 
その結果、コミュニケーションが活発になり活気あふれる社内環境づくりが実現します。
 
また、仕事の効率が上がって業務時間の短縮化にもつながり、生産性向上にも大きく寄与するでしょう。
 

オフィスデザイン作りの主な流れ

では実際にオフィスデザインを変更する場合、どのような流れで考えるとよいのでしょうか?
 
重要になるポイントを順に解説していきます。

社内でヒアリングを実施する

社員は、実際に毎日オフィスを使う当事者です。そのため、オフィスデザインを考える上で、まずは社員に対してヒアリングを実施しましょう。

  • Q:今のオフィスで不便に感じることはあるか?
  • Q:オフィス内で部署をまたいだコミュニケーションは取れているか?
  • Q:こんなオフィスなら出社したい!と思えるようなオフィスはどんなイメージか
  • 社内の風通しがよく、コミュニケーションを重要視している

現状のオフィスの問題点を洗い出してデザインを整える目的を明確にするため、また社員全員の一体感を高めるためにもヒアリングは欠かせません。

コンセプトを決める

社内でのヒアリングおよび企業理念や事業内容などを踏まえ、オフィスデザインで表現したいものは何か、実現すべき働き方とはどんなものかについて考え、コンセプトを決めます。

  • 社内の風通しがよく、コミュニケーションを重要視している
    →執務スペース以外にも、ソファ席やファミレス席など社員が気軽に利用できるスペースを設ける
  • 社内外の方との打ち合わせなど接点が多い
    →エントランスフロアにオープンスペースを用意して、接点の場をつくる

コンセプトの決定はオフィス全体の統一感にも影響するため、より明確に決めておくことが重要です。

メインカラーを決める

オフィスデザイン_メインカラー
 

前述のコンセプトと併せて、使用するメインカラーを決めます。
 
カラーが視覚に与える影響は大きく、例えばグリーンなら落ち着いた印象を、レッドなら活発な印象を与えます。
 
コーポレートカラーを取り入れるのもよいでしょう。
 
企業のブランディングや社員の意識統一にもつながります。

レイアウトを決める

会社の規模や必要な機能を踏まえてレイアウトを決めます。
 
デスクの配置や導線のちょっとした違いによって、仕事の効率性にも大きく影響するためレイアウトは重要です。
 
主なレイアウトパターンは以下の通りです。
 

  • 対向式レイアウト
  • 背面式レイアウト
  • 並列式レイアウト
  • 左右対向式レイアウト
  • ブース型レイアウト
  • ブーメラン型(リンク式)レイアウト

 

対向式レイアウト

オフィスデザイン_003
 

グループで1つの島となり、向き合うように机を並べます。最もスタンダードな形であり、最小のスペースで配置が可能です。
 
グループ内でのコミュニケーションも円滑に進みます。

【メリット】

  • コミュニケーションがスムーズに取れる
  • 配置スペースが少なくかつレイアウト変更が容易

 
【デメリット】

  • プライバシーの確保が困難
  • 感染症対策に不向き

背面式レイアウト

オフィスデザイン_004
 

背中合わせで机を配置するレイアウトです。
 
視線を前に向けると壁やパーテーションがあり、個室感覚で作業に集中できます。
 
振り返ってお互いのPCを見ながらコミュニケーションが取れるのも特徴です。

【メリット】

  • 集中できる作業環境を用意できる
  • スペース効率が高い

 
【デメリット】

  • 部署を超えたコミュニケーションが取りづらい

並列式レイアウト

オフィスデザイン_005
 

学校などのように、机を同じ方向に向けて並べるレイアウトです。
 
銀行や不動産会社の店舗などで見受けられます。
 
書類の受け渡しなど、業務フローに沿って効率的に作業できるのが特徴です。

【メリット】

  • コミュニケーションとプライバシー確保が両立可能
  • 特定業務の業務効率が高い

 
【デメリット】

  • スペース効率が悪い
  • 従業員の管理や監視の色合いが強い

左右対向式レイアウト

オフィスデザイン_006
 

クラスター型とも呼ばれ、隣り合う机をそれぞれ逆方向に向けたレイアウトです。
 
ローパーテーションやキャビネットなどで机を仕切れば、個人のプライバシーが保て、業務に集中できる環境が整います。
 
クリエイティブ系でよく採用されているレイアウトです。

【メリット】

  • コミュニケーションとプライバシー確保が両立可能
  • 集中して作業が可能になる

 
【デメリット】

  • スペース効率が悪い
  • レイアウトの自由度が低い

ブース型レイアウト

オフィスデザイン_007
 

パーテーションを使ってそれぞれの机を囲むレイアウトです。対人距離が取れ、個人で集中して作業したい場合におすすめです。
 
一方、柔軟にコミュニケーションを取りたい場合には使いにくいでしょう。

【メリット】

  • 集中して作業が可能になる
  • プライバシーを確保できる

 
【デメリット】

  • コミュニケーションが取りづらい
  • レイアウトの自由度が低い

ブーメラン型(リンク式)レイアウト

コーナーテーブル、120°のテーブルを用いて多角方面に並べたレイアウトです。
 
それぞれの机が大きく、個人で集中して作業したいとき、またコミュニケーションが取りたいときにも両立しやすいのが特徴です。

【メリット】

  • 個々人の作業スペースが確保できる
  • コミュニケーションが取りやすい

 
【デメリット】

  • スペース効率が悪い
  • レイアウトの自由度が低い

近年のオフィスデザインのトレンドとは?

オフィスデザイン_008
 

コロナ禍によるリモートワークの普及で、オフィススタイルも大きく変容しました。
 
ここで、近年のオフィスデザインのトレンドについてご紹介します。

コミュニケーションを主軸に置いたスペースづくり

オフィスデザイン_トレンド_コミュニケーション
 

近年のオフィスは、単なる作業をする場ではなく、周囲と積極的にコミュニケーションを取り活発にアイデアを出し合う場へと変化してきました。
 
オンラインでのコミュニケーションシーンも増える中、リアルで仲間と交流できる場づくりも欠かせません。
 
カフェスペースやオープンミーティングスペースの導入事例もその一例です。

フレキシブルで多様な働き方を実現するオフィスデザイン

フリーアドレス_事例_フルマークス
出典:新オフィスご紹介 | 株式会社フルマークス
 

リモートワークの普及に伴い、フリーアドレスやABW(Activity Based Working)型などの導入ケースが増加傾向にあります。
 
これまでは固定の場所で働くのが当たり前だったのが、柔軟に選択可能な「フレキシブル」なオフィスへと変わりつつあります。
 
「素早い・俊敏な」を意味するアジャイルオフィスにも注目が集まっています。
 
状況に合わせて柔軟なチーム編成を可能にするオフィスデザインが、今後のトレンドになっていくでしょう。

SDGs視点を踏まえたオフィスデザイン

オフィスデザイン_トレンド_SDGs
出典:オリバー東京日本橋オフィスをオープンしました|株式会社オリバー
 

近年、各企業が続々とSDGsに取り組み始めています。
 
オフィスデザインにおいてもSDGsの観点を取り入れる企業が増えると予想されます。
 
例えば環境への負荷を低減させるため使用する床材や壁材に工夫を凝らす、廃材を再利用する、サステナブルな素材を使用するなどが一例です。
 

エリア別オフィスデザインのポイント

オフィスのエリアごとにデザインの押さえておくべきポイントを解説します。

エントランス・受付

来訪者をお出迎えするエントランスは「企業の顔」とも言える重要なエリアです。デザイン面で3つのポイントを押さえておきましょう。
 

  • 企業イメージのカラーを統一
  • 照明や植物で明るさを出す
  • 来訪者にわかりやすい導線をつくる
  • 企業イメージのカラーを統一

    オフィスデザイン_エリア別ポイント_株式会社ビーボ
    出典:【事例9選】印象に残るオフィスエントランスの作り方 | IBASHO はたらくことを楽しむ オフィス情報メディア
     

    エントランスは企業のイメージをPRする場でもあります。
     

    企業のロゴに使われているカラーなど、自社のコーポレートカラーをエントランスエリアに取り入れると良いでしょう。家具を選ぶ際もコーポレートカラーと相性のいいものを配置しましょう。
     

    照明や植物で明るさを出す

    オフィスデザイン_エリア別ポイント_トライベック株式会社

    出典:オフィスのエントランスにおすすめの観葉植物4選とその選び方紹介|IBASHO
     
    照明を明るくしたり、観葉植物を配置してエントランスに明るさを出します。そうすることで、清潔感をだし会社全体にポジティブな印象を与える効果があります。
     

    来訪者にわかりやすい導線をつくる

    オフィスデザイン_エリア別ポイント_株式会社RECEPTIONIST
     

    最近では受付を無人対応している企業が増えています。来訪者が受付でどうしたらいいか困らないように、受付システムのデバイスを目立つ場所に設置しましょう。

    執務エリア

    従業員が仕事中ほとんどの時間を過ごすエリアです。おしゃれであり、心地よく仕事ができる執務エリアを作るポイントを紹介します。

  • 柔軟に変更できるレイアウト設計
  • 従業員のコミュニケーションのとりやすさ
  • プライベート空間の確保する
  • 柔軟に変更できるレイアウト設計

    時代の変化とともにフリーアドレスが浸透してきました。フリーアドレスは執務空間を一気におしゃれな雰囲気にするだけでなく、従業員の満足度アップも期待できます。
     

    多様な働き方に対応できるよう、レイアウトは柔軟に変更できる設計にしておくことがポイントです。

    従業員のコミュニケーションのとりやすさ

    一つひとつ区切られた固定席が設けられていると、話しかけにくくなり、従業員どうしのコミュニケーションが希薄になる可能性があります。

     
    オフィスに明るい雰囲気を出すためにも従業員のコミュニケーションのとりやすさは大切です。
     

    できるだけ仕切りをなくすなどして、活発なコミュニケーションがうまれる空間を作りましょう。

    プライベート空間を確保する

    オフィスデザイン_エリア別_株式会社イトーキ

    出典:オフィスデザインの新潮流!集中できる“パーソナルスペース”事例5選|Work Office Creator
     

    オープンな空間づくりが大切とお伝えしましたが、従業員が集中できるようプライベート空間を設けることも重要です。
     
    程よくプライベート空間を作ることができる家具はたくさんあるので、オフィスの雰囲気に合うものを探してみてください。

    リフレッシュ空間

    リフレッシュ空間とは従業員が仕事中に気分転換ができるエリアのことです。仕事の合間にほっと一息つくことで心身ともにリフレッシュされ、業務効率が上がると言われています。
     

    リフレッシュ空間を作るうえで大事なポイントを紹介します。

  • 人が集まりやすいデザイン
  • 気分転換ができる家具を設置する
  • 従業員どうしの交流がうまれるリクリエーションを用意
  • 人が集まりやすいデザイン

    オフィスデザイン_エリア別_株式会社オカムラ

    出典:リフレッシュエリア | オフィスデザイン|株式会社オカムラ
     

    リフレッシュ空間は従業員どうしのコミュニケーションを活性化させる役割もあります。人との会話から思わぬアイディアが生まれることもあります。
     

    オフィス内にソファーを置いたり、カフェを設置したりして、従業員が集まりやすい空間づくりを目指しましょう。

    気分転換ができる家具を設置する

    オフィスデザイン_エリア別_株式会社オカムラ

    出典:リフレッシュエリア | オフィスデザイン|株式会社オカムラ
     

    ほんの数分の休息でパフォーマンスが向上すると言われています。
     

    従業員が仕事中でも心身を休めることができるよう、マッサージチェアやハンモックを置いている企業もあるようです。ぜひ参考にしてみてください。

    従業員どうしの交流がうまれるレクリエーションを用意

    オフィスデザイン_エリア別_株式会社オカムラ

    出典:リフレッシュエリア | オフィスデザイン|株式会社オカムラ
     
    従業員どうしの交流や気分転換をしてもらうために、レクリエーションの場を設けることも効果的です。ゲームなどを用意すれば、普段あまり交流がない部署の人とも会話が生まれることでしょう。
     

    オフィスデザインを業者へ発注する場合の金額・費用相場は?

    実際にオフィスデザインを変更するにあたって、業者へ発注する相場はどのくらいなのでしょう?
     
    ここでは費用の相場についてご紹介します。

    オフィスデザインにはどんな費用が含まれる?

    オフィスの内装工事費には、主に以下のような費用がかかります。
     

    • レイアウト設計費
    • 設計管理費
    • 内装工事費
    • 通信工事費

     

    また内装工事費、通信工事費には以下のような項目が含まれます。
     

    • 仮設工事費
    • 建具工事費
    • 床、天井、壁のクロスなど内装費
    • 間仕切り(パーテーション)工事費
    • 引っ越し費用
    • 通信回線、電話回線工事費
    • 電気設備工事費
    • 空調設備費
    • セキュリティ設備費

    オフィスデザインにかかる金額・費用相場

    オフィスの工事費用は、坪単価で平均10〜30万円程度とされています。
     
    総額はオフィスの規模や施工場所によって変わってきますが、おおむね200〜400万円程度と言われています。
     
    オフィスデザインの各項目における具体的な相場は以下の通りです。
     
    参考にしてみてください。
     

    項目 相場
    レイアウト設計 25~50万円
    設計管理 15~40万円
    内装工事 100~500万円
    通信工事 200~400万円

    部屋別の相場は?

    先述したように、施工場所によってオフィスデザインの相場は異なります。
     
    ここで、エントランス・オフィス・会議室・休憩室におけるデザインの相場をご紹介します。
     

    施工場所 相場
    エントランス 8~15万円
    オフィス 10~50万円
    会議室 8~15万円
    休憩室 10~40万円

     

    それぞれの施工箇所によって、導線や機能性、素材やデザインなどに工夫しながら企業のブランディングを図りましょう。
     

    オフィスデザインで注意したいこと

    おしゃれで利便性の高いオフィスづくりも大切ですが、ここで注意しておきたいことを2点ご紹介します。

    セキュリティは万全か

    見栄えのよいオフィスであっても、セキュリティ対策が整っていなければ企業ブランディングの損失にもつながりかねません。
     
    重要な書類を置く場所の配置、重要な書類を扱う人以外にはIDカードなどで制限をかけるなど、セキュリティ対策を講じる必要があります。
     

    オフィスのセキュリティについてはこちらの記事でも解説しています。
    オフィスセキュリティとは?導入の流れ~おすすめサービスまで徹底紹介!

    災害対策は万全か

    企業として社員の安全を守るためにも、ガイドラインなどを作成して事前に災害対策を講じる必要があります。
     
    避難ルートなどの確保、消火栓の位置確認なども事前に徹底しておきましょう。
     

    おしゃれなオフィスデザインの事例

    近年オフィスデザインにはどんなものがあるのでしょうか。ここで事例を5つピックアップしてご紹介します。

    株式会社コドモン

    オフィスデザイン_事例_株式会社コドモン
     

    「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」をミッションに掲げるコドモンは、事業拡大に伴い2020年6月にオフィスを移転しました
     
    デザインコンセプトは「積み木」で、エントランスを入ってすぐにはフリースペースがあります。
     
    仕事内容や好みに合わせて選べる複数のワークスペースも用意されています。

    三井デザインテック株式会社

    オフィスデザイン_事例_三井デザインテック株式会社
     

    住宅・オフィスをはじめ、あらゆる生活・事業に必要な施設の創造を手がける三井デザインテック株式会社は、自らの業務に最適な環境を選択する ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング) をオフィスに導入し、社内外の組織の垣根を超えた「協創」を生み出すオフィスデザインづくりをしています。
     

    住宅やオフィス、ホテルやビル、商業施設、医療・福祉施設など、さまざまな領域の空間づくりの知見を活かし、フロアごとに協創を促す工夫がこらされています。
     

    株式会社ココペリ

    オフィスデザイン_事例_株式会社ココペリ
    出典:株式会社ココペリ / オフィスデザイン事例 WORK KIT
     

    金融機関と協業しつつ、テクノロジーを活用した事業を展開するココペリ。
     
    3つのエリアで分けたオフィスデザインが大きな特徴です。
     
    社員それぞれが目的をもって能動的に働ける場づくりを目指し、オフィスデザインに活かしています。

    株式会社小松製作所

    オフィスデザイン_事例_株式会社ココペリ
    出典:株式会社小松製作所【オフィスデザイン事例】|アーバンプラン
     

    小松製作所は、自然×コーポレートカラーをイメージさせるデザインで本社オフィスデザインを改革しました。
     
    「この空間で働く人」を考え抜いたオフィス構成で、1人あたりのデスクスペースを確保しつつ無駄を省いてクリエイティブエリアを設けています。

    株式会社ヴィス The Place Nagoya

    オフィスデザイン_事例_株式会社ヴィス
    出典:個人とチームそれぞれのパフォーマンスを最大化させるシェアオフィス|ヴィス
     

    「はたらく人々を幸せに。」のもと、“はたらく”をデザインするワークデザインカンパニーであるヴィスは、オフィスに加えて3部屋のシェアオフィス、共用のワークラウンジを設置しました。
     
    開放的な雰囲気で仕事ができるベンチシートやソファ、個人で集中できるブース、オンライン会議用のフォンブースなど、働く人が選択できるバリエーションに富んだ空間設計が魅力です。

    ファイブナインズ株式会社

    オフィスデザイン_事例_ファイブナインズ株式会
    出典:アメリカ西海岸のビーチハウスをイメージしたオフィスデザイン事例 – オフィスデザインの株式会社ワーク
     

    情報通信システムの企画、開発、設計、設備施工、販売および管理などを行うファイブナインズは、アメリカのビーチリゾートを思わせるオフィスデザインが特徴です。
     
    入口のドアは透明ガラス、目の前には大きなテーブルが置かれた商談スペースがあります。
     
    商談スペースには装飾棚を設置して遊び心ある空間づくりになっています。
     

    まとめ

    オフィスデザインを変えて企業のブランディングを図るなら、まずはオフィスのエントランスから変えてみましょう。
     
    それにはiPad台でスタイリッシュなエントランスを演出する、クラウド受付システムの『RECEPTIONIST』がおすすめです。
     
    RECEPTIONISTは受付業務の効率化を図ることができるだけでなく、セキュリティ対策も万全です。新たなオフィスデザインづくりとともにRECEPTIONISTの導入を検討してみませんか?

     
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