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インサークルのチャットボットは生産性を高めてくれる強い味方

必要な情報を素早く教えてくれるチャットボットとは、人工知能を使った自動会話プログラムのこと。
 

このチャットボットを使いこなせるようになると、今まで時間がかかっていたさまざまな作業もあっという間に処理することが可能です。
 

自然と作業スピードがあがり生産性も向上します。
 


そもそもチャットボットってなに?

チャットボットとは「自動会話プログラム」のこと

最近よく聞く「チャットボット」。
 

これは「会話」を意味する「チャット」と、「ロボット」を意味する「ボット」が組み合わさってできた言葉です。
 

例えば、企業のカスタマーセンターに電話すると可能な担当の人との会話。
 

ここにチャットボットを導入すると、あらかじめ必要な知識がインプットされた人工知能であるAIを使用した「自動会話プログラム」が利用できます。
 

AIとの会話といっても、まるで普通の人間とお喋りしているようなスムーズな感覚で、その時に必要な情報を素早く収拾することが可能です。
 

チャットボットのAIには、あらかじめ想定される質疑応答や情報へのアクセス方法など、必要と考えられるデータが記録されています。
 

それにより「2008年のA社との取引記録が知りたい。」「前回の定例会議の議事録が欲しい。」などの要求にも素早く対応可能なのです。
 

こんなところでも使われているチャットボット

チャットボットは私たちの生活の身近なところですでに数多く活用されています。
 

例えば、オンラインショップの場合。
 

ユーザーが希望するサイズや色、デザインなどをチャットボットで質問すると、自分で検索するよりも素早く条件に当てはまる商品を見つけてくれます。
 

小包の再配達を依頼する場合も、自分が希望する時間帯をチャットボットとの会話を通して配達業者に伝えることが可能です。
 

チャットボットには
 

  • ・事前に設定されているいくつかの回答の中から、マーク式テストを受けるように選ぶタイプ
  • ・「はい」「いいえ」などでの返答をメインに必要な情報を引き出すタイプ
  • ・過去のさまざまなユーザーとのチャットログをもとに、より自然な人間との会話に近いやりとりができるタイプ

 

などの種類が存在します。
 

人間同士の会話だと、ユーザーが必要な情報が手元にない場合は、その情報について調べる時間などが必要です。
 

一方、チャットボットであれば豊富な情報が既にインプットされているので、いつでも素早く必要な情報を引き出すことができます。
 

インサークルのチャットボットシステムとは?

毎日の業務をサポートしてくれる心強い味方。

ビジネスチャットである「インサークル」にも、もちろん人工知能AIのチャットボットが搭載されており、都度仕事に必要な情報を対話形式で素早く提供してくれます。
 

会議の議事録から取引先情報、資材の在庫確認など、仕事の中で必要となる情報は多岐にわたりますよね。
 

ただ、自分一人では分からない情報を該当部署に毎回問い合わせて確認するのは、非常に手間がかかります。
 

インサークルであれば、チャット内で該当するチャットボットに話しかけていくだけで素早く必要な情報が手に入るので、作業効率も自然と向上。
 

なお、インサークルのトライアル版には、チャットボットのコガさん(β版)が搭載されています。
 

トライアル版なので自社の情報についてコガさんに聞くことはできませんが、インサークルについて質問することは可能です。
 

インサークルのチャットボットの使い心地を実際に試すことができるので、ぜひ触ってみてください。
 

優秀な秘書のようにサポートしてくれるチャットボット

インサークルのチャットボットは、もちろんコガさんだけではありません。
 

普段の業務に役立つチャットボットが多数存在します。これらは目的に合わせて以下のように活用することが可能です。
 

文書管理ボット

過去の議事録や取引先情報など、さまざまな文書が必要な場合は「文書管理ボット」がお役立ちです。
 

これを利用すれば必要な文書のファイル名が分からなくても、キーワード検索で素早く目的の文書が手に入ります。
 

連携可能なサービスは「MyQuickクラウド」や「SharePoint」など。
 

名刺ボット

営業職などの場合、大量の名刺交換が必要なことも。
 

名刺がたまったらどこの会社の誰であったのか、情報整理しておく必要があります。
 

ただ、仕事が忙しいとつい後回しになってしまい、必要な時に探し出すのに一苦労。そんな時には、名刺ボットを活用しましょう。
 

名刺ボットを使えば社内で名刺の情報を共有できるだけでなく、過去の履歴情報もチェック可能です。
 

連携サービスには「Sansan」などがあげられます。
 

スケジュールボット

社内で会議をしたくても、参加メンバーの仕事の状況や使いたい会議室の空き情報をチェックするのはなかなか面倒ですよね。
 

その際はスケジュールボットを利用すると、会議をしたい日程や使用したい会議室、参加してほしいメンバーの情報などをスムーズにチェックできます。
 

連携サービスは「Outlook」が代表的です。
 

Q&Aデスクボット

プロジェクトの進行状況など社内でよく聞かれる質問の回答は、チャットボットに任せてしまいましょう。
 

問い合わせ頻度の高い質問や、あらかじめ想定される質疑応答の内容を登録しておけば、人の手を煩わせる事なく欲しい回答がすぐに手に入ります。
 

連携サービスとしては「Watson」や「Repl-AI」などが利用可能です。
 

まとめ

インサークルのチャットボットは活用すればするほど、必要な情報について学習し賢くなっていくため、さらに柔軟な対応が可能となります。
 

チャットボットを上手に使い分ければ、今まで他部署に電話確認していた内容なども、チャット内の質疑応答で素早く処理できるのです。
 

業務全体の効率化に寄与するチャットボットは、これからのビジネスにおける必須ツールとなるでしょう。

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