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workplaceスタンダードとプレミアムプランの違いとは?

workplaceを調べて「プランが2つある、どう違うんだろう」と疑問を感じる人が多いのではないでしょうか。
 

workplaceにはスタンダードプランとプレミアムプランの2種類があります。料金をはじめとした、2つのプランの内容の違いを詳しくご説明します。
 



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workplaceスタンダードとプレミアムプランの料金

workplaceスタンダードは無料、プレミアムプランは有料

workplaceのスタンダードは無料で利用できますが、プレミアムは有料です。プレミアムプランは、アクティブユーザー1人あたり月額3ドル(アメリカドル)が必要となります。
 

ただしユーザーが5,000人を越える場合は料金設定が変わるため、運営元であるFacebookへ問い合わせる必要があります。
 

なお、アクティブユーザーとは、workplaceで何らかの行動をしているユーザーを指します。
 

アカウントを取得していても、まったくログインしていないユーザーに対しては課金されません。
 

ちなみに料金はクレジットカード払いとなり、ドルで請求されます。
 

プレミアムプランは無料のトライアル期間がある

「プレミアムプランは良さそうなサービスだけれど、いきなりお金を払うのはちょっと……」という人もいるでしょう。
 

プレミアムプランには90日間、無料のトライアル期間があります。最初はお金をかけず試せるので、まずは使ってどのようなものなのかを体験してみましょう。
 

ただし90日を越えると課金されるため、2カ月ほど使用したら、この先も使い続けるかどうかを検討すると良いでしょう。
 

また、workplaceに登録された非営利団体と教育関連機関の場合は、プレミアムプランを無料で利用できます。
 

workplaceスタンダードとプレミアムプランの機能

workplaceスタンダードの機能

workplaceのスタンダードでは、以下のような機能が展開されています。
 

  • ・ニュースフィード
  • ・グループ
  • ・チャット
  • ・ライブ動画
  • ・イベント

 

これらはFacebookと同じ機能で、Facebookを使い慣れている人なら「あれか」とすぐに分かる内容です。
 

ニュースフィードは、フォローしている人や参加しているグループの投稿が表示されます。そのほか、たくさんの「いいね」がつけられた写真や記事が表示されることもあります。
 

グループは特定の目的のもと複数のメンバーで構成される場で、グループ作成者が自動的に管理者になります。
 

その他、チャットやライブ動画の配信も可能。イベントはミーティングを指します。
 

workplaceプレミアムプランが持つ機能

workplaceプレミアムプランには、スタンダードにはない以下の機能があります。
 

  • ・アナリティクス
  • ・管理者用パネル
  • ・IDプロバイダー統合

 

アナリティクスでは利用状況の分析ができます。
 

管理者用パネルはモバイルからは接続不可。コミュニティの利用状況を確認し、メンバーの追加や個別の設定変更ができます。
 

IDプロバイダー統合機能により、Webやアプリケーション、クラウドなどの外部サービスと連携できます。
 

それらのサービスのID、パスワードを使いアクセス認証と管理が可能です。
 

workplaceプレミアムは管理者がより使いやすい設計

プレミアムプランは管理者権限が大きい

workplaceプレミアムプランは管理者の権限が大きく、全体を統率しやすいという特徴があります。ユーザーアカウントの提供・削除はプレミアムプランの管理者が行えます。
 

また、データの所有権は、投稿した社員ではなく会社にあり、管理者が修正・削除できます。
 

さらに、不適切な投稿が合った場合でも、プレミアムプランなら管理者によってすぐに削除が可能です。
 

しかし、スタンダードプランだと所有権が投稿した本人にあるため、第三者が手を加えることができません。
 

なお、workplaceでは秘密のグループを作ることができ、特定のメンバーだけが閲覧できる投稿も可能です。プレミアムプランの管理者はこれらの投稿もチェックできます。
 

全体の動向を把握しやすい

workplaceプレミアムプランの管理者は、workplaceの利用状況をレポートから参照することができます。
 

これによりどの機能が頻繁に使われているのか、多くの人が閲覧しているのはどんな内容なのかといった詳細な情報を把握可能です。
 

社員が何を気にして、何に注目しているのかといった、社内のトレンドをいち早く把握するためにも役立ちます。
 

利用状況を把握することで、社内でworkplaceをより有効に利用するためのアイデアも練りやすくなります。
 

まとめ

workplaceのスタンダードは無料で使用できます。
 

一方プレミアムプランはトライアル後、アクティブユーザーにつき月額3ドルの支払いが必要となります。
 

プレミアムプランは管理者権限が大きいのが特徴です。
 

アカウントの発行や削除だけでなく、全体の利用状況をチェックできるほか、不適切な投稿を修正・削除が可能です。
 

プレミアムプランには90日の無料トライアル期間がありますので、気になる方は、まず試しに利用してみてはいかがでしょうか。

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