【2021年版】インサイドセールスが使うツール18選を徹底比較

テレワークを導入する企業が増加している昨今、顧客の元に通う営業方法では、アポイントの確保すら難しい場合も。
 

一方、インサイドセールスはテレワーク中でもスムーズに商談へとつなげてくれます。
 

今回は、このインサイドセールスを効率よく行うために欠かせないツールについてチェックしていきましょう。
 



効率の良い営業活動を可能とするインサイドセールス

オンライン経由で行うインサイドセールス

インサイドセールスとは、相手先に直接出向かず、オンライン経由で営業活動を行うことです。
 

一方、取引したい会社に何度も通ったり、担当の顧客先を定期的に訪問したりする従来の営業方法のことは、フィールドセールスと呼ばれています。
 

このインサイドセールスと呼ばれる手法は、国土が広いため物理的に顧客先を訪問しにくい場合が多いアメリカで誕生しました。
 

昨今では、テレワークやリモートワークと呼ばれる業務形態が増えているため、日本でもインサイドセールスを導入している会社が増えています。
 

導入前にしっかり検討したいインサイドセールスのツールのメリットとデメリッ

インサイドセールスツールのメリットとは?

インサイドセールスは、顧客先や営業先に出向く必要がないため、移動時間を省略できます。
 

そのため、従来のフィールドセールスでは、1日に4件程度しか商談や営業ができなかった業種でも、大幅にその数を増やすことが可能となるのです。
 

また、フィールドセールスではアプローチが難しかった見込み顧客への営業も、インサイドセールスなら柔軟にアプローチしやすくなるのもメリットのひとつ。
 

距離的な問題で訪問が難しかったり、お互いの時間がなかなか合わなくて訪問予定が建てられなかったりした見込み顧客。
 

インサイドセールスなら、これらの見込み顧客ともフレキシブルに予定のすり合わせをしやすくなります。
 

さらに、自社の営業担当や顧客側の担当者が自宅でのテレワーク中であってもスムーズに商談ができるのも、インサイドセールスの利点といえるでしょう。
 

インサイドセールスツールのデメリットとは?

メリットばかりのインサイドセールスにみえますが、実は、いくつかのデメリットもあります。
 

それは、インサイドセールスツールを導入し使用開始できるまでに時間がかかるという点です。
 

ひと口に営業といっても、営業方法や顧客との関係性は、それぞれの企業で大きく変わります。
 

それらを全て鑑みたうえで、まず、各企業の現状にしっかりとあうツールを選ばなくてはなりません。
 

また、インサイドセールスツールは、営業部だけで完結できるツールではない点にも気をつけましょう。
 

インサイトセールスツールの効果を充分に引き出すためには、営業部と他部署との連携が非常に重要になってきます。
 

特に、新しいインサイドセールスツールを導入してからしばらくは注意が必要です。
 

そのツールが企業内での新しい営業ツールとしてしっかり定着するまで、一時的に営業部以外の部署にも大きな負担をかけてしまう可能性があります。
 

スムーズにインサイドセールスツールを導入し、より高い営業成果を上げるためにも、導入前からしっかりと他部署と連携できるようにしておきましょう。
 

営業活動を効率よく支援してくれるおすすめのインサイドセールスツール

日々の営業活動を支援してくれるシステムであるSales Force Automation(SFA)は、営業活動をより効率よくし受注率のアップに寄与するツールです。
 

このSFAツールを導入すると、営業に関するさまざまな情報を共有したり分析したりするだけでなく、改善した方が良い課題の発見やその解決までつなげることができます。
 

1.収益増加が期待できる「eセールスマネージャーRemix Cloud」


 

多数の顧客を抱える営業担当者が、よりスムーズな営業活動に専念できるようサポートしてくれる「eセールスマネージャーRemix Cloud」。
 

各案件、スケジュール、日報、顧客情報などを一括で管理してくれます。
 

また、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットなどさまざまなデバイスからアクセスできるので、外回りの途中でもスムーズに情報共有や活動報告が可能です。
 

さらに、併走型サポートサービスも充実しているため、インサイドセールスツールの導入が初めての企業でも安心なのも人気の理由のひとつ。
 

定着率も95%と高い比率を保っています。
 

2.世界中で利用されている「Salesforce Sales Cloud」


 

世界中で15万社以上が導入している「Salesforce Sales Cloud」。
 

SFAと顧客関係を管理するために欠かせないCustomer Relationship Management(CRM)との連携をよりスムーズにしてくれます。
 

各顧客や案件の情報を一元管理し、より素早く成約へとつなげるために欠かせない、高い精度の分析力に定評があるインサイドセールスツールです。
 

また、アプリを使えば、いつでもどこからでも顧客情報を確認できるので、急な商談にも慌てずに対応できるのも魅力的ですね。
 

3.新規開拓営業を大幅に効率アップしてくれる「GeAIne」


 

人工知能技術を採用している「GeAIne」は、日々の営業活動がなかなか成果に繋がらない企業におすすめのインサイドセールスツール
 

問い合わせフォームや企業メールに自動でアプローチをかけてくれるのも、人工知能技術があるからこそ。
 

また、AIによる企業分析機能によって、より受注確率の高い企業を自動で選んでくれるので、最短で高い成果を期待できます。
 

営業活動をよりシステム化してくれるおすすめのインサイドセールスツール

日々の営業活動を成約へとつなげるためには、幅広いターゲット層から見込み客を見つけ、適切なタイミングで営業をかけ、顧客になってもらわなくてはなりません。
 

そのために欠かせないのが、営業活動をよりシステム化してくれるMarketing Automation(MA)です。
 

このMAはターゲット層から見込み客、そして、顧客になるための一連の流れをサポートしてくれるため、より効率の良い営業活動が可能となります。
 

4.使いやすさに定評がある「b→dash」


 

自社に必要な機能のみを選んで導入することが可能な「b→dash」。
 

業界初のテクノロジーである「Data Palette」を搭載しているので、簡単な画面操作でデータの統合が可能となります。
 

プログラミングが必要ないので、自社にエンジニアがいない場合でも、安心して導入できるのも魅力のひとつです。
 

2019年度のグッドデザイン賞を受賞した操作画面はデザインが良く、プログラミングの知識がなくても扱えます。
 

今までインサイドセールスツールを導入したことがない企業にもおすすめです。
 

5.上場企業シェアNo.1の国産ツール「List Finder」


 

専任担当者が併走してくれるので、まだインサイドセールスツールを導入したことがない企業でもしっかり効果を実感しやすいのが「List Finder」。
 

特に、ホットリードやワームリード、配信成功人数などを可視化させた配信リポートが他ツールよりも充実しています。
 

メール配信業務をより効率化させたい企業にもおすすめです。
 

また、基本プランのほかに、PV数と顧客データ数によって課金される従量課金制を採用
 

企業の規模に合わせて無駄なく利用できるのも見逃せないポイントですね。
 

6.セールスフォース社の製品と連携しやすい「Pardot」


 

セールスフォース社のツールをすでに導入している企業におすすめなのが、「Pardot」。
 

同じセールスフォース社のツールであるため、他ツールともスムーズな連携が可能となっています。
 

また、SalesForceと連携させると各商談の管理まで行えるので、よりスムーズな営業活動を実現できるのも大きな魅力です。
 

さらに、各顧客の行動スコアやリードスコアなどの進捗状況をリアルタイムで確認できるため、よりベストなタイミングで営業をかけられるようになります。
 

7.シナリオ作成から運用まで1画面で操作できる「MAJIN」


 

直感的な操作が可能な「シナリオキャンパス」機能を搭載している「MAJIN」は、シナリオ作成から運営まで1画面で操作できるのが大きな魅力。
 

また、各顧客の興味や関心に合わせて多方面の配信チャネルから最適な情報を配信できるので、よりスムーズな営業が可能となります。
 

ほかにも、マーケティングに欠かせないキャンペーンの実績確認や、各フェーズでの歩留まり状況の確認などの推移を確認できるレポート機能も充実しています。
 

8.LINEアカウントを最大限活用できる「Liny」


 

LINE公式アカウントをより活用したい企業におすすめなのが、「Liny」です。
 

デザイン性が高くカラフルで見やすい画面では、顧客のステータスに合わせて色別表示されるので、顧客へのフォローもミスなくカバーしやすくなります。
 

もちろん顧客への配信だけでなく、顧客情報の管理、セグメント配信、ステップ配信、コンバーション計測など豊富な機能を搭載。より的確なマーケティングを実現できます。
 

交換した名刺を営業活動に繋げるためにおすすめのインサイドセールスツール

せっかく交換した名刺をただストックしておくだけでは、将来的な成果を得ることはできません。
 

「法人向け名刺管理」に特化したインサイドセールスツールの多くは、いただいた名刺を管理するだけでなく、確実に有益な営業活動につなげるためのサポートをしてくれます。
 

9.チャット機能も搭載している「HotProfile」


 

名刺をただ管理するだけでなく、営業支援もしっかりしてくれるのが「HotProfile」です。
 

名刺をスキャンまたは撮影すると、オペレーターによる手入力で99%という高い精度でデータ化してくれます。
 

そして、データ化された名刺情報をインサイドセールスとして活用できるさまざまな機能も搭載。営業活動が必然的に加速される効果が期待できます。
 

10.17ヶ国語に対応している「CAMCARD BUSINESS」


 

国際色豊かな企業におすすめの法人向け名刺管理ツールといえば、「CAMCARD BUSINESS」。
 

日本語以外に英語、中国語、スペイン語、ドイツ語など17言語に対応。
 

世界最高クラスの画像補正であるOCR(文字認識)機能を搭載しており、名刺画像をたった5秒でデータ化してくれます。
 

また、簡易SFA機能もあるので、名刺データをそれぞれの商談情報やタスクなどと紐付けして管理することも可能です。
 

11.名刺管理サービスシェア80%を超える「Sansan」


 

名刺管理サービスシェア83%、中小企業から大規模企業まで6000社で活用されている「Sansan」。
 

名刺管理を皮切りに、組織的営業力のアップや営業のチャンス拡大、データ統合、コンプライアンスの強化など、多方面で活用できるのが特徴です。
 

また、スマートフォンのアプリから全社員が持つ名刺データにもアクセスできるので、より幅広い人脈を構築できます。
 

取引先とのコミュニケーションをサポートしてくれるおすすめのインサイドセールスツール

ターゲット層や見込み顧客、商談相手などが遠方にいる場合、円滑なコミュニケーションをサポートしてくれるIP電話は、よりスムーズな営業のために欠かせないツールとなります。
 

IP電話に特化したインサイドセールスツールは、電話による問い合わせや営業が多い企業におすすめですよ。
 

12.海外からも日本と同じ通話料で電話ができる「050plus」


 

スマートフォンでも利用可能な「050plus」は、他社の携帯電話や固定電話にもお得にかけられるのが大きな魅力。
 

また、日本国外からでも日本国内と同じ通話料で電話ができるので、海外とのやりとりが多い企業にもおすすめです。
 

テレワークでプライベートの電話しかない時にも、電話番号を仕事用とプライベート用とで分けられるので、自宅からでも躊躇せず顧客に電話がかけられます。
 

13.AIが通話内容を解析してくれる「MiiTel」


 

通話内容をAIが解析し、トークの改善点を見つけてくれる「MiiTel」は、電話営業の教育工数を大幅に削減することが可能です。
 

また、通話内容の自動録音と自動文字起こし機能を搭載しているので、顧客と電話担当者との会話を可視化し、成約率アップにつなげる効果も期待できるのも、見逃せないポイント。
 

さらにCRM連携によって、各顧客との通話精度の向上も見込めます。
 

14.通話内容をリアルタイムで文字起こししてくれる「Dialpad」


 

Office365やG suite、Zendeskなど、さまざまな外部ツールとの連携が可能な「Dialpad」は、世界中6万社以上の企業で採用されているインサイドセールスツールです。
 

完全クラウド型で既存回線でも利用できるのも魅力のひとつ。
 

音声通話だけでなくビデオ通話、チャットなど、ビジネスコミュニケーションに欠かせない機能が充実しています。
 

15.自動録音&テキスト化が魅力的な「pickupon」


 

通話内容をCRMやSFAなどに自動入力してくれる「pickupon」は、電話による営業でも素早く情報共有ができるインサイドセールスツール。
 

また、うっかり大切な会話を聞き逃して顧客情報を充分に収集できないなどの不安も解消してくれます。
 

さらに、AIによる会話分析によってより重要な発言箇所を抽出してくれる機能も。
 

まだまだある!営業活動の効率アップにおすすめのインサイドセールスツール

16.安定したweb会議ができる「bellFace」


 

スタートアップの企業から大規模企業まで、2500社以上で導入されている「bellFace」は、オンラインでの営業や会議に特化したツール。
 

録画録音機能が搭載されているので、商談後に振り返りや分析などが行いやすく、営業チーム全体で情報を共有することで売り上げアップが期待できます。
 

また、
 

  • ・顧客がモニター上の資料を自由に操作できるシンクロプレゼンテーション機能
  • ・営業担当者にしか表示されないデジタルカンペのトークスクリプト機能

 

など、オンライン営業に欠かせない機能が豊富なので、よりスムーズな商談を実現してくれます。
 

17.アポイント保証がついている「i-staff SALES」


 

自社の営業活動で思うような結果が出なかったり、そもそも、社内に営業に適した人材がいなかったりする場合、営業代行サービスの「i-staff SALES」がおすすめです。
 

営業歴5年以上、コール歴3年以上のベテランスタッフが、将来的な見込み顧客なども見逃さず、より高い成約率を叶えてくれます。
 

また、アポイント保証制度があるので、1件もアポイントが取れないといった心配もありません。
 

18.経営者への直接アプローチを可能にしてくれる「チラCEO」


 

独自ルートにより決裁者に直接アプローチできるため、商談から成約まで一気に話がすすめられる「チラCEO」。
 

新規顧客の開拓や最初のアポイント獲得などの手間がなくなるため、よりスムーズに営業成果をあげられるようになります。
 

まとめ

インサイドセールスツールには、実にさまざまなタイプがあります。
 

自社に最適なインサイドセールスツールを選ぶためには、どのような機能が必要なのか、将来的にどのように展開していきたいのか、などを事前に明確にしておくのがおすすめです。
 

また、インサイドセールスツールはテレワークとも相性抜群なので、テレワーク中の顧客や自社の社員が多い企業は、より効率の良い営業活動が期待できますよ。

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