Typetalkの便利な機能を使いこなす!外部サービスと連携させる方法

Typetalkは社内のチームワークを円滑にするビジネスチャットツールです。

 

基本機能だけでも十分に使えますが、外部サービスと連携させることによって、もっと使い勝手がよくなります。

 

まずは基本機能の使い方を、さらに外部サービスの機能やTypetalkと連携させる方法について説明しましょう。

 



Typetalkの便利な基本機能の使い方

コミュニケーションを円滑にする機能

Typetalkは、会話を「トピック」という場所で行うのが特徴です。

 

トピックごとにチームを指定し、コミュニケーションできます。

 

会話をする際は、画面左の「マイトピックグループ」から会話をしたい「トピック」を選びましょう。

 

画面の一番下にある入力欄にメッセージを投稿して、会話のやり取りをしてください。

 

 

メッセージ入力欄には、ファイルのアップロードや絵文字のアイコンがあり、自由に使うことができます。

 

 

また、各トピックのメッセージの右にはハート型の「いいね」ボタンも。

 

見た目にも楽しくなり、コミュニケーションの活性化に役立ちます。

 

情報を管理する機能

コミュニケーションが活発になると、重要な情報やファイルなどをあとから見つけるのが難しくなります。

 

トピックにある重要なメッセージを管理したい場合は「まとめ」機能を使いましょう。

 

あとから見直したい時には「まとめ」を見れば、すぐにアクセスできて便利です。

 

メッセージ欄の左に3つの点「●●●」があるので、それをクリックして「まとめに追加」を選択してください。

 

 

外部サービスの機能を使う【Cacoo】

Cacooの図が表示できる

Typetalkに外部サービス機能のCacooを連携させるとチームで図を作れるようになり、ビジュアルな使い方ができます。

 

例えばアイデアを図にできるので、メンバー全員で共有しやすくなり、アイデアをさらに深めることも可能に。

 

プロジェクトの作業プロセスなども可視化できるため、チームのコミュニケーションが効率的になり、進捗状況なども共有しやすくなります。

 

Cacooには豊富なテンプレートが用意されているので、図を描くのは簡単です。

 

フローチャート、マインドマップ、組織図などを初心者でも美しく作成できます。

 

テンプレートはプレゼンテーション、セールスファネル図、作業分解図、AWS構成図、ガントチャート、室内レイアウトなどビジネスの現場で多用されるものばかり。

 

Cacooを連携させることにより、Typetalkのビジュアル機能は格段にアップします。

 

TypetalkとCacooを連携させる方法

Typetalkの「マイトピックグループ」からCacooを連携させたいトピックを選択します。

 

そのトピックのタイトル欄の右に3つの黒丸「●●●」があるのでクリックし、「トピック設定」を選択してください。

 

 

「サービス連携」の項目がありますので、その中のサービス一覧から「Cacoo」を選んで「追加」します。

 

 

「連携の作成」画面になるので、連携したいCacoo組織とプロジェクトを選んでください。

 

最後に「連携する」ボタンをクリックすれば完了です。

 

 

外部サービスの機能を使う【Backlog】

Backlogで課題を作成できる

Backlogはプロジェクト管理ツールです。

 

広告代理店や新聞社、ウェブ制作、ソフトウェア開発などさまざまな業種で使われています。

 

Typetalkと連携させることによりチームのコラボレーションが円滑化、プロジェクト推進に効果的です。

 

300種類以上のキャラクターアイコンやスターによる「いいね機能」もあるので、コミュニケーションも活性化できます。

 

チームで働く全てのメンバーが利用できるだけでなく、ひとつのスペースで社内メンバーや代理店、取引先まで情報共有が可能です。

 

またメモや会議の議事録、作業マニュアル、仕様書などチームに必要な情報を文書管理でき、リンクの共有やPDFとして出力できます。

 

特におすすめなのが「課題テンプレート」機能です。

 

プロジェクトの課題をテンプレートで簡単に作成できるので時間の短縮ができるだけでなく、記入内容の抜けや漏れの防止にも寄与します。

 

TypetalkとBacklogを連携させる方法

typetalkにBacklogを連携させるには、トピックの右にある3つの「●●●」をクリック。

 

その中の「トピック設定」を選びます。

 

 

「トピック設定」が開きますので、その中にある「サービス連携」をクリック。

 

「Backlog」を選び、「追加」ボタンをクリックしてください。

 

 

「連携の作成」画面になったら、連携したいプロジェクトを選択して「連携する」ボタンをクリック。

 

これで、TypetalkとBacklogを連携して使えるようになります。

 

 

まとめ

Typetalkをもっと使いやすくするために、「Cacoo」と「Backlog」という2つの外部サービス機能と、連携のさせ方について紹介いたしました。

 

「Cacoo」を連携させればビジュアルな機能が追加され、情報の共有や作業がやりやすくなります。

 

「Backlog」を連携させればプロジェクト管理がやりやすくなり、課題などもより簡単に作成可能です。

 

これからTypetalkの導入を考えているなら、またすでに導入しているのなら、ぜひともこの2つの外部サービスを連携させて使ってみてください。

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