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Teamsに連携すると仕事が管理しやすくなるおすすめ外部アプリ

Teamsが連携できるのはMicrosoftの自社アプリだけではありません。管理ツールやマーケティングツールなど、豊富な外部アプリと連携させることが可能。
 

これにより、今まで以上に仕事の作業効率を高くし、生産性を向上できます。また、仕事全体やメンバーそれぞれの作業を管理しやすくなります。
 



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Teamsは外部アプリと連携できる?

Teamsと連携できる豊富な外部アプリ

ビジネスチャットであるTeamsは、数ある他のビジネスチャットと同じように、さまざまな外部アプリと連携することが可能です。
 

Teamsで連携可能なアプリは150種類を超えています。
 

また、それらの外部アプリは、Teams内にあるアプリストアにて簡単に見つけることができるという手軽さも魅力です。
 

アプリストア内では、アプリの名前や機能で検索することが可能。
 

「◯◯ができるアプリを連携させたい。」などの場合も、最適な機能を持ったアプリをすぐに探し出せます。
 

アプリの種類は非常に多く、主に以下のようなジャンルに分かれています。
 

  • ・人事や採用ツール
  • ・ワークフローやビジネス管理
  • ・プロジェクト管理
  • ・生産性の効率化サポート
  • ・開発者ツール
  • ・教育ツール
  • ・通信ツール
  • ・分析やマーケティング、販売ツール
  • ・ナビゲーションツール
  • ・画像や映像のギャラリーツール
  • ・カスタマーサポート
  • ・連絡先や顧客管理
  • ・スケジュール管理
  • ・ライフスタイルツール
  • ・日々のニュースや天気ツール
  • ・ソーシャルツール

 

これらのアプリを上手にTeamsと連携させれば、それまで個々に対応していた作業を全てTeams上で処理することが可能となります。
 

例えば、複数のプロジェクトを同時進行させていたり、いくつかのチームや部署の仕事を管理したりしなければならなくなったとします。
 

この場合、ワークフローやビジネス管理、プロジェクト管理に適したアプリをTeamsと連携させるのがおすすすめです。
 

仕事が管理しやすくなるおすすめ外部アプリ

メトリクス監視の「Librato」

開発したWebサービスなどを公開した後は、そのパフォーマンスをこまめにモニタリングしチェックしていく必要があります。
 

メトリクス監視ができる「Librato」があれば、そのチェックが簡単にできるようになります。
 

Libratoは任意で設定したソースからメトリクスを収集し集計、変換します。変換したデータは分かりやすく視覚化されるため、全体像を管理しやすくなります。
 

また、メトリクスの追加やアラートの設定も可能です。
 

まとめて管理できる「Evernote for Teams」

Evernoteは、音声データや映像データ、テキストなど、さまざまな情報をまとめて管理できるとても便利なツールです。
 

タグやノートを使い分ければ、仕事やプライベートなどジャンル違いの情報も、分かりやすくEvernote上にまとめることができます。
 

必要な情報もすぐに引き出せるため、個人的に使っている人も多いツールです。
 

そのEvernoteのTeams版が「Evernote for Teams」。
 

これをTeamsと連携すると、Teams上から連携したEvernote内のノートの編集や検索、共有、固定表示などが可能に。
 

Evernoteを開かなくても、Teams上で検索キーワードを入力して、必要なノートを探し出し、Webブラウザとして表示できます。
 

他にも、チーム内で必要な情報をひとつのノートにまとめ、チームメンバーで共有することも可能です。
 

特に重要な情報が記載されているノートには、目立つよう個別タグをつけて固定表示させることもできます。
 

また、このノートは、編集可能や読み取りのみと付与された権限に基づいてアクセス方法の変更が可能。
 

うっかり編集されて大切な情報が書き換えられてしまう心配もありません。
 

管理しながら仕事の全体像が把握しやすくなるおすすめの外部アプリ

タスクが分かりやすくなる「Tonkean」

複数のプロジェクトを同時進行していたり、部下の人数が増えてきたりすると、個々のタスクや全体像が分かりにくくなってきます。
 

重要なことをうっかり見落としてしまうミスも発生しやすくなるでしょう。
 

「Tonkean」は、そんなうっかりミスをスマートに防ぎ、管理に集中できるようサポートしてくれる便利なアプリです。
 

TonkeanではAIボットを採用しており、箇条書きリストによって優先順位の高い個々のタスクを確認しやすくしてくれます。
 

これにより、全体像を把握しつつ、個々の進行状況も管理しやすくなるのです。
 

パフォーマンス改善が期待できる「Asana」

「Asana」はチーム全体が関わっている作業を全体的に管理できる外部ツール。
 

Asanaで一括管理することで、今どのような状況であるのかが簡単に判別できます。
 

また、チームメンバーそれぞれの役割や課題、目標達成までに残された時間などを全員に周知することが可能です。
 

そして、Asanaはそれぞれの状況を視覚化してくれます。
 

これにより、チームメンバー全員が全体像を把握しやすくなり、チーム全体のパフォーマンス改善も期待できるのです。
 

Teamsと連携させるとAsana上で新しいタスクの作成や完了など情報が更新される度に、Teams上でその情報を受け取ることができます。
 

無駄な時間をチェックできる「Time Track」

チーム全体を管理するうえで重要なことは、それぞれの作業の効率化です。
 

いかにチーム全体がスムーズにそれぞれの仕事を進めていくかで、最終的なプロジェクトの完成度も変わってきます。
 

「Time Track」では作業時間を追跡し管理することで、実際の作業時間を明確にすることが可能です。
 

無駄になっている時間もチェックできるため、コスト削減の判断材料にもなります。
 

まとめ

TeamsにはMicrosoft Officeなどの便利な自社アプリも数多くあります。
 

さらに自社アプリだけでは補えない部分を、外部アプリと連携することで、簡単にカバーすることが可能となります。
 

それぞれの仕事内容に適した外部アプリを連携させれば、全体像を把握しつつ、チームメンバー個々の動きもつぶさに管理可能です。

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