Teamsで絵文字、GIF、ステッカーを送信する方法!社内コミュニケーションを盛り上げよう!

リモートワークでは、文章だけでは気持ちが伝わりにくいというデメリットをどうにかフォローしなければなりません。
 

そのためには、こちらの温度感を的確に伝えられる絵文字などを駆使して文章を作成することが大切です。
 

この記事では、Microsoft Teamsでの絵文字の使い方を解説します。
 



Teamsで絵文字を使ってコミュニケーションを円滑にしよう

Microsoft Teamsでは、絵文字・GIF画像・ステッカーなどを使ってメッセージに気持ちを添えることができます。
 

文字だけのメッセージでは伝えきれないこまかなニュアンスを絵文字が補ってくれるので、コミュニケーションをより円滑に進めることが可能です。
 

なにかを依頼するときに文字だけで伝えてしまうと、命令しているかのように伝わってしまうことがあります。
 

しかし、そこに「申し訳ないが、お願いしたい」という気持ちを伝える絵文字が添えてあると、受け取る側としても、意をくみ取りやすくなるというわけです。
 

また、ビジネスチャットで絵文字など表現力のあるものを使うことによって、定例的な返信が簡略化できるというメリットもあります。
 

メッセージで伝える場合、丁寧な表現にしないと失礼だと感じてしまい、ただ了解したことを伝えるだけでも、どのような表現にするか考える時間が必要です。
 

一方、かんたんな返信は絵文字などで対応するというルールがある場合、メッセージを考える時間を省略できるので、ビジネスの効率化に寄与します。
 

Teamsでの絵文字を使おう!

Microsoft Teamsで絵文字を使うには、チャネルの投稿画面やチャット画面の下部にある、メッセージを入力する欄の下の「絵文字」アイコンを選択します。
 

絵文字のパレットが表示されるので、送りたい絵文字をクリックして選択してください。
 

検索枠から「smile」のように、送りたい絵文字を絞り込んで選択することも可能です。
 


 
または、メッセージを入力する欄から、ショートカットで絵文字を送信することもできます。
 

「:smile:」のように「:」で囲まれた文字列が、絵文字を挿入する意味合いのショートカットです。
 


 
メッセージを送信すると、動きのある絵文字の豊かな表現力が、気持ちを上手に伝えてくれます。
 

TeamsでのGIF画像を使おう!

Microsoft TeamsのGIF画像には、「Giphy」というサービスが使われています。
 

Giphyにはいろんな面白いGIFアニメーション画像が登録されていて、好きなものを選び、メッセージに添えて送信可能です。
 

やり方は絵文字と同じように、メッセージを入力する欄の下の「GIF」アイコンを選択します。
 

GIFアニメーションのパレットが表示されるので、送りたい画像をクリックして選びましょう。
 

検索枠から、「angry」のように、送りたい画像を絞り込むことも可能。
 


 

アニメーションする画像によって、急いでほしい旨など、文章ではきつく伝わってしまうこともワンクッション入れて伝えられるようになります。
 

Teamsでのステッカーを使おう!

Microsoft Teamsのステッカー機能は、伝えたいセリフを画像に含めることによって、気持ちを軽いトーンで伝えることができるツールです。
 

絵文字やGIF画像と同じように、メッセージ入力欄の下にある「ステッカー」アイコンを選択すると、ステッカーのパレットが表示されます。
 


 

ステッカーはキャラクターやシチュエーションごとのジャンル別に分類されていて、的確な画像のものをかんたんに選べるようになっています。
 

使う画像を選んだら、キャプションを追加しましょう。画像ごとにキャプションの挿入位置が指定されていて、複数のキャプション挿入ができるものもあります。
 


 

Teamsでの絵文字を自作してみよう!

Microsoft Teamsのファイル添付機能を使えば、外部の絵文字ジェネレーターで作成した画像を添付することで、自作絵文字を実装できます。
 

「絵文字 ジェネレーター」というサイトでは、絵文字に含めるメッセージとフォントと文字カラーと背景カラーを選択するだけで、かんたんに絵文字が作成可能です。
 

自作絵文字を使う場合は、あらかじめ作成した絵文字をダウンロードしておきましょう。
 


 
Teams内のメッセージ入力欄下の「添付」アイコンを選択し、「コンピューターからアップロード」から、先ほど作成しダウンロードしておいた絵文字画像を選択してください。
 


 

Teamsで絵文字を使うときの注意点

ビジネスチャットで絵文字など表現力の高いものを使う場合は、社内やチーム内で策定されているルールにのっとって使用するようにしましょう。
 

絵文字で目立とうとしたり、奇をてらうことを目指しすぎて、画像を選択することやカスタマイズすることにあまりにも多くの時間をとりすぎるのはNGです。
 

業務効率化の観点からみて、本末転倒な結果になってしまいかねません。
 

また、絵文字たけでコミュニケーションを完結させてしまわないことも大切です。
 

絵文字だけでは伝わらなかったり、勘違いされたりすることも大いにありえます。
 

本筋はメッセージで伝えて、絵文字は意図や気持ちをのせるために使う、というのがよいでしょう。
 

まとめ

Microsoft Teamsには、さまざまな方法で絵文字をコミュニケーションに取り入れる工夫が施されています。
 

質の高いコミュニケーションで作業効率化に寄与するMicrosoft Teamsは、導入を検討する価値のあるツールです。

チャット連携で来客業務を自動化へ

まだ来客業務を人任せにしていませんか?

来客前の日程調整のコミュニケーション
スケジュールや会議室の仮押さえ、日時決定時の削除作業
「空いている会議室がわからない」などの会議室管理
来客時、「席にいない」「会議中」「会社にいない」など担当者への取次苦労
Pマーク対応の来客履歴の管理

これらを自動化できるRECEPTIONISTでは、チャット連携をすることで来客の度に働く社員の仕事を止めません。

無料資料で詳細を見る
RECEPTIONIST資料請求

RANKING
人気記事ランキング

NEW
新着記事