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Slack(スラック)とLineの違いとは?導入前に知っておこう

インターネットの普及により、リモートワークという新しい働き方もかなり浸透してきました。リモートワークやフリーランスの仕事では離れて仕事をするメンバーとのやりとりが不可欠です。そこで最近よく耳にし、リモートワークにも重要なツールであるSlackとLINEの違いについてお伝えします。

 

最近よく聞くSlackとはビジネスを中心としたチャットツール

 
オフィスを離れてやりとりする時に便利なのがチャットツールやグループトーク。ChatWork、Facebookのメッセンジャー、LINEのグループトークのように複数人でやりとりするオンラインツールが、ビジネスシーンでも活躍します。

 

最近話題によく上がるSlackもそういったツールのひとつですが、その特性からビジネスシーンにおいても爆発的な広がりを見せています。Slackはアメリカで2013年にスタートしたサービスで、日本でもIT業界を中心に広がっています。

 

Slackの魅力のひとつは機能の多さです。標準的な機能に加え、絵文字のカスタマイズや既存サービスとの連携ができ、またリアルタイムでやりとりが容易という特徴があります。画像の共有時にはサムネイルで表示されるため、見た目にもわかりやすくなっています。

 

SlackがLINEと違う点とは?

 
Slackそのものの機能がわかったところで、他のSNSツール、例えばLINEと比較してみましょう。LINEはSNSにカテゴライズされるものの、日記やコメント公開より、連絡ツールとして主に利用されています。

 

LINEでグループトークを作成した場合、メンバーのアカウントがメンバーリストに表示されます。そのメンバーリストにあるアカウントにアクセスし、友達申請することでプライベートでのやりとりが可能になります。その時は別のトーク部屋が作成されるので、元の部屋を作成した管理者でも関与することはできません。

 

Slackでは元々プライベートメッセージの取得は標準プランにはありません。チャットはプライベートチャットとして限定公開できますが、メッセージのダウンロードなどはPlusプラン以上を契約している必要があります。その上でアカウントが管理者であれば、プライベートメッセージをダウンロードすることができます。その際誰がダウンロードしたかも記録に残るようになっています。

 

一見LINEのような手軽さがないので使いにくい印象を与えますが、このシステムはビジネスシーンで使うものだからこそ役立ちます。ビジネス上で行き違いがあった場合などは、調査が必要になります。そういった時、個人アカウントのみでやりとりした情報を別の責任者が追うのは困難です。

 

Slackはビジネスシーンで使用することを想定されたツールのため、このような形になっています。またメッセージダウンロードを行うにはデジタル署名をして、Slackに承認される必要があります。オープンながら、セキュリティはむしろ堅いツールと言えるでしょう。

 

SNSとの連携にメリットがあるSlack

 

SlackとSNSは機能が違うとはいっても、対立するツールではありません。Slackは連携機能に優れており、Twitterなどと連携することでチャンネルに各SNSを設定することができます。Slackの人気が大きな理由のひとつにこの連携機能があります。簡単に言えば、SNSやメールなどの通知をSlackにまとめることができます。

 

チャットツールを使う人の中にはSkypeを使用している人もいるでしょう。Skypeも連携が可能です。データを共有する人はDropboxとの連携ができるのも嬉しいポイントです。

 

チャットツールとしてSlackが人気な理由

 
LINEやFacebookのメッセンジャーでも、チャットとして利用しグループでトークすることができますし、ファイルの共有も可能ではあります。ですが今までSNSを中心に使われてきたチャットツールの中でもSlackが一線を画しているのは、これまで紹介した特徴によるところが大きいでしょう。

 

また、Slackではチャットルームをカスタマイズすることができます。LINEのトークも背景を変えたり、きせかえすることは可能ですが、Slackではその自由度はかなり高くなります。カラーコードを指定することで好みの色へと変更したり、テーマを選んで手軽にデザインを変更できます。絵文字の自作も可能なので、自分らしく使いこなしたい人に好評です。

 

まとめ

 

 
SlackはシンプルなインターフェースやLINEなど他のチャットツールにはない独自性は魅力的です。これから導入する企業もますます増えていくのではないでしょうか。

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