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SlackとSkypeを連携して使おう!

チャットツールとして便利なSlackと、一般に広く浸透している会話ツールSkype。どちらも活用している、手放せないという人が多いのではないでしょうか。
 

ところでこのSlackとSkype、連携させることでさらに利便性が向上することを知っていましたか?今回はSlackとSkypeの連携方法についてお伝えします。
 



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SlackとSkypeの違い

Skypeは使いやすいが不便も多い

 

通話をしながらファイル共有もできるSkypeですが、共有できるファイルは300MBまでというサイズの上限が若干のネックです。
 

テキストファイルや軽めの資料であれば問題はないですが、動画などをやりとりするとなると難しいでしょう。
 

またファイル共有はお互いにオンラインでないと成立しません。片方がオフラインではファイル送信は行えません。
 

さらに、過去のトーク履歴が検索できないため、頻繁に会話が行われている環境の場合かこの内容をサーチするのに非常に手間がかかります。
 

このようにSkypeはプライベートで利用する分には利便性の高いツールですが、ビジネスでの利用に際してはいくつかの欠点が気になるところです。
 

SlackはSkypeの問題点を解決

 

ビジネス利用するには少し難があるSkypeに対し、Slackはビジネス利用にフィットしています。
 

特定の相手に対して簡単に通知を飛ばせる、Pinが使える、全部のチャンネルから特定の単語を指定して検索できるといった使い方ができるので、効率的に仕事を進められます。
 

SlackとSkypeを連携させる方法 

ブラウザにSkypeのプラグインをインストール

 

SlackとSkypeは連携させて使うことが可能です。連携させるには、ブラウザにSkypeのプラグインをインストールさせる必要があります。
 

パソコン上に、すでにSkypeをアプリで入れているという人も多いかと思いますが、アプリでは連携させることができません。
 

個別に使用しなければいけないため、プラグインのインストールが必須となります。
 

SlackにSkypeを追加させる

 

連携方法は非常に簡単です。Skypeを開き、「Add to Slack」をクリックして「Authorize」を選択すれば、SlackとSkypeが連携します。
 

連携させるチャンネルを指定する

 

Slackで「/skype」というコマンドを打ちこみEnterキーを押せば、Skypeでの通話が可能となります。
 

通話したい相手のプロフィールがSlackに登録されていない場合、通話の開始は/skype [skype-ユーザー名] と入力しEnterを押せばOK。
 

もし、通話したい相手のSkypeユーザープロフィールが自分のSlackに保存されていれば、/skypeだけで通話を始められます。
 

チームを切り替える

 

通話したいチームを切り替えたい時は、「Change teams」を選択するだけでOKです。
 

スマホのユーザーは端末にSkypeアプリをダウンロード

 

スマホでSlackを使っているユーザーがSkypeと連携させたい場合は、スマホの端末にSkypeのアプリを入れる必要があります。
 

他の通話機能とスカイプを比較

Slackに追加されていないユーザーとも会話ができる

 

SlackにSkypeを連携させることにより、Slackを使っていないユーザーとも会話が可能になります。通話する相手を限定せずSkypeが使えるため、通話相手の幅が広がります。
 

Skypeを使っているユーザーはとても多いので、どの通話アプリと比較しても、汎用性が高いといえます。
 

Skype連携なら、最大10人とグループ通話できる

 

Slackと連携可能な通話アプリは複数存在します。
 

例えば、appear.inを連携させると最大8人までにグループ通話が可能となります。ただ8人というのは少々心もとない人数とも言えます。
 

Skypeの場合、ビジネス利用において必要十分な人数とのグループ通話が可能です。音声通話なら最大25人、ビデオ通話でも最大10人が同時に利用できます。
 

実はSkypeよりも同時通話可能な人数の多いアプリも存在します。例えば、Daily.coを連携させれば最大50人とグループ通話が可能です。
 

ただ、ここまで述べたSkypeの利便性を考えると、人数によほどの不足を感じなければSkypeを導入するのが良いでしょう。
 

Slackとスカイプの連携、ここに注意

 

Slackと連携させるうえで1つ気を付けておきたい点があります。それはSkypeをSlackのデフォルト通話アプリに指定できないという点です。
 

よって、Slack上でSkypeを使う時はコマンドの入力が必須となります。
 

その点だけ少し手間がかかってしまいますが、Skypeの汎用性の広さ、便利さの前には大きな問題ではないといえるでしょう。
 

まとめ

ビジネスで使うチャットツールとして非常に優秀なSlackは、Skypeと連携させることで多くの人と会話ができるようになり、より便利に使えます。
 

使い方もプラグインを入れて連携させるだけ。いくつかのコマンドを入力するのみで、通話の開始や相手の選定、チャンネルの選定が可能です。
 

モバイルでも連携させることが可能なので、さっそく今日からSlackとSkypeを連携させてみてはいかがでしょうか。

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