NEW
新着記事

ワードプレスの記事を公開したらSlackに通知する連携方法

 
個人でも企業でもWEBサイトを簡単に更新できるCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)であるワードプレスを使っているところは多いですよね。
 
新しい記事が更新された時にSlackに「更新しました」という通知がくれば、グループでブログやオウンドメディアを運用している時の管理がとても楽になります。
 
「更新されてるな」
「更新されてないな」
「このタイトルはいけてるなぁ」
 
など、いろいろと見えることがありますからね。
 
なので、今回はワードプレスの記事が公開された時にSlackに通知する連携方法について、お伝えしていきます。 
 

こんな感じで通知が届くようになります。
 

 



スポンサードリンク

STEP1:Slackで専用のチャンネルを作る

 
例えば、ビジネスチャットマスター(以下、BCM)について、チャットをするチャンネルがあったとしても、そこに日々の更新通知が来ると、邪魔に感じないですか?
 
(はい、邪魔です。ってことで進めていきます。)
 
邪魔ですので、Slackでワードプレスの記事が公開された時に通知が届く専用のチャンネルを作りましょう!
 

 
そして、そのチャンネルでは会話をしないようにして、記事公開の通知専用のチャンネルだと目的の部分に記載しておくとマネジメントしやすいですね。
 
 

STEP2:SlackのWebHooks機能の設定

 
SlackのWebHooksとは、「外部サービスからSlackに通知をする仕組み(機能)」という認識をしてくれれば問題ありません。
 
それでは早速、WebHooks機能の設定をしていきまよう!

 

WebHookにアクセス

 
以下のURLからWebHookにいきましょう。
 
https://slack.com/services/new/incoming-webhook
 
そして、通知するチャンネルを選択します。
(先ほど作ったチャンネルを選択すればOK)
 

 

「Webhook URL」を入れる

 
次のぺージに遷移後に表示されている「Webhook URL」をコピーしておいてください。
 
これでWebHook機能の設定は完了です!
 
次にワードプレス側の設定をしていきましょう。
 
 

STEP3:ワードプレスにプラグイン「Slack」を使う

 
次に、ワードプレスの記事が公開された時にSlackに通知を飛ばす仕組みを構築していきます。
 
簡単です。
 
ワードプレスのプラグインである「Slack」をインストールして有効化してください。
 

 
そして、先ほどコピーした「Webhook URL」を始めとする情報を入力していきましょう!
 

 
情報入力が完了すれば、設定を保存して完了です!
 
これでワードプレスの記事が公開されたらSlackの専用チャンネルに通知が届くようになります!
 

まとめ

 
これまでワードプレスで運用しているメディア(ブログ)の更新状況がわからない問題や、更新したことをグループメンバーに通知することが面倒だったかもしれませんが、これからはもう大丈夫ですね。
 
ビジネスチャットを使ってどんどん作業効率化していきましょう!

Slack連携でさらに業務効率化へ

iPad無人受付システムRECEPTIONISTは、Slackを介してお客様の来訪を担当者に直接お知らせします。これまでの取次業務がなくなり、無駄な時間をカットすることで仕事にもっと集中できる職場になります。

詳細を見る!

NEW
新着記事

css.php