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LINEWORKSで連携できる業務効率化ツール20選

LINEWORKS(ラインワークス)を外部機能と連携させると、日々の業務をより効率よくこなせるようになります。社内で利用できる外部機能だけでなく、お客様とのコミュニケーションを円滑にする機能、在宅勤務でも安心してLINE WORKSが利用できるようなセキュリティを強化する外部機能など、さまざまなタイプをご紹介します。
 



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LINEWORKSで連携できる業務効率化ツール社内編

 

LINEWORKSには、簡単に連携できるさまざまな外部機能があります。外部機能と連携させる事でLINEWORKSをより仕事内容に合わせて使いやすくカスタマイズすることが可能です。
 

RECEPTIONIST(レセプショニスト)

 


https://receptionist.jp
 
「RECEPTIONIST」はipadを使った無人受付システムです。LINEWORKSと連携させることで来客時に内線を使用せず、LINEWORKS経由で社内にいる各担当者を直接呼び出すことが可能です。
 

そのため、内線電話での取り次ぎをする必要がなくなり、お客様を待たせることも、担当者以外の手をわずらわせることもなくなります。
 
また、RECEPTIONISTを利用すると、来客表に手書きでお客様に記入してもらう必要がなくなります。来客者リストはデータで管理できるので、社内で簡単に共有することが可能です。
 
 

勤労の獅子-LINEWORKS 勤怠連携オプション

 

http://kinrou-44.com/worksmobile/
 

「勤労の獅子-LINEWORKS 勤怠連携オプション」は、出張先や打ち合わせ先などへ直行しなくてはならないときや、営業先から直帰したいときなどでも、スマホやタブレットから簡単に打刻ができるシステムです。
 

LIENWORKS上の勤労の獅子botに、「出勤」「退勤」とメッセージを送るだけで打刻ができるため、正確な勤務時間を簡単に把握することができるようになります。
 
 

enebular for TeamSpirit

 

https://uhuru.co.jp/news/press-releases/20170630/

 
「enebular for TeamSpirit」は、LINEWORKS上のチャットをTeamSpiritの勤怠データとして簡単に取り込むことが可能となるシステムです。各社員の社員証などについているビーコンから、どの社員が会社に来たのかを把握し、つい忘れがちな出勤と退勤の記録をつけるよう促してくれます。
 

LIENWORKS上のチャットbotにて、「出勤」「退勤」と社員がメッセージを送るだけで打刻ができるため、外出先からでも簡単に勤務状況を把握することができるようになります。
 
 

hitTO

 

https://hitto.jp/

 
「hitTO」は、AIによるチャットボットサービスです。ユーザーからのさまざまな問いかけに対して、自然な対話形式で的確な内容を答えてくれます。
 

社内からの問い合わせ、営業担当者から顧客情報や商品情報についての問い合わせ、コールセンターでの問い合わせ、オペレーターのサポートなど、柔軟に対応可能です。
 
 

評価ポイントwith LINEWORKS

 

http://www.seagreen.co.jp/hyouka-point/

 

「評価ポイントwith LINEWORKS」は、社内でよい行動を起こすと即座にその社員にポイントが与えられ、タイムリーな評価を可視化できるようになる評価システムです。
 
上司から各社員に与えられたポイントは、社員が簡単に見ることができるため、社内全体のモチベーションアップにも繋がります。
 
またそのポイントは、人事査定などにも利用できるため、より適した部署への配属などを検討する際にも役立ちます。
 
 

サテライトオフィス・AD連携&人事システム連携 for LINEWORKS

 

https://www.sateraito.jp/worksmobile/index.html
 

「サテライトオフィス・AD連携&人事システム連携 for LINEWORKS」は、Active DirectoryとLINEWORKSを連携してくれるシステムです。
 
セキュリティグループ、Active Directoryとのユーザー情報、OU情報をユーザー全員とだけでなく、一部のみと同期したり、複数のActive Directoryと同期するなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
 
 

サテライトオフィス・シングルサインオン for LINEWORKS

 

https://www.sateraito.jp/SSO_WorksMobile.html
 

「サテライトオフィス・シングルサインオン for LINEWORKS」は、LINEWORKSへのアクセスを、状況に合わせて細かく設定できるシステムです。端末ごとやネットワークごとなどでアクセス制御を行ったり、パスワードの強化、ログイン履歴などを設定・管理することが可能です。
 

例えば、情報漏洩に繋がる可能性が高い、自宅や社外からのアクセスを禁止したり、管理者が許可したメンバーやパソコン・タブレット・スマートフォンのみでサービスを利用可能とするなど、仕事の内容に合わせて適した形に変更することができます。
 
 

サテライトオフィス・チャットボットマネージャー for LINEWORKS

 

https://sites.google.com/a/sateraito.jp/sateraito-dounyuu/Home/notification

 
「サテライトオフィス・チャットボットマネージャー for LINEWORKS」は、LINEWORKS上でチャットボットを作成し、管理することができるシステムです。LINEWORKSのトーク画面にメッセージなどの通知を行ったり、トーク画面に入力された情報を収集することなどが可能です。
 
 

 

サテライトオフィス・ワークフロー for LINEWORKS

 

https://www.sateraito.jp/Lineworks_Workflow.html

 
「サテライトオフィス・ワークフロー for LINEWORKS」は、クラウド上で稼動するワークフローです。スマートフォン・タブレット・PCなどから、閲覧だけでなく操作も可能なので、社内にいなくても簡単にアクセスできます。
 

条件分岐や代理承認、ディスカッション、捺印など、さまざまなワークフローが実現可能です。
 
 

ユニアデックス LINEWORKS AD 連携サービス

 

https://www.uniadex.co.jp/service/uc/line-works.html
 

「ユニアデックス LINEWORKS AD 連携サービス」は、LINEWORKSを利用する際、Active Directory IDとパスワードでのログインを可能とするシステムです。
 

オンプレミスActive Directoryを利用しているユーザーやその組織情報をLINEWORKSに同期させるため、組織変更があった場合などでも、管理者はそれへの対応による手間を省くことができるようになります。
 
 

Glugent Gate

 

https://www.gluegent.com/service/gate/

 

「Glugent Gate」は、複数のアクセス制御や認証方式などを組み合わせることで、より強固なセキュリティが確保できるシステムです。また、各クラウドサービスのID統合やグループ管理なども行えるため、セキュリティ対策だけでなく、利便性の向上も同時にはかれます。
 
 

LINEWORKSで連携できる業務効率化ツール社外編

 

LINEWORKSと連携できる外部機能の中には、社外でよりその威力を発揮できるものも数多くあります。
 

駅すぱあと for LINEWORKS α版

 

http://lineworks.ekispert.jp/

 

「駅すぱあと for LINEWORKS α版」は、初めての営業先へスムーズに到着したいとき、急な打ち合わせやトラブルで、一刻も早くクライアントの元に駆けつけたいときなどに活用してほしいシステムです。
 
LINEWORKSのトークルーム内で駅すぱあとBotに話しかけると、目的地までの乗り換え経路とかかる運賃を教えてくれます。
 
 

verifycloud(ベリファイクラウド)

 

https://www.conexio.co.jp/biz/service/verifycloud/index.html

 

LINEWORKSは、一度使い始めると手放せないほど、仕事にとって重要なツールとなりますが、心配なのは情報漏洩です。
 

「verifycloud」は、LINEWORKSにアクセスできる端末を制御できるシステムです。LINEWORKSの利用を会社から支給しているタブレットなどのみに限定したり、個人所有のスマートフォンや自宅PCからのアクセスを禁止したりなど、自由に設定することが可能です。
 

これにより、うっかり大切な情報が漏れてしまった、などの不安を未然に防ぐことが可能です。
 
 

HDE One

 

https://www.hde.co.jp/cloud/one/

 
「HDE One」は、LINEWORKSへの不正アクセスなどを防ぎ、安全に利用できるようにしてくれるシステムです。
 

グローバルIPによるIP制御だけでなく、例えば、会社から支給された端末からLINEWORKSを利用できるようにしたり、セキュアブラウザ使用によって大切なファイルや画像データのダウンロード無しでLINEWORKSを利用できるよう設定することが可能です。
 

また、PC版のセキュアブラウザもあるため、在宅勤務の社員でも安心してLINEWORKSが使えます。
 
 

ダイレクトコネクト for LINEWORKS

 

「ダイレクトコネクト for LINEWORKS」は、複数の店舗を展開している企業向けの売上向上支援システムです。各店舗の来客情報管理や、集客、各売上の分析、コミュニケーションの分析などをまとめて行えます。
 

また、それぞれのお客様情報を社員が入力しなくても、botからの質問に答えるだけでお客様情報を管理したり、特定のお客様にのみクーポンを発行したりなどもできます。
 
 

hachidori with LINEWORKS

 

「hachidori with LINEWORKS」は、お客様と企業とを結ぶチャットボットサービスです。お客様とボットの会話ログは残るので、それらを確認した上でオペレーターの対応が可能となります。これを利用すると、よりスムーズにお客様とのコミュニケーションをすすめられます。
 
 

EXA AI SmartQA

 

http://www.exa-corp.co.jp/solutions/ai/Smart_QA.html

 

「EXA AI SmartQA」は、お客様とのやりとりで想定される内容を事前に登録しておくことで、お客様から問い合わせがあった際に自動で答えてくれるチャットボットシステムです。
 

また、チャットボットだけではお客様の問い合わせ内容が解決できなかった場合は、オペレーターにつなぐこともできます。
 
 

チャットbot×BPO for LINEWORKS

 

「チャットbot×BPO for LINEWORKS」は、LINEWORKSから各業務アプリへとデータを連携させたい場合に、チャットボットを介して行えるようになるシステムです。経費精算やSFA、CRM、BPMツールなど、さまざまなアプリへ柔軟に対応可能です。
 
 

LINEWORKSで連携できる業務効率化ツールコミュニケーション編

 

チャットでのやり取りを円滑に進めるためには自然な会話が重要です。お客様や社員からの問い合わせ内容をチャットボットなどが理解できないようでは、業務にも差し障りが出てきてしまいます。
 

CloudAIチャットボット

 

https://orenocloud.tokyo/sol/cloudai_feature.html

「CloudAIチャットボット」は、お客様や社内からの問い合わせに最適な回答を、AIが選び答えてくれるAIチャットボットサービスです。大きな特徴は、話し言葉で話しかけても、きちんと適切な答えを返してくれる点です。
 

商品情報や在庫情報、業務内容に関する問い合わせなど、さまざまな情報をAIが答えてくれます。
 
 

Convergent® ソーシャル

 


http://dynamicscrm.cec-ltd.co.jp/function/snslink

「Convergent® ソーシャル」は、クラウド型業務アプリケーションCRMとLINEWORKSを連携させることで、LINEWORKSのチャットボットを使って、会話形式の音声入力のみで活動報告書を作成することができるようになるシステムです。
 

活動報告書は重要な書類ですが、毎回PC上でCRMに入力するのはなかなかの手間です。Convergent® ソーシャルなら、営業先からなどでも端末に話しかけるだけで簡単に活動報告書を作ることができるため、効率化にも繋がります。
 
 

まとめ

 
LINEWORKSはそれだけでも仕事の効率化に大変有効なビジネスチャットですが、さまざまな連携ツールを業務内容に合わせて組み合わせると、さらに業務を効率化し、仕事の処理スピード改善に寄与してくれます。もし紹介した中に取り入れてみたいツールがありましたら、ぜひ使ってみてくださいね。

「LINE WORKS×受付システム」で、さらなる業務効率化へ

iPad無人受付システムRECEPTIONISTは、ビジネスチャットを介してお客様の来訪を担当者に直接お知らせします。これまでの取次業務がなくなり、無駄な時間をカットすることで仕事にもっと集中できます。

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