ラインワークスとラインの違いとは?費用や機能の11項目で比較!

LINE WORKS(ラインワークス)は、ビジネス版のLINEです。
 

社内外のコミュニケーションがメールからビジネスチャットへ移行したり、スマホ1つで仕事ができるようになってきた現在、
 

プライベートで普段使っているLINEと同じような感覚で使えるラインワークスを導入する企業が増えてきています。
 

ですが、「LINEは使ったことがあるけれど、LINEWORKSとは何かいまいち分からない」「LINEとの違いは一体何なのか」という疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、LINEとLINEWORKSの違いを詳しくご紹介していきます。
 



LINEWORKS(ラインワークス)とは?

 

LINEWORKS

 

LINEWORKSは仕事用のビジネスチャット

 
LINEWORKSは仕事に使える便利なビジネスチャットです。その使いやすさから国内の大手企業も多く利用しており、2017年の誕生以来、35万社以上の企業が導入しています。
 
実際にLINEWORKSを導入した企業の評価は高く、使いやすいと評判です。機能はチャットや音声通話など通常のLINEの機能だけでなく、カレンダー機能やアドレス帳機能などビジネスに特化したものが充実しています。
 

LINEWORKSの便利な機能紹介

 

LINEWORKSにはチャット機能やビデオ・音声通話機能はもちろん、スケジュール管理や画面共有などの便利な機能も備わっています。
 
また、LINEよりさらに進化した既読機能が利用可能です。進化した既読機能とは、トークルームで既読表示されるだけではなく、既読した人は既読メンバーに追加されることです。既読していない人がひと目でわかるので、伝達漏れを防ぐことができます。
 
また、LINEWORKSには便利なBot API機能というものがあります。これは、複雑な社内システムが面倒で、効率が悪いと思っている人におすすめの機能。
 
このBot API機能は、他のビジネスチャットとの違いのひとつとしても挙げられます。トークBotを使えば、話しかけるだけで商談状況を営業管理ツールに登録することができます。他にも、勤怠管理Botや会社のマニュアルBotの開発も可能です。
 
 

 

LINEWORKSとLINEの違いを機能や料金などで比較

 

LINEWORKSとLINEの違いは?

 
業務で使用するケースや機能について、それぞれを表にまとめて比較しました。
 

LINE
WORKS
LINE
利用者/用途 法人/業務用 個人用
トーク
音声通話/ビデオ通話
LINEノート
アンケート
個々人の既読確認 ×
認証方法 会社専用の
ID/パスワード
個人の電話番号
管理者画面 ×
監視ログ ×
ユーザー登録 管理者登録ユーザーのみ 個人で自由に登録可能
利用料金 無料 ・無料(ユーザー数100人まで)
・月額300円~/人(ユーザー数無制限)

 

LINEWORKSとLINEの機能の違い

 
ビジネスに使える画面共有機能や、大人数でのビデオ・音声通話はLINEでは利用できない機能です。さらに、LINEWORKSには3つのアドレス帳が備わっており、社内、共有、個人と使い分けが可能。この便利なアドレス帳機能も通常のLINEには実装されていません。
 

LINEWORKSとLINEの料金の違い

 
LINEもLINEWORKSも無料で使い始めることができます。LINEWORKSの有料版には3つのプランがあり、それぞれ料金が異なります。さらに、月額プランか年額プランによっても料金が変化します。年額プランの方が月額プランよりも安く設定されています。
 

  • ・フリープラン 1ユーザー当たり0円/月
  • ・ライトプランの年額プラン 1ユーザー当たり300円/月
  • ・ライトプランにメールやDrive機能がプラスされたベーシックプラン 500円/月
  • ・機能が充実しているプレミアムプラン 1000円/月

 
機能が充実するにつれて料金もあがっていきます。
 

LINEWORKSとLINEのサポート・管理機能の違い

 
ビジネスに使用する場合、セキュリティ管理やサポート体制は気になるところです。LINEWORKSはLINEに比べてセキュリティ・サポート体制が整っています。サービスごとにアクセス権限を設定したり、組織図閲覧制限などを設定したりすることが可能です。
 
そのほか、最大10年分のデータを安全に保管することができるサービスや、監査対象サービスのモニタリング機能なども備わっています。 
 

LINEWORKSを利用するメリット

 

LINEWORKSで作業効率化

 
LINEWORKSを使用すると素早くコミュニケーションを取ることができるので、作業効率がアップします。さらに、便利なBotAPI機能を使用すると、面倒な社内システムをシンプルにすることも可能です。作業の効率がアップすると、残業時間カットにつながります。
 

 

LINEの良いところは、そのまま使える

 
日本においてのLINEの使用率は約90%とかなり高く、今や欠かせないコミュニケーションツールのひとつとなっています。
 
LINEWORKSがLINEと違う大きな点は、ビジネスに特化しているということです。しかし、普段から使用しているLINEと基本的な使い方に相違はありません。つまり、初めてビジネスチャットを利用する方でも、簡単に操作できるというメリットがあります。
 
さらに、既読機能やスタンプ機能など、LINEの便利な機能もそのまま備わっています。
 

無料トライアルで試すことができる

 
LINEとLINEWORKSの大きな違いのひとつが利用料金です。LINEは無料で利用できるのに対し、LINEWORKSは機能が増えるごとに料金がかかります。しかし、LINEWORKSには、無料プラン(フリー)という、試してみたいという方に嬉しいサービスが備わっています。
 
無料プランで使いやすさやLINEとの違いを実際に体験することができるのもメリットのひとつです。
 

まとめ

 
LINEとLINEWORKSの違いを紹介してきました。LINEWORKSは、LINEと使い方が似ているので、初めて利用する方でも使いやすいというメリットがあります。
 
また、LINEよりもビジネスに特化した機能が充実しています。ビジネスチャットツールに欠かせないセキュリティ体制もしっかりと整っているため、安心して利用することができます。
 
まずは無料プランを利用してLINEWORKSを試してみてください。

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