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LINEWORKSとチャットワークとSlackを比較してみた!

数あるビジネスチャットの中でも、利用者数が多いLINEWORKSとチャットワーク、そしてSlack。なかでもLINEWORKSは、各メンバーの予定が把握できるカレンダーの共有機能など、今すぐ使ってみたい機能を数多く備えています。

 

今回は3つのツールの機能をご紹介しますのでそれぞれを比較していただき、どのツールを導入するかの検討材料にお役立てください。

 



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LINEWORKSってどんなツール?

 

LINEWORKSは2017年2月4日にリリースされた、チャットアプリLINEをビジネス向けにしたチャットツールです。このLINEWORKSには、ビジネスチャットとして欠かせない機能が充実しています。

 

また、LINEスタンプの利用も可能なので、事務的になりがちなチャット上のコミュニケーションをより円滑なものにしてくれます。

 

LINEWORKSには「ライト」、「ベーシック」、「プレミアム」と3段階の利用プランがあります。そして以下の機能はどのプランでも共通して利用可能です。

 

LINEWORKSの機能とは?

 

・「必読」設定ができるホーム機能

 

LINEWORKSのホーム機能には、いくつかのプロジェクトチームで必要な情報共有や会社全体への告知に便利な掲示板機能がついています。投稿した内容が上位に設置される「必読」設定が可能なので、プロジェクトに途中から参加したメンバーでも、大切な情報を見逃すことがありません。

 

・誰が読んだかすぐ分かる既読、未読

 

LINEの既読、未読機能と同じようにLINEWORKSでも、投稿した書き込みには既読や未読がつきます。そして、複数メンバーが参加しているグループチャットの場合は、検索機能で部署名や個人名を検索すると、誰が既読で誰が未読なのかを確認することが可能です。

 

この機能は、急ぎで返事が欲しいのになかなか返事を返してくれない人がいるが、何度も全体告知はしたくないから、返事をしてくれない人にだけピンポイントに催促したい。といったシチュエーションで重宝します。

 

・重要な情報のみを随時通知

 

複数の掲示板に参加していて、全ての通知をオンにしていると、通知音が止まらなくて仕事に集中できなくなってしまうことってありますよね。

 

LINEWORKSではリアルタイムで新着投稿を通知してほしい掲示板やそうでない掲示板、自分の投稿へコメントがあった場合のみプッシュ通知してもらうなどの設定が簡単にできます。

 

・閲覧権限、編集権限の設定

 

管理者は掲示板ごとに閲覧と編集の権限を自由に設定できます。会社全体への投稿ができるのは役職以上、プロジェクトごとの掲示板への投稿はプロジェクトへ参加しているメンバー全員など、プロジェクトにあった管理形態を簡単に構築することが可能です。

 

・フレキシブルなカレンダー表示

 

LINEWORKSのカレンダーは、その日の予定をバーチカル形式で表示できる1日表示、今日だけでなく前後の予定も確認できる3日表示、1ヶ月の流れが把握できる月表示の3種類の表示方法から選べます。さまざまなプロジェクトを同時進行させている社会人には欠かせない機能のひとつです。

 

・メンバーの空き時間を自動検索

 

「空き時間の確認」機能は、複数人でミーティングなどを行いたい時に大変重宝します。参加者の空き時間を1人ずつに確認し、全員が参加できる日時を決めるのは、意外と骨の折れる地味な作業です。「空き時間の確認」を利用すると、メンバーそれぞれの予定確認と参加可能な時間帯の候補を表示してくれます。

 

・簡単なスケジュール管理

 

毎週月曜日の部署内定例会議や月に1度の全体会議など定期的に行われる予定は、予定の繰り返し設定を行うことで、毎回、声をかける必要がなくなります。

 

・チームメンバーの予定が一目で分かる

 

LINEWORKSのカレンダーでは、掲示板に参加しているメンバーのその日の予定も一目で分かります。同僚の打ち合わせや営業、出張など、スケジュールを他の同僚に確認する必要がありません。

 

・フレキシブルに使えるアンケート機能

 

LINEWORKSのアンケート機能にはテンプレートが豊富に用意されています。例えば会食日程とメニュー、イベントの出欠調査、トレーニング満足度調査、安否確認など。普段の業務だけでなく、災害時の安否確認にも利用できます。

 

また、作成したアンケートはURLをコピーすれば、メールで他の人に送信することも可能です。

 

・階層型のアドレス帳

 

LINEWORKSのアドレス帳は階層型になっているので、社内アドレス帳の中から、部署ごとに素早く連絡先を探し出すことが可能です。また、頻繁に連絡をとる相手などはVIPとして登録しておけば、いつでもVIPリストからすぐに連絡先を見つけることができます。

 

さらに、それぞれのプロフィール画面をひらけば、空席中や休暇中などのステータスや予定の確認も可能なため、連絡しても繋がらなかった、などのニアミスも防ぎやすくなります。

 

ベーシックとプレミアムプランの場合はさらに、強固なセキュリティで守られたメール機能とさまざまなファイルやフォルダを簡単に共有・管理ができるDrive機能も利用できるようになります。

 

チャットワークってどんなツール?

 

チャットワークは、ビジネスチャットに慣れていない人でも簡単に使うことができる、シンプルなシステムが特徴です。無料の「フリー」プランのほか、「パーソナル」、「ビジネス」、「エンタープライズ」の4種類に分かれています。

 

そして以下の機能はどのプランでも共通して利用可能です。

 

チャットワークの機能とは?

 

・さまざまなチャット機能

 

チャットワークのチャット機能には、複数名で参加できるグループチャット、内密な話をしやすい1対1のダイレクトチャット、自分だけが閲覧可能なマイチャットがあります。

 

グループチャットはプロジェクトごとや部署ごとなどで自由に作成可能なので、チャットワーク上で簡単に複数のプロジェクトの進行状況を確認できます。

 

また、同時進行しているチャットのうち、特に重要なものをチャット一覧の上部に固定しておくことができる、ピン機能が搭載されています。

 

・期限付きのタスク管理

 

チャットワークでは、期限付きのタスクを簡単に作成・編集することが可能です。自分自身のタスクを把握したい時や、相手に仕事を依頼したい時などに利用できます。

 

タスクには完了ボタンがついており、タスク完了時はそのボタンを押すだけで、チャット上でタスクを依頼した相手にも通知されます。これにより毎回、仕事完了の報告を個別に行う必要がありません。

 

・プレビュー表示もできるファイル共有

 

ワードやエクセルなどで作成したファイルや画像ファイルなどを、チャット上にアップロードすると、そのチャットに参加しているメンバーのみに共有することができます。また、アップロードした画像ファイルは、ダウンロードしなくても中身をプレビュー表示させることが可能です。

 

・画面共有もできるビデオ通話と音声通話

 

テキストのやりとりだけでは話が伝わりにくい場合は、チャットの参加メンバーとお互いに相手の顔を見ながら会話ができるビデオ通話や音声通話が可能です。ビデオ通話や音声通話でも、自分のパソコン上の画面を相手に共有することが可能なので、言葉では説明しにくい事柄もスムーズに伝えることができます。

 

・追加や拒否が自由にできるコンタクト管理

 

チャットワークでは、チャットワークに登録しているメールアドレスやチャットワークIDを使って、コンタクトの追加依頼をすることができます。

 

また、自分が受け取ったコンタクト追加依頼は、承認や拒否を簡単に行うこと可能です。これにより、個人的に繋がりたくない相手から追加依頼がきてもクリックひとつで拒否できるので安心です。

 

チャットワークをまだ使っていない人には、招待メールを送ることでプロジェクトの新規メンバーをチャット上に追加することも簡単にできます。

 

・さまざまな通知

 

自分宛のメッセージをチャットワーク上で受け取った際、あらかじめ登録してあるメールアドレスや、パソコン上、スマートフォン上で通知させることが可能です。これにより、参加人数が多いチャットでも、自分宛のメッセージを逃さず素早くチェックすることができるようになります。

 

・自由に設定できるプロフィール

 

チャットワーク上の自分のプロフィールにはチャットワークIDだけでなく、電話番号やメールアドレスなど他の連絡先を追加することも可能です。また、プロフィールの公開範囲をコンタクトのみか一般範囲か選ぶことができるため、自分の仕事の状況に合わせて柔軟に設定できるのも嬉しいポイントです。

 

パーソナルやビジネス、エンタープライズプランの場合、追加できるグループチャット数が無制限になったり、ユーザー管理ができるようになったりなど、便利な機能が利用できるようになります。

 

Slackってどんなチャット?

 

豊富な外部機能との連携がしやすいSlackは、業務内容やプロジェクトメンバーに合わせて、使いやすいようにカスタマイズ可能なビジネスチャットです。無料の「フリー」プランのほか、「スタンダード」と「プラス」の3種類に分かれています。

 

そして以下の機能はどのプランでも共通して利用可能です。

 

Slackの機能とは?

 

・2種類のグループチャット

 

Slackでは複数名が集まるグループチャットを「チャンネル」と呼びます。チャンネルには、自由にメンバーが参加と退出を選択できるパブリックチャンネルと、完全招待制のプライベートチャンネルの2種類があります。

 

プロジェクトチーム内のみで使いたいならプライベートチャンネル、会社全体で使いたいならパブリックチャンネルと自在に使い分けが可能です。

 

・いつでもどこでも確認できる通知機能

 

Slackでは相手にすぐ確認してほしいメッセージを、パソコン上やスマートフォンなどにプッシュ通知として送ることができます。メッセージの重要度や緊急度に応じて通知可能なので、仕事の処理スピードを格段にあげることが可能です。

 

・さまざまな端末からアクセスできる柔軟性

 

Slackは、MacやWindowsなどのPCのほか、iOSやアンドロイドにも対応しています。また、ダウンロードしたSlackアプリを利用すれば各ブラウザから簡単にサインインできます。どの端末からアクセスしてもほとんど同じ画面構造になっているため、端末が代わるといつも使っている機能の場所が分からない、などと困ることもありません。

 

・一覧表示もできるファイル共有

 

ビジネスチャットにおいて便利なのがファイルの共有機能です。Slackではチャンネルごとに、共有したファイルを一覧表示することができるため、いつでもすぐに必要なファイルにアクセスすることが可能です。

 

・チャンネルをまたいで検索できる一括検索

 

複数のチャンネルを同時に使っていると、必要なメッセージやファイルがどこにあったか分からなくなることがあります。そのような場合に便利なのが、Slack上にある全てのチャンネルから一括検索できる機能です。

 

条件を設定できる絞り込み検索やチャンネル別の検索結果表示、メッセージとファイルを別々に表示させるなど、検索結果から必要な情報を探しやすい機能もついているため、検索の手間を減らすことができます。

 

上記の便利な機能の他に、フリープランでは連携できる外部機能が10個までなのに対して、スタンダードやプラスでは連携できる外部機能が無制限になったり、ゲストアカウントの作成が可能になったりと、さらに便利な機能が利用できるようになります。

 

まとめ

 

LINEWORKSとチャットワーク、Slackは、どれも特徴的な機能が豊富に使えるビジネスチャットです。その中でもLINEWORKSは共有カレンダーや画面共有、階層式のアドレス帳など、ビジネスシーンでも活用できる機能が満載です。

 

上記の内容をぜひ比較していただき、導入するビジネスチャットを選んでくださいね。

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