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LINE WORKSとチャットワーク、ビジネスに向いているのはどっち?違いを比較!

リモートワークで使えるチャットツールを探したとき、LINE WORKSとチャットワークの2つが最終候補として残る事は少なくないのではないでしょうか。
どちらも魅力的ですが、ビジネスでの利用でより適しているのはどちらなのか、それぞれどんな特徴があるのか気になりますよね。
そこで今回はどちらがビジネスに向いているのか、色々な場面から検証してみましょう。
 
 



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LINE WORKSとチャットワーク、金額を比較

 

無料で使えるチャットワーク、有料のLINE WORKS

 

まずはそれぞれの金額と機能から比較してみましょう。
 
チャットワークは14グループまでなら無料で使うことができます。14グループを越えて使いたい場合やさまざまな機能を使いたい場合は有料プランへ変更する必要があります。

  • ・フリープラン(0円)
  • ・パーソナルプラン(月額400円)
  • ・ビジネスプラン(月額500円)
  • ・エンタープライズプラン(月額800円)

 

有料プランは複数人でのビデオ会話が可能で、広告が表示されません。ビジネスプランとエンタープライズプランの場合はユーザー管理やモバイル版アプリを使っての音声通話ができます。
 
LINE WORKSは30日間の無料トライアルがありますが、その後も利用を継続したい場合は有料プランへ移行する必要があります。プランは3種類です。

  • ・ライトプラン(月額360円、年額プランなら300円)
  • ・ベーシックプラン(月額600円、年額プランなら500円)
  • ・プレミアムプラン(月額1200円、年額プランなら1000円)

 

ベーシックプランとプレミアムプランはメールとドライブの利用が可能です。さらに、プレミアムプランではアーカイブも利用することができます。共有ストレージの基本容量も、ライトプランは100GBですが、ベーシックは1TB、プレミアムは10TBに増量されます。
 

ファイル共有機能、チャットワークは標準装備、LINE WORKSは一部プランのみ

 

ビジネスで使う上で必要となるのがファイル共有です。
 
LINE WORKSではドライブのファイルやフォルダをリンクで共有できますが、ドライブを利用できるのがそもそもベーシックとプレミアムのみであり、ライトの場合はファイルが共有できません。
 
チャットワークではファイル共有機能が標準で付与されており、無料会員でも利用可能です。ただしドライブを利用するのではなく、チャットの中でアップロードするかたちとなります。チャットにアップロードされたファイルは、チャット参加メンバーなら誰でもダウンロード可能です。
 
 

LINE WORKSとチャットワーク、それぞれにある機能、ない機能

 

LINE WORKSのメリット

 

LINE WORKSは個人で使うLINEとほぼ同じインターフェイスで、LINEと同様に、自分が送ったトークを相手が読んだかが分かる既読・未読機能が搭載されています。さらにLINEのトーク画面と同じようにスタンプを使うことも可能です。
 

また、LINE WORKSの優れている点として、カレンダー機能が挙げられます。タスクをカレンダーに連動させる、カレンダーを共有することはもちろん、他のメンバーのカレンダーも確認できるため、全体のスケジュール管理がしやすくなります。
 

さらにLINEと連携させた場合、外部トーク連携機能を使うと、外部のLINE WORKSユーザーや一般のLINEユーザーとトークすることができます。お客様とLINEで繋がっている場合、お客様とのやりとりもLINE WORKS上で行えるため、複数のアプリを使用する必要がなく、業務効率化に寄与します。

 

チャットワークのメリット

 

チャットワークの優れている点は、なんといってもセキュリティ機能の高さです。
チャットワークのセキュリティは銀行レベルで、通信の全てを暗号化し、第三者に覗き見られることがないよう管理されています。複数のデータセンターにサーバーを分散し、障害のリスクを分散している点も安心できます。
 

さらにエンタープライズプランではIPアドレスによるアクセス制限、社外のパソコンからのアクセスブロック、専用のURLからしかログインできないように制限をかけることなどが可能です。
 

LINE WORKSもセキュリティ機能は当然ながら搭載されており、HTTPSなどのセキュリティチャンネルを通じてすべてのデータ通信が行われています。また、セキュリティ専門のエンジニアチームによるモニタリングも24時間行われています。
 

LINE WORKSは、LINEよりセキュリティ機能を高めてはいますが、それでも時々LINEの乗っ取りが起きることを考えると、セキュリティ重視という点ではチャットワークに軍配が上がります。
 
 

LINE WORKSとチャットワーク、どっちを使うべき?

 

ビジネスに特化したチャットワーク、コミュニケーションツールのLINE WORKS

 

LINE WORKS、チャットワーク、それぞれ長所がありますが、ビジネスで使うならどちらが良いのでしょうか。
 

チャットワークはセキュリティ機能が非常に優れており、安心してビジネスに利用できます。途中から参加したユーザーも簡単に過去の経緯を閲覧できる点もメリットです。
 

LINE WORKSは、多くの人がLINEを使い慣れているため、画面を見れば直感的に使用方法が分かり、誰でも比較的簡単に使いこなすことができます。導入後すぐに活用できるハードルの低さが魅力です。
 

LINE WORKSをビジネスで使う強み

 

ここまでを読むと「LINE WORKSはビジネス利用に向いていないのでは?」という疑問を感じるかもしれませんが、そんなことはありません。
 

LINE WORKSはLINEと同じように通話やテレビ電話が使えます。チャットワークもテレビ電話機能がありますが、フリープランでは1対1、有料プランでも最大14人までしか使えません。しかしLINE WORKSは最大200人でのビデオ通話が可能です。
 

顔や声を使ったコミュニケーションを取りたい場合、特に大人数が参加した会議で使いたい場合は、LINE WORKSに軍配が上がります。
 
 

まとめ

 

LINE WORK、チャットワーク、どちらにもそれぞれ魅力的な特徴があります。
セキュリティに優れ、途中から参加した人でも使いやすいのがチャットワーク、コミュニケーションツールとしての側面が大きく、誰でも直感的に使えるのがLINE WORKです。
 

LINE WORKには無料期間がありますし、チャットワークも無料プランがあります。まずは気になる方を導入してみてはいかがでしょうか。

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