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Slack(スラック)ボットを使ってできることのまとめ

Slackはビジネスチャットの1つです。コミュニケーションツールとして、効率よく即時性があるビジネスチャットを利用する企業も増えています。中でもSlackはカスタマイズ性も良く利用者も拡大中です。
 

その中で特におすすめなBot(ボット)についても紹介していきます。

 

いろいろな種類のbotがあるので、自分の用途に合わせて取り入れてみてください!

 



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Slackボットって何?

 

 

そもそもボット(Bot)って何?

 

ボットとはプログラムの一種で、人間に代わって自動的に働いてくれるものです。Robot(ロボット)の略語であり、ローカルのパソコン単体で動くプログラムというよりは、インターネットなどを通じて何かしらのタスクを自動で行うプログラムを指します。

 

有名なのは「Siri」という会話ができるボットでしょう。Googleの「OK!Google」と呼ぶことで、検索をしてくれたり様々な動作するのもボットです。以前からボットというのはありましたが、AIの進化とともに使えるボットが増えています。

 

Slackボットとは一体?

 

SlackボットはSlack上で動くボットプログラムです。世界中で様々なボットが作成されていて、その多くが無料で使えるので、公開されているボットを導入している人もたくさんいます。
 
Slackボットでさらに効率化を図ったり、疲れた時の休息に使ったりなど、いろいろな使用用途のボットがあります。ボットを利用するのもSlackの楽しみの1つでもあります。なお、Slackボットは自分で作成することも可能です。

 

Slack(スラック)ボットでできること!

 

 

外部との連携

 

Slackはビジネスチャットで、社内のコミュニケーションを簡素化したり効率化するために導入されています。チャット上で外部との連携を取る、連絡をSlackで行う、検索をSlackで行い結果をチーム内で見る、などが可能です。
 
ボットを導入すると社内だけでなく、外部との連携をスムーズに行うためのツールとしても使えるようにできます。また、インターネットを通じて得られる情報やサービスをSlackで行うことができるようになるのもボットの有効な使い方です。

 

コミュニケーションをさらに便利に!

 
コミュニケーションをさらに便利にするためのボットもあります。Siriのように返答するだけのボットから、アンケートや簡易のミーティングを行うボット、行事予定を作りその出欠をとるボットもあります。これらのボットを導入することで、さらなる効率化が図れます。

 

また、Slackの簡単な質問に返答してくれるボットもあります。質問内容やキーワードを入れることで、解決に役立つ情報を得ることができます。仮に明確にボットが回答できなくても、関連するリンクが提示されるので、それによって解決できる可能性が高いです。

 

ボットはまるで対話しているかのような返答をしてくれます。アンケート用紙に記入するようなスタイルでなく対話形式となるので、答えやすいのも特徴です。

 

Slackボットのおすすめお手軽ツール

 

簡単にアンケートを取れるボット

 

「Simple Poll」というボットがあります。このボットツールを使えば簡単にSlackでアンケートを取ることができます。誰がどんな回答を選んだかが分かるようになっています。

 

 

導入も簡単でSimple Pollのサイトにアクセスし、Add to Slackボタンを押して使いたいチャンネルを選択するだけでOK。導入後は /poll コマンドでアンケートを取ることができます。コマンドは、アンケート内容の後に選択肢を付けるだけです。なお、質問と選択肢にダブルコーテーション「”」をつけます。
 
回答者は選択肢のボタンをクリックするだけです。とにかくシンプルで簡単です。

 

*詳しくはSlackでアンケートを作成する「Simple Poll」の使い方をご覧ください!
 
 
 

ランチをみんなで食べる?お誘いボット

 

「Lunch Train」というボットがあります。

 

 

このボットツールを使うと、簡単にランチに誘うことができます。回答者は、参加するかしないかを回答すればよいだけです。日時の変更などを参加予定者にだけ送りなおすこともできるので、行事の予定を聞くときにも活用できます。

 
Lunch TrainをSlackと連携させると、 /lunchtrain 食べに行く場所 at時刻 でランチへの勧誘ができます。チーム内での食事会や飲み会など、楽しく誘うことができるボットです。
 

*詳しくはSlackで昼食に行く人を誘える「Lunch Train」の使い方をご覧ください!
 
 

 

ミーティングを簡素化するボット

 

「Geekbot」はミーティングをする手間を省くことができるボットです。
 

 
ミーティングで聞きたい内容、参加してほしい人とミーティングの時間をボットに設定します。そうすると指定された時間にそのメッセージが流れます。メッセージに回答していくとチャットルームにその内容が配信、一覧で見ることができます。簡単なミーティングであればこれで完結できます。
 

*詳しくは【連携】Slackで簡単にチャットミーティングを始められる「Geekbot」使い方をご覧ください!

 
 
 

Slackボットで業務の効率化を図ろう!

 

出張や社内旅行をSlackで!

 

「Roomino」は旅行の計画だけでなく、ホテルの予約もSlackでできてしまう優れものです。計画の状況や予約の状況も、チーム内で把握できるのでとても便利です。

 

問い合わせもSlackで返せる!

 
「Chatlio」を使うことで、お客からの問い合わせに対してSlackで回答が可能となります。
 

 
メールと違いSlackで返答するため、その内容をチームで瞬時に把握できます。それにより担当者によって違う回答になる、などの事態を防ぐことができます。
 

*詳しくはお客様のお問い合わせにSlackで回答できる「Chatlio」の使い方をご覧ください!

 

まとめ

 
Slackボットでできることはコミュニケーションを取りやすくすることや、情報を共有して意見を交換できることなど、多岐にわたります。ボットはSlackの可能性や利便性を上げるとても重要なツールとして今後も発展していくでしょう。

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