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redmineで知っておきたい便利な使い方10選

redmineは、離れたところにいるメンバーと情報を共有し、プロジェクトを円滑に進めるのに役立つツールです。
 

redmineには様々な機能が搭載されているので、便利に使うために把握しておくことをおすすめします。
 

ここでは、redmineの便利な使い方を10個お伝えします。
 


プロジェクトの進行管理に役立つ便利な使い方5選

redmineと言えば、知っておきたいのが進行管理に関する機能です。使いこなすことができれば、より円滑に進行管理ができるようになります。
 

進行管理に役立つ便利な使い方を5つご紹介します。
 

やるべきことを記録するチケットの一覧表示

redmineでは、タスクのことをチケットといいます。
 

ただ、様々なチケットを設定した場合、何をすればいいのかわからなくなることも。
 

そんな時のためにredmineは、チケットを一覧で表示できるようになっています。さらに、担当者などのフィルタをかけることで、チケットを絞り込むことも可能です。
 

ガントチャートを自動的に作成

登録されたチケット(redmineではタスクのことをチケットと呼びます)から、自動でガントチャートを作成できます。
 

ガントチャートではグラフにチケットが表示されることで、いつからいつまでにどのチケットを完了する必要があるのか、一目でわかります。
 

また、同時進行しているチケットも確認可能です。
 

カレンダーへのチケット表示

カレンダーにチケットを表示できます。
 

ガントチャートと同様に、一目でチケットの開始日や締切日を確認することが可能です。
 

マイルストーンごとにチケットが分類表示

1つのチケットに進捗を設定し、進行状況を表示できます。
 

例えば、サイト構造の設計というチケットがあった場合、その中で複数の段階にチケットを設定することが可能です。
 

そして、どこまで完了できたかをマイルストーン(目標達成までの経過地点のようなもの)ごとに表示することができます。
 

バージョン管理ツールとの連携可能

バージョン管理ツールと連携することで、コミットの履歴などを確認可能です。これにより、より詳細な情報共有ができるようになります。
 

メンバー間で情報を共有するのに便利な機能2選

redmineは、メンバー間での情報共有に優れています。
 

情報共有がスムーズになることで、コミュニケーションの無駄が減り、円滑なプロジェクト進行が可能です。
 

情報共有をさらに便利に使うために、知っておきたい機能をみていきましょう。
 

wiki機能によってメモなどを共有可能

wiki機能は、プロジェクトの内容を記載する他、ソフトウェア作成の手順や技術に関するメモ書き、議事録などを掲載できる機能です。
 

wikiを確認することで、プロジェクトに関して知りたいことを知れるようになれば、無駄なコミュニケーションを省けます。
 

また、そのときに思いついたことを記載するのにも有用です。
 

プロジェクトの進行において気づいたことや気になること、改善したいことなどを記載しておき、他のメンバーから意見を聞くことができます。
 

メンバー全員に向けてお知らせを掲載可能

メンバー全員に向けて伝えたいことを記載できるニュース機能もあります。文章だけではなく、日時や場所、会費など様々な情報を表にして表示することも可能です。
 

また、見出しの設定も行えるため、タイトルを読むだけでお知らせの内容がわかるように設定することもできます。
 

チャットツールなどを使っても情報を共有できますが、複数のツールを使う頻度を抑えることは円滑なプロジェクト進行に繋がります。
 

ファイルやデータ共有に関する便利な機能2選

redmineでは、ファイルやデータをメンバー間で共有できます。
 

ソフトウェア開発に必要なファイルを必要に応じて共有したり、議事録を会議不参加者に送ったりできるのです。
 

日付やファイル名、サイズなどが表示されるため、管理しやすいこともメリットですが、実はその他にも様々な便利な機能があります。
 

それでは、redmineのファイルやデータ共有に関する便利な機能をご紹介します。
 

ファイルアップロード機能はダウンロード数も表示

アップロードしたファイルには、現在のダウンロード数も表示されます。
 

プロジェクトメンバーの数とDL数を比べることで、あとどれぐらいのメンバーがファイルを確認していないのかがわかります。
 

文書機能を使えば必要なファイルを必要なときに参照可能

文書機能は、より目立つ形で様々なファイルをアップロードできる機能です。議事録やプロジェクトに関わる重要なファイルなどをアップロードしましょう。
 

また、アップロードした日付や備考が表示されるため、そのファイルに関する連絡事項も確認できます。
 

重要だからといって、メールで次々とファイルを送ってしまうと、メールに埋もれて重要な情報を見落とす恐れがあります。
 

文書機能を使えば、検索をかけて必要なファイルを参照できるため、情報の見落としを避けられます。
 

メールを開く手間も省けるため、プロジェクトの進行も円滑になるでしょう。
 

まとめ

redmineには、使いこなせばコミュニケーションの質を高め、プロジェクトを円滑に進行できるようになる機能が搭載されています。
 

今回紹介した10個の機能を使いこなし、redmineのメリットを十分に得るようにしましょう。

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