最新のオンライン会議ツール10選!メリットと特徴をまとめてみた

さまざまな社会的環境や個人的な状況により、オンライン会議のニーズが高まっています。今は対面で会議を行わなくても、手軽に遠隔地とコミュニケーションできる時代です。
 

それを可能にしたのがオンライン会議ツール。今回は最新のオンライン会議ツールを10選取り上げました。それぞれの特徴とメリットをご紹介します。
 



オンライン会議ツールを導入する5つのメリット

コストが削減できる

対面で会議をするためには、決められた場所にメンバーが集まる必要があります。そのためにかかるコストは会議場所への移動費用。
 

オンライン会議なら会議室へ集まる必要がないので、移動のための費用コストが削減できます。
 

会議の時間を短縮できる

会議に必要な時間には、メンバー各自が集まるために要する時間も含まれます。
 

対面会議ではメンバーが集まる移動時間が必要です。
 

オンライン会議ではデスクの前から参加できるので移動時間が不要になり、会議のためにかかる時間を短縮できます。
 

どこからでもリアルタイムで会議に参加できる

対面会議では、出張中のメンバーは会議に参加できません。また遠方にいる場合も参加できない場合があります。
 

オンライン会議ならデバイスの画面を通じて、どこからでもリアルタイムで会議に参加可能です。
 

参加者の顔を見ながら会議ができる

電話やメールで会議に参加することもできますが、音声や文面での限定的な参加です。
 

オンライン会議は相手の顔を見ながら討論ができ、対面会議と同じような形で会議に参加できます。
 

プロジェクトが進めやすくなる

重要なプロジェクトのキーパーソンが外出中だったりすると、会議が開けなくて意思決定が遅れます。
 

オンライン会議なら外出先から画面を通じてコミュニケーションできるので、スピーディーな意思決定が可能。
 

プロジェクトをスムーズに進められます。
 

オンライン会議ツールを選ぶ5つのポイント

接続が安定しているか

オンライン会議システムはインターネットを利用するため、回線接続の安定性がとても重要です。
 

接続が不安定だとフリーズするなど、質のよい会議ができない場合があります。
 

オンライン会議ツールを選ぶ時は、通信性能をチェックしてください。
 

不安定な通信環境の場合は、安定化できる機能が備わっているツールを選ぶのもポイントです。
 

無料版が用意されているか

オンライン会議ツールは実際に使ってみないと、使いやすさや適応性がわからない場合があります。
 

無料版が用意されていれば、使用感を試すことができます
 

また使い方によっては、無料版で事足りるケースもあるでしょう。その場合は有料版を使う必要がありません。
 

オンライン会議ツールを選ぶ際は、無料版が用意されていることも大事なポイントです。
 

参加人数はどのくらいまで可能か

オンライン会議ツールを選ぶ時は、どのくらいの人数が参加できるかもチェックしてください。
 

プランによって参加人数が変わる場合や、無料プランの場合参加人数が制限されることも。
 

会議に参加する人数を把握して、それに対応できるツールを選ぶ必要があります。
 

画面共有機能が使えるか

対面会議では資料を見せ合うことができますが、オンライン会議でも画面共有機能があれば可能です。
 

パソコン画面の一部を共有できれば、資料を見せながら説明ができます
 

画面共有機能のあるオンライン会議ツールを選びましょう。
 

操作方法は簡単か

オンライン会議ツールの操作性も大事なポイントです。
 

使いづらかったり、操作が複雑だったりすると、オンライン会議のメリットが活かせなくなります。
 

社内の誰もが簡単に使えるかどうかをチェックしてください。
 

オンライン会議ツールのおすすめ10選

Zoom


 

https://zoom.us/
 

オンライン会議ツールとして最も有名なのがZoomです。
 

無料版と有料版があり、小規模チーム用が年額20,100円、中小企業用が年額27,000円。
 

無料プランでは100人までのゲストが会議に参加できます。ただしグループミーティングは1回につき40分までという制限付き。
 

有料プランであればグループミーティングは無制限です。
 

通信が安定しており、録画や画面共有機能も利用可能、各種クラウドツールとの連携性も優れています。
 

初めての方にも使いやすいオンライン会議ツールです。
 

Skype


 

https://www.skype.com/ja/
 

SkypeはMicrosoft社が運営するオンライン会議ツールで、国内外の固定電話・携帯電話にかけられるのが特徴。
 

料金は国内・海外への通話料金制となっており、ビデオ電話的な使い方をする方が多いです。
 

会議通話のための無料版が用意されていますが、同時接続できるのは24人まで。有料版は250人まで参加できます。
 

画面共有機能もあるので、資料などを使った会議も可能です。
 

有料版はセキュリティ面での対策が充実しており、ファイルのやり取りなどもSkypeを通して行えます。
 

Google Meet


 

https://apps.google.com/intl/ja/meet/
 

Googleアカウントを持っている方には使いやすいオンライン会議ツールです。アカウントがあれば誰でも無料でGoogle Meetを利用して会議を主催できます。
 

無料版は会議時間が60分という制限があり、参加人数は100人まで。
 

有料版は会議時間が無制限で、参加人数はプランにより150~250人となっています。
 

また、Googleカレンダーと連携しており、カレンダーをクリックするだけで会議に参加できるのが特徴です。
 

オンライン会議が初めての方にも手軽に使えます。
 

Cisco Webex Meetings


 

https://www.webex.com/ja/index.html
 

世界での利用者数が多く、採用している企業も多いのがCisco Webex Meetingsです。
 

無料版では1つの会議に100名まで参加が可能で、ミーティング時間は50分まで、会議回数に制限はありません。
 

有料版は大規模チームが月額2,980円。200名まで参加可能で会議回数は無制限、24時間利用可能です。
 

無料版でもビデオ会議機能でミーティングが録画できるほか、チームコラボレーション機能によりホワイトボードを利用できます。
 

セキュリティの信頼度が高いのもポイントでしょう。
 

Teams


 

https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-teams/free?icid=SSM_AS_Promo_Apps_MicrosoftTeams
 

Microsoft社が提供しているオンライン会議ツールです。Microsoftのアカウントがあればログインでき、無料で使用できます。
 

無料版はスケジュール設定した会議を60分間利用でき、回数は無制限。参加者も最大100人まで。共有ストレージも10GBあるので資料なども保存可能。
 

Office365のコラボレーションサービスなので「Word」や「Office」などのオフィスアプリとシームレスな連携が可能、会議運営もスムーズに進みます。
 

画面共有やホワイトボード機能もあり、セキュリティも万全です。
 

またバーチャルセットが作れるので、会議ごとに背景を変えることもできます。
 

V-Cube


 

https://jp.vcube.com/
 

国内のクラウド市場でシェアNo.1の実績があるオンライン会議ツールで、無料トライアル版が用意されています。
 

シンプルでわかりやすいのが特徴で、高画質・高音質・安定した接続性を備えることから、多くの企業が採用。
 

Microsoftの「Office 365」と連携しており、Office 365のアカウントによるシングルサインオンが可能です。
 

Office 365を導入している企業には使いやすいでしょう。
 

また、アンケート機能を使えば会議中にアンケートも実施できます。
 

さらに、リアルタイム翻訳機能が搭載されており、外国語でのオンライン会議にも使えるので、グローバル展開している企業にもおすすめ。
 

操作が簡単で機能が豊富なオンライン会議ツールです。
 

Cocripo


 

https://www.cocripo.co.jp/lp01?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=shimei&gclid=EAIaIQobChMIxsTQl_Ws7QIVma6WCh1iwwiWEAAYAyAAEgJu6fD_BwE
 

CocripoはWeb上で開催されるセミナー(ウェビナー)向けに開発されたオンライン会議ツールです。
 

インターネットでセミナーや説明会を開催できるツールなので、オンライン会議にも導入されています。
 

情報共有機能に優れており、ボタン1つでビデオの再生や会議の録画が可能。最大で300人まで同時接続できます。
 

ただし無料プランの同時接続は3名まで、利用時間は月に30時間という制限付き。
 

セミナーや説明会の開催が多い企業なら、Cocripoを導入すればセミナーと会議の両方をオンライン化できるメリットがあります。
 

Whereby


 

https://whereby.com/
 

無料版は1ルームにつき4人まで接続可能、時間制限はありません。画面共有機能やチャット機能も用意されています。
 

有料版(基本プラン)は3ルーム12人まで、時間制限はなく会議の録画も可能です。
 

特徴はブラウザでアクセスできること。会社のパソコンでアプリなどをインストールできなくても、ブラウザを開けばオンライン会議ができます
 

会議の参加人数が他のツールに比べると少ないので、少人数のチームなどで導入するのがおすすめです。
 

ただ、インターフェイスやヘルプが英語なので、慣れるまでは使いにくいかもしれません。
 

Slack


 

https://slack.com/intl/ja-jp/
 

世界中で利用されているオンライン会議ツールで、無料版もあります。
 

無料版では直近のメッセージ10,000件にアクセスが可能。チームメンバー同士で1対1のビデオ通話もできます。
 

月額850円のスタンダートプランでは、最大15人まで会議に参加可能。外部の人をゲスト招待でき、共同作業ができます。
 

特徴は、全てのプロジェクト作業を専用のチャネルに整理・集約できること。
 

プロジェクトが終了しても全ての内容が保存されているので、あとから必要な会議内容をチェックできます。
 

Chatwork


 

https://go.chatwork.com/ja/
 

法人向けプランの機能を無料で試すことができるビジネスチャットツール。ビデオ通話に対応しているのでオンライン会議にも使えます。
 

無料版の場合は1対1の最大2名までの会議ですが、有料版では最大14名まで。最大人数を超えた場合は自動的に音声通話に切り替わります。
 

特徴はチャットに特化している点で、文字よりも直接説明した方が早いという時はワンクリックで対面説明が可能です。
 

タスク管理やファイル共有もできます。
 

オンライン会議だけでなく、日常のビジネスでチャットを使用する現場には重宝するツールでしょう。
 

まとめ

新型コロナの流行により、新しい働き方が求められています。
 

テレワークを導入する企業が増えていますが、その時に欠かせないのがオンライン会議ツールです。
 

コロナが収束したとしても、テレワークの流れは止まらないでしょう。
 

将来のビジネスシーンを支えるのがテレワークだとすれば、どのオンライン会議ツールを選択するかはとても重要です。
 

ご紹介したオンライン会議ツール10選を参考に、ビジネス環境に適したツールを探してみてください。

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