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ビジネスで活用!LINEで知っておくと得する20の使い方

LINEはメールより手軽に連絡がとれて、グループチャットなども便利なツール。ビジネスに活用されている方も多いことでしょう。
 

ここではより一層LINEを使いこなすためにチェックしておきたい機能を20件ピックアップしてご紹介します。
 

まだ知らない機能がないか、ぜひ最後までご覧ください。
 


情報共有をスムーズにするLINE機能7選

まず、情報共有をスムーズにする機能として7機能をご紹介します。
 

1.トークの表示順を変更する

普段連絡をとる友達やグループに加え、ショップのアカウントなどをフォローしている方は多いでしょう。
 

ただその場合、誰かに連絡をしようとした際にそのユーザーが見つけにくくなることがあります。
 

トークの表示順は並べ替えができるため、よく連絡する相手をお気に入りにしておくと便利です。
 

  • ・最新メッセージを確認したい(デフォルト):受信時間
  • ・通常:お気に入り
  • ・未読メッセ―ジを確認したい場合:未読メッセージ

 

と使い分ければ連絡が取りやすくなります。
 


 

なお、お気に入りの設定はトーク一覧からあるユーザーを選択し、右上の★をチェックするだけです。
 


 

2.すぐにQRコードを表示させる

別れ際や打ち合わせ中にアドレス交換をしようとしたときに、自分のIDやQRコードがわからないと困りますよね。
 

実はLINEのアイコンを長押しするだけで、QRコードがすぐに表示できるのです。
 
(機種によってはできない場合もあります。)
 

 

3.Bluetooth、赤外線でIDを交換する

QRコードを読みあって連絡先の交換をする機能がLINEには搭載されています。
 

さらに、お互いの端末にBluetoothもしくは赤外線の機能がある場合はそのアイコンを選択するだけでもアドレス交換ができます。
 


 

4.送信メッセージの取り消し

自分が誤って送信してしまったメッセージやスタンプなどは、送信から24時間以内であれば削除できます。
 

削除したい場合は、メッセージの上で右クリックして「送信取消」を選択します。
 

ただし、何かのメッセージを取り消したこと自体は残るため注意が必要です。
 


 

5.トークルームごとに、別々の背景を設定

Aさんに連絡する内容をBさんに誤って送るという間違いは、時に大問題を引き起こすことがあります。
 

送信前にアイコンや表示を注意してみるのも大切ですが、背景デザインをカスタマイズしておくと、パッとみて目立つので誤送信予防に役立ちます。
 

よく使うグループなどに個別の背景デザインを設定しておくと便利です。
 

 

6.既読をつけないでトークを見る

「ちょっと気になる」をフォローする機能として、既読をつけずにメッセージを開く方法があります。一旦端末を通信を行わない機内モードに設定すれば確認可能です。
 

なお、機内モードから通常の4G回線やWi-Fi接続に切り替える前にLINEのアプリを終了しておかないと、既読が付いてしまう可能性があるため、注意しましょう。
 


 

7.ブロックされているか確認する

メッセージを送っても反応がない場合は、相手からブロックされている可能性があります。
 

これを確認するには任意のスタンプをプレゼントするのがおすすめです。
 

相手にブロックされている場合と、既に相手がプレゼントしようとしているスタンプを持っている場合「プレゼントできません」と表示されます。
 

どのスタンプもプレゼントできない場合は、ブロックされていると推定できます。
 

なお、「プレゼントする」を選択すれば状況がわかるので、本当に贈らなくても大丈夫です。
 


 

便利に情報発信するLINE機能7選

LINEでやりとりできるのは文字情報だけではありません。ここからは便利に情報発信する機能を7つご紹介します。
 

8.グループトーク

LINEでは、右上の受話器マークから音声通話ができます。
 

個人同士ももちろんですがグループ通話も可能で、同時に複数名と音声通話ができます。
 


 

9.ライブ中継

トーク画面左下の「+」をクリックしたときにLINE LIVEが選択可能です。
 

ただし、LINEウォレット>関連サービスから「LINE LIVE」のアプリケーションを事前にインストールしておく必要があります。
 

リアルタイムで情報発信できるため、取材やセミナー時などにお役立ちです。
 

 

10.LINEから携帯電話&固定電話へ無料通話が可能

LINEウォレット>関連サービス>その他のサービスから「LINE Out Free」を選択すると、LINEを使っていない人へもLINE経由で通話ができます。
 

通信品位はやや劣るものの費用面で大きなメリットになるため、長話をする際におすすめです。
 


 

11.辞書代わりに公式通訳アカウントをフォロー

通訳機能があれば、日本語を話せない人達とも手軽に打ち合わせができます。
 

公式アカウントには、通訳機能をサポートするものがあります。
 

英語、韓国語、中国語の音声または文字情報に対応できるため、必要に応じ使い分けましょう。
 


 

12.メンションで特定の人へメッセージ送信

グループトークで参加人数が多い場合、誰と話しているのかわからなくなることがあります。
 

「○○さん、…」と文章で書いても構いませんが、宛先を指定してメッセージを送るとより確実です。「@」+「相手の名前」で設定すれば、相手に通知が届きます。
 


 

13.タイムラインへの投稿を一定期間後に削除

自分の状況を発信する際にはタイムラインが活用できます。
 

さらに「出張中です」「会議中です」などちょっとした内容の表示であれば、その後設定を戻し忘れないようにするため、タイマーを設定しておくとなおベターです。
 

選べる時間は3種類(1時間後、6時間後、24時間後)です。
 


 

14.タイムラインの公開範囲を個別に設定

タイムラインを投稿する際は、公開範囲が選べます。
 

全体に公開・友達のみの切り替えに限らず、「リストを作成」から公開したい人を個別に設定することも可能です。
 

たとえば仕事とプライベート用それぞれの公開リストをつくっておけば、必要な情報を必要な人にだけ届けられます。
 

 

受け取った情報を逃さないLINE機能6選

LINEをビジネスで活用するには受け取った大量の情報をしっかり逃さないようにすることが大事です。
 

おすすめ機能を6つ紹介します。
 

15.大事なメッセージはピン止めとアナウンス

グループメンバー全員に知っておいて欲しい重要な情報は「アナウンス」しておくと便利です。
 

設定すると画面上部に表示され、目立たせることができます。
 

なお、必要なくなった場合には、「今後は表示しない」でアナウンスがない状態に戻せます。
 

 

16.見返したい情報はノート・Keep

打ち合わせ内容のメモなど、詳細な内容を共有する際は「ノート」を活用すると便利です。
 

右上のノートマークからアクセスでき、それぞれのメッセージに「いいね」やコメントが付けられます。
 

一方、個人的なメモとして残しておきたい場合には、Keepを選択します。
 

Keepでは任意の写真、テキスト、ファイルが選択可能です。
 

残しておきたい対象を長押しするとポップアップ画面が出てくるので、「Keepに保存」を選びます。
 

確認する際はプロフィールのKeepアイコンまたは各トークルームの左下に「Keep」があるので、そちらを参照してください。
 

 

17.トークをスマートフォン本体にバックアップ

機種変更や端末自体の事故・紛失などのリスクに備えて、大事なメッセージはバックアップをとっておきましょう。
 

右上「V」のアイコン→「トーク設定」→「トーク履歴をバックアップ」を選択すれば情報を保存可能です。
 

  • ・LINE Keep
  • ・Eメール
  • ・ドライブへの保存(iPhone:iCloud、Android:Googleドライブ)
  • ・Bluetooth(転送)

 

など、任意の保存先が選べます。
 


 

18.トークルームごとにメッセージを検索

「たしかこんな話があった気がする…」とメッセージを上にスクロールしながら探すと意外に時間がかかります。
 

LINEには検索機能があるため、キーワードを覚えていれば、さっと必要なメッセージにたどり着くことが可能です。
 

 

19.スケジュール調整機能

会議などさまざまな予定を調整する際、スケジュール調整機能があると便利です。
 

左下「+」アイコン→「日程調整」を選択すると、「イベント」として候補日のアンケートをとることができます。
 

メッセージで確認するよりも圧倒的に早く、確実に招待メンバーの予定が調べられます。
 


 

20.イベントで最終的な出席状況を確認

「イベント」は、最終的な計画として日時や場所などの概要を記載するほか、招待メンバーの出欠もとれる機能です。
 

一度作成しておくと、招待メンバーもリアルタイムに参加/不参加などが切り替えられます。
 

いつでも正しい情報が確認できるのもメリットです。
 


 

まとめ

LINEの機能のうち、ビジネスシーンで役立ちそうなものを20個ピックアップしてご紹介しました。
 

最新情報を簡単に取りまとめる機能をはじめ、情報共有に役立つ機能、他人と情報をやり取りする際の機能など、実にさまざまです。
 

ぜひご活用ください。

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