コロナ対策(感染症)として導入したいデジタルツール5選

新型コロナウイルス感染症は、まだワクチンなど有効な治療薬が開発されておらず、まだしばらく企業として対策が必要な状況です。
 

今回は、新型コロナウイルス感染症の対策として有効なデジタルツールを5つ紹介します。会社の状況に合ったツールを導入して仕事の環境を整えましょう。
 



「Slack」コミュニケーションツールとして必須のビジネスチャット

https://slack.com/intl/ja-jp/

 

在宅勤務には、コミュニケーションをスムーズにするデジタルツールが欠かせません。
 

テレワークでスムーズなコミュニケーションを可能にするビジネスチャットは、コミュニケーションツールの基盤です。
 

ビジネスチャットにはさまざまな種類があります。中でもSlackは、カスタマイズ性が高く特にエンジニア系に人気の高いビジネスチャットです。
 

Slackは、画面を共有して説明する、他のアプリケーションと連携するといった機能もあり、社内のコミュニケーションをよりスムーズにします。
 

企業で導入する場合は、チャット履歴がすべて残せるスタンダード版(ユーザー1名当たり月額850円)以上のプラン選択がおすすめです。
 

スタンダード版なら、15名までのグループビデオ通話・音声通話機能も使えます。
 

維持コストを抑えたい場合は、無料版で定期的にログを残す運用にして、無料のWeb会議アプリを導入するという使い方も可能です。
 

Slackはカスタマイズ性の高さを活かせないとあまり便利には感じられないかもしれません。
 

IT系企業でない場合は、ChatworkやLINE WORKSなど他のビジネスチャットも比較検討してみてください。
 

Web会議アプリの定番「ZOOM」

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

 

テレワークだからこそ、相手の顔を見て声を聞きながら会議ができるWeb会議システムが必要です。
 

ZOOMは高機能なWeb会議用アプリで、最大1,000名までのミーティングもできます。(ビデオ表示は最大49名)
 

チャット機能やカレンダー連携機能で会議開催までのスケジューリングやアフターフォローもしやすく、オンラインでの会議開催をバックアップする機能も豊富です。
 

また、背景を隠すバーチャル背景機能など、在宅からの会議参加を想定した機能も充実しています。
 

無料版はグループミーティングの時間制限が40分、会議の最大参加人数は100名。
 

有料版のプロ(年額1ライセンス20,100円、月額換算1,675円)にアップグレードすると、グループミーティングの時間制限はなくなります。
 

ビジネス版以上のプランを選ぶと、ミーティングのクラウド録画や自動的に文字起こしをする機能もあり、議事録作成を容易に。
 

議事録作成の手間が軽減され、組織内の生産性も向上します。まずは無料版を導入し、慣れてきたら有料版の導入を検討すると良いでしょう。
 

「carely」で社員の健康管理


https://www.carely.jp/
 

テレワーク中でも、社員の健康管理は重要です。
 

社員の健康管理を一元化し、長時間労働やメンタルヘルス、健康診断受診などを可視化するcarelyは、健康管理業務を効率化する健康管理システムとして、導入を検討したいツールです。
 

主な機能は以下の4点です。
 

  • ・健康管理システム:健康管理に関するデータを一元管理して健康業務の工数削減
  • ・健康診断業務サポート:健康診断に関わる業務の自動化による総務部門の負担軽減
  • ・まるごと健康管理:労務管理の整備(ストレスチェック、産業医の選任など)
  • ・健康経営プラットフォーム:蓄積データから自社の健康課題を見つけ改善する

 

テレワークになっても、carelyを導入していると健康管理業務は社内と同じようにオンラインで進められ、健康管理業務もスムーズに進められます。
 

費用もユーザー1名あたり200円~400円とリーズナブル。
 

健康管理業務をオンラインで一元化することで、社員がどこで働いていても問題なく健康管理ができる環境を整えておきましょう。
 

「まとめてクラウドPBX」で会社への電話を自動転送


http://www.fleapbx.com/
 

テレワークになると困ることのひとつに、会社にかかってくる電話への対応があります。
 

まとめてクラウドPBXは、会社にかかってきた電話を自動転送するクラウドPPBXのひとつです。
 

まとめてクラウドPBXは、社内の電話を固定IP電話に置き換えて設定することで使えるようになります。
 

1つの代表番号につき6つの内線番号がセットとなる構成で、内線番号をスマートフォンに割り振ることも可能です。
 

離席中はスマートフォンへ電話を転送できるほか、業務時間外のアナウンスメッセージを流す機能も。
 

法人の電話システムを簡単に構築でき、社員全員がテレワークをしていても、会社にかかってくる電話を問題なく処理できます。
 

料金は1代表番号6内線番号1セットで月額4,800円。携帯電話を1回線契約するよりもリーズナブルです。
 

会社にかかってくる電話は、まとめてクラウドPBXで対応できます。では、もし電話ではなく来客がある場合はどのように対策をすればよいでしょうか。
 

受付も日程調整もWebでできる「RECEPTIONIST」


https://receptionist.jp/
 

テレワーク中で会社に誰もいないときに来客がある際役立つ、クラウド受付システムRECEPTIONIST。訪問の日程調整も受付もWebで完結します。
 

従来は受付から内線をかけて担当者を呼び出すという工程が必要でしたが、RECEPTIONISTなら受付ロビーにある端末で訪問客が直接相手を呼び出すだけ。
 

呼び出し方も、事前のアポイントメントで受付コードを発行していれば、そのコードを入力するだけと操作も簡単です。
 

担当者がテレワークで社内にいなくても、スマホアプリで通知がくるので対応もスムーズ。
 

5種類のビジネスチャットにも対応しているため、来客をすぐに確認できて他に取次を頼むのも素早く行えます。
 

テレワークにも対応でき、受付業務も効率化できるRECEPTIONIST。この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
 

まとめ

新型コロナウイルス感染症の影響で増えているテレワーク。導入時にネックとなりがちな業務をスムーズに進められるデジタルツールを5本紹介しました。
 

新型コロナウイルス騒動が落ち着いてからも、テレワークが自由にできれば働き方の幅が広がります。
 

今回ご紹介したツールはいずれも初期コスト・維持コストともに安価です。これらのツールを導入して、テレワークをスムーズに進めましょう。

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