【Slack連携で効率化】フリーアドレスのオフィスの弊社は非常に快適。

クラウド受付システム「RECEPTIONIST」の導入事例

 

「お店の予約を、まるごとタブレット1台で。」をコンセプトに、あらゆる飲食店の予約を、簡単・便利に管理ができるサービス「トレタ」の開発・販売を行う株式会社トレタの最高技術責任者の増井様と、情報システム担当の庄司様にお話をお伺いしてきました。



食の仕事をおもしろく

Q:御社の事業内容について教えてください。

 

増井:「トレタ」は、高級レストランや居酒屋などあらゆる飲食店の予約を、簡単・便利に管理ができるサービスです。これまで飲食店のスタッフが予約管理に費やしてきた多くの時間を、「トレタ」導入によって大幅に短縮することができます。

 

店舗経営に不可欠なオペレーションの効率化をサポートすると同時に、これまで情報化の遅れていた飲食業界のIT化を急速に普及させる核となるサービスを目指しています。

 

数年前から受付アプリに目をつけていました

 

 

Q:RECEPTIONIST導入までに、どのような経緯があったか教えてください。

 

増井:実は、数年前から受付のシステム化には目をつけていました。

 

2014年の6月に移転をしたタイミングで、アメリカのスタートアップでよく使われていたiPad受付システムを試してみたんです。

 

でもあまり使い勝手がよくなく、お客様がiPadの前で固まってしまっている場面を、社員がよく見かけるという状況でした。

 

よく考えてみると、アメリカではスタートアップ企業でも受付カウンターに人がいるところがほとんどなんです。

 

つまり、受付に人がいる前提でシステムが作られているシステムだった。

 

だから、操作が難しく感じられたんだと思います。

 

こうした経緯から、その受付アプリは廃止し、一時期は紙で受付をしてもらっていました。

 

しかし、「やっぱり無人受付システムはあった方がいい!」という思いがあり、ハッカソンで「kitayon」を開発しました。

 

その後、ディライテッドさんに譲渡して、追加開発されてRECEPTIONISTとなり、それを導入して現在に至る、という感じですね。

 

※トレタとRECEPTIONISTの詳しい関係については、コチラをご覧ください。

 

Q:どういった方が来社されますか?

 

増井:我々がIT企業なので、打ち合わせに来訪される取引先もIT企業が多いです。「トレタ」の利用企業は飲食店の方が多いのですが、打ち合わせに来られる飲食店の方は比較的少ないですね。

 

庄司:あとは、面接も多いですね。年齢層も20代〜40代までと幅広いです。

 

特に転職を検討している方だと、名前や所属先を入れたくない方もいるので、事前にアポイントメントを入れて、受付コードで来訪していただいている場合もあります。

 

Q:導入をするときに苦労したことや工夫したことはありますか?

 

庄司:ステップなどは踏まずにすぐに全社導入できました。

 

全社導入までは、社内への通知をして説明会を行い、最後にデモを見せるといった流れです。社内通知そのものもSlackで行いましたので、特に大きな問題もなく、スムーズに導入できましたね。
 

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取次の業務がなくなった

 

 

Q:導入後に変わったことや効果などがあれば教えてください。

 

庄司:一番大きいのは取次業務がなくなったことです。お客様をスムーズに会議室へ誘導できるようになりました。

 

グループでの運用をしているので、担当者が席にいなくても代理で応答できるのも非常に便利に感じています。

 

また、弊社から提案していた機能(秘書/アシスタント通知機能)を実装してもらえたので、社内からの満足度も非常に高いですね。

Q:導入を検討している人たちに一言!

 

庄司:フリーアドレスのオフィスだと非常に快適。業務効率化を考えている企業や、電話の台数を減らして運用している企業にはメリットが大きいと思います。

 

特に、Slackやチャットワークなどのチャットツールを活用している企業や、執務室と会議室が離れている場合にはおすすめです。

 

また、初めて来るお客様からは、機能面だけでなく、見た目もキャッチーでとても好評をいただいていますので、企業イメージUPにも繋がると思います。

 

社内からは

 

・いろいろな要望を実現してもらえたことに満足

・秘書/アシスタント通知機能の満足度が特に高い

 

との声があります。

 

 

増井様、庄司様、ありがとうございました!

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