SmartRooms導入でできることは?6つの機能を活用して業務の無駄を削減

「会議室がいつも埋まっている」「会議室の予約をダブルブッキングしてしまった」など、多くの会社では会議室の使用に関して問題になります。
 
しかし、実際のところはカラ予約で十分に使われていないなど、無駄が多いことをご存じですか。
 
SmartRoomsは、会議室を無駄なく効率的に使うための画期的なシステムです。
 
ここでは、SmartRoomsを導入するメリットについて、特徴とともにご紹介していきます。
 



SmartRoomsの基本情報〜会議室をもっと有効に便利に使うシステム〜

 
SmartRoom_1

 

公式ページ https://www.uchida.co.jp/it/products/smartrooms/
利用料金 要問い合わせ
SmartRoomsの主な特徴
         

  • 会議室前に設置した端末でかんたん操作
  •      

  • 会議室利用ログで利用実態を把握できる
  •      

  • 低コストで導入もスムーズ
SmartRoomsの主な機能
         

  • リアルタイム連動
  •      

  • 自動キャンセル
  •      

  • 終了アラーム
  •      

  • 今すぐ利用
  •      

  • 利用状況レポート
  •      

  • 英語モード

 

会議室の使用に関しては、多くの人が不満を感じたことがあるのではないでしょうか。
 
使いたい時に使えない、という状況が多発する反面、使われていない時は全く使われないなど、その実情は改善の余地があることも事実です。
 
そんな会議室の使用に関して、より効率的に無駄のない利用を助けてくれるのが、SmartRoomsです。
 
SmartRoomsは、予約しても使用されない「カラ予約」をなくし、会議室の利用状況がすぐに分かるなど、利用する人々にとってメリットの大きいシステムです。
 
導入はとてもスピーディーに行うことができ、初期コストを抑えながら利用が可能。
 
既存のシステムの連携がしやすいことから、多くの企業で導入しやすい点がポイントです。

運営会社は株式会社内田洋行

SmartRooms_運営_株式会社内田洋行

SmartRoomsは、株式会社内田洋行によって運営されています。
 
株式会社内田洋行では、大学や小中高などの教育機関、官公庁自治体などへのICTシステムの構築や空間デザイン、企業向けの事務機器の販売やシステム・コンテンツの提供などを手掛けています。
 
1910年(明治43年)の創業以来、時代の先を見据え、新しいビジネスを創造、新規開拓を続けている専門商社です。
 

マルチテナント 環境にも対応できる
予約管理システム『予約ルームズ』

会議室予約管理システム『予約ルームズ』は、スマートフォンやタブレットを使って、会議室の予約管理を行うことができます。

 

マルチテナント環境とは、オフィス移転や縮小によりグループ企業が1拠点に集まる際、各社でグループウェアのテナントが分かれている環境を指します。

 

グループウェアが分かれていると、会議室予約や管理でWブッキングや予約が反映されないなどのトラブルが起こることがあります。

 

予約ルームズなら、マルチテナント環境にも対応できるので、シェアオフィスの場合や移転によりグループ企業で会議室を共有する場合も対応可能なのが大きな特徴です。

 

  • マルチテナント機能で複数社による会議室の共有
  • 会議室に設置した端末のボタンを押すだけで入退室をリアルタイムで管理
  • Google Workspace・Microsoft 365との連携でスムーズなスペース予約を実現

 

予約ルームズを導入すれば上記のようなことが可能になります。予約管理システムで業務効率化を目指している方は、ぜひチェックしてみてください。

 
詳しくはコチラ
 

SmartRooms導入でできる3つのこと

SmartRooms_導入_可能

SmartRoomsを導入すると、以下のようなことが可能になります。

  • 【会議室利用者】会議室前に設置した端末でかんたん操作
  • 【運用管理者】会議室利用ログで利用実態を把握できる
  • 【システム担当者】低コストで導入もスムーズ

【会議室利用者】会議室前に設置した端末でかんたん操作

会議室の前に設置した端末によって、その場で予約状況を確認することができます。
 
空いている会議室を使っても良いのか分からない場合や、予約した会議室を忘れてしまった場合でも、安心して使用できるようになります。
 
延長や終了の操作も簡単に行うことができ、会議室が空室になる状況を回避して効率的に使用することが可能になります。

【運用管理者】会議室利用ログで利用実態を把握できる

会議室が足りない、という苦情を受けた場合、その利用実態をデータで確認することで、会議室増設の必要性を客観的に判断することができます。
 
使用者の声だけを頼りにするのではなく、実情を知ることで後悔のない決定ができるでしょう。

【システム担当者】低コストで導入もスムーズ

SmartRoomsは、クラウドサービスのため導入コストを抑えることができます。
 
Android、iOS、Windowsの各端末を利用でき、使用中のグループウェアの会議室予約情報との連携が可能。
 
専用サーバを準備する必要はありません。

SmartRoomsの導入企業例

SmartRoomsは、さまざまな分野の企業に既に導入されています。
 
その数は300社以上にのぼり、会社によって規模はさまざま。
 
ここでは、実際に導入してどのような変化やメリットがあったのか、ご紹介します。

三菱自動車工業株式会社の導入事例

SmartRooms_企業例_三菱自動車工業
2019年の新オフィス開設と本社移転時には、新しい働き方にもマッチする機能的な環境に注力されました。
 
その1つに、来訪者登録システムとSmartRoomsの導入も含められることに。
 
以前は、カラ予約の多かった会議室の利用ですが、来訪者予約とSmartRoomsの連動により「とりあえず来客会議室だけ予約しておく」ということができないシステムに変更。
 
すると、カラ予約がほぼゼロとなり、予約がいっぱいでずっと使えないという状況はなくなりました。
 
終了アラームの利用によって、次の利用者への交代もスムーズになり、効率的な運用につながっています。

森永製菓株式会社の導入事例

SmartRooms_導入事例_森永製菓

会議室の使用状況がいつも把握できず、使用したい時は足を運びノックするしか確認するすべがなかったことが課題でした。
 
空室の会議室があっても、いつ誰が使いたいのか分からず使用できないという点も問題になっていました。
 
SmartRoomsの導入後は、簡単に会議室の使用状況が確認でき、ノックをして会議の邪魔をすることがなくなりました。
 
また、空き時間が明確になったことで、会議室を有効活用でき不足に対する不満も改善しています。

SmartRoomsの機能を解説

SmartRooms_機能_解説

SmartRoomsの機能は以下の6つです。

  1. リアルタイム連動
  2. 自動キャンセル
  3. 終了アラーム
  4. 今すぐ利用
  5. 利用状況レポート
  6. 英語モード

順番に解説いたします。

機能1. リアルタイム連動

SmartRooms_機能_リアルタイム連動

会議室の使用状況を、リアルタイムで把握することが可能です。
 
会議室前に設置した端末で延長や終了の操作をすると、その内容も即時に反映されます。

機能2. 自動キャンセル

SmartRooms_機能_自動キャンセル
会議室の利用時は部屋前の端末で「入室ボタン」を押します。
 
この動作が一定時間ない場合は自動的にキャンセル扱いとなり、他に使いたい人が速やかに使用できます。

機能3. 終了アラーム

SmartRooms_機能_終了アラーム

会議の終了時間が迫ると、アラームが鳴って知らせてくれます。時間どおりの運用ができ、次の利用者を待たせることがありません。

機能4. 今すぐ利用

SmartRooms_機能_今すぐ利用

今すぐに使いたいとき、空室があった場合は「今から○分」という形で利用時間を指定できます。急な来客や会議の必要性が生じた時に便利です。

機能5. 利用状況レポート

SmartRooms_機能_利用状況レポート

利用ログは管理画面から確認できます。利用状況をグラフで表示すると、その状況や傾向がはっきりと分かり分析にも役立ちます。

機能6. 英語モード

SmartRooms_機能_英語モード

日本語と英語の両方に対応しています。お客様や社員が英語でコミュニケーションをとる場合も安心です。外資系やグローバル企業のオフィスにも使いやすくなっています。

SmartRoomsの料金プラン

SmartRoomsの料金・価格はWEB上では非公開となっています。
 
SmartRoomsの導入に関するお見積りやご相談は、お問い合わせくださいますようお願いします。
 

SmartRoomsの導入で会議室のムダ削減と利便性の向上を実現

「会議室が空いていない」問題は、SmartRoomsの導入で改善することが可能です。
 
会議室の増設を悩んでいる企業さまも、まずはSmartRoomsで現状を把握し、効率的な運用をした上で決定されてはいかがでしょうか。

ビジネスチャット連携でオフィスのDX化!

・リモートワーク環境が整わず、出社しなければいけない従業員がいる
・社内をフリーアドレスにしたいけど移行できずにいる
来客対応がアナログなまま効率化できてない
経団連が発表した「来訪者履歴」が自動で取れていない
会社で利用するビジネスチャットをベースに効率化をしていきたい!
 
などの課題があれば、RECEPTIONISTで即解決しましょう!
すでに5,000社以上が実践している解決方法は以下から。

無料資料で詳細を見る

RECEPTIONIST資料請求

RANKING
人気記事ランキング

NEW
新着記事