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BtoCビジネスでLINEWORKSが営業ツールとしても使える理由とは?

「LINEWORKSを営業ツールとして使った場合、効果あるだろうか」とお考えではありませんか?本記事では、LINEWORKSを営業ツールとして利用するメリットについて説明した後、実際に営業ツールとして利用されている事例を紹介します。営業ツールとして活用するヒントとしてぜひご一読ください。
 



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LINEWORKSを営業ツールとして利用するメリット

 
急激に導入する企業が増加しているLINEWORKS。社内のコミュケーションツールとしてだけでなく、営業ツールとしてもさまざまなシーンで利用されています。LINEWORSを営業ツールとして導入するメリットは主に以下の3点です。
 

  • ・なじみ深いコミュニケーションツール
  • ・通常のLINEと同じ感覚でやり取りが可能
  • ・既読表示でお客様が確認してくれたかどうかが分かる

 
これらのメリットについて、詳しく見ていきましょう。
 

なじみ深いコミュニケーションツール

 
LINEは日本国内で月間アクティブユーザ数7,300万人と、多くの世代に浸透しているコミュニケーションツールです。LINEWORKSはLINEと同じ感覚で使用可能なため、社内で利用方法についてのレクチャーが必要なく、すんなり使いこなせるという点が非常に大きなメリットです。
 

通常のLINEと同じ感覚でやり取りが可能

 
LINWORKSを通じて企業とやり取りをする場合も、お客様側から見るといつもと同じ感覚でやり取りができます。お客様側の心理的な障壁もかなり低く、すんなりと使ってもらえる点もLINEWORKSの有利な点です。
 

既読表示でお客様が確認してくれたかどうかが分かる

 
メールでは既読表示が付かないため、お客様がこちらの情報を確認してくれているかどうかが分かりません。しかしLINEWORKSなら既読表示が付くので、連絡を見てもらったかどうかが判別できます。逆にお客様側も、企業側がメッセージを見たかどうかを確認できるので安心感があります。
 
LINEWORKSのメリットを紹介しましたが、LINEシリーズには集客ツールとしてLINE@も用意されています。LINE@は1:1トーク機能という、お客様とメッセージのやり取りができる機能があり、LINEWORKSと機能的に似ています。
 
ただ、両者はまったく同じ機能ではないため、違いについて少し触れておきましょう。
 

LINEWORKSとLINE@の1:1トーク機能の違い

 
LINEの集客ツールにはLINEWORKS以外に、無料集客ツールのLINE@があります。LINE@の1:1トーク機能を使えば、LINEWORKSとほぼ同じことができる上に、集客に関する機能も豊富です。
 
しかしLINEWOKSには、LINE@の1:1トーク機能にはない大きなメリットがあります。それは、店舗側からお客様側へトークで話しかけることができるという点です。LINE@の1:1トーク機能は、店舗アカウント側からお客様へ話しかけることができません。お客様側から話しかけてもらわないとトークができない仕組みとなっています。
 
一方LINEWORKSでは、店舗側から話しかけることが可能です。営業で社外の顧客とやり取りする必要がある場合、管理者の許可を得ることで一般のLINEユーザーとメッセージの送受信が可能となり、営業上のやり取りがとても便利になります。
 
営業ツールとしてのLINEWORKSのメリットについてひと通り紹介したところで、次にLINEWORKSの導入事例をいくつか紹介しましょう。
 

LINEWORKSを営業ツールとして使用している導入事例

 
LINEWORKSを実際に営業ツールとして使用している導入事例を4例紹介します。
 

  • ・株式会社ミズノの事例:スポーツ選手とシューズ開発・発注のやり取りがスピードアップ
  • ・株式会社泉自動車学校の事例:教習生とインストラクターの交流がスムーズに
  • ・株式会社IDOMの事例:お客様の要望を高いレベルで実現し自動車販売・買取の成約へ
  • ・株式会社オープンハウスの事例:これまでアプローチできなかった層へアピール

 
それぞれの例を詳細に見ていきましょう。
 

株式会社ミズノの事例

 
スポーツ用品を開発している株式会社ミズノでは、陸上競技を担当する営業部門とトップアスリートとの間できめ細やかなやり取りを展開しています。LINEなら気軽にやり取りできるため、若い世代のスポーツ選手も改善要望を出しやすいそうです。
 
営業部門もスポーツ選手から吸い上げた情報を素早く展開できることで、シューズ開発のスピードアップにつながっています。選手側からは、シューズを気軽に発注しやすくなったとの声もあり、売上にも役立っていることが伝わる事例です。
 

株式会社泉自動車学校の事例

 
株式会社泉自動車学校では、担当制で教習生を見ているため、自動車教習の日程の予約・調整の際インストラクターと教習生が直接やり取りしている、という状態でした。
 
この調整にLINE連携を活用したところ、非常にスムーズな予約が可能となり、教習生とインストラクターのコミュニケーションまでもがスムーズになりました。
 

株式会社IDOMの事例

 
株式会社IDOMは、中古車販売で有名なガリバーを展開している会社です。中古車販売におけるお客様とのやり取りをLINEWORKSにしたところ、お客様の要望を高いレベルで解決することができるようになり、自動車販売・買取の成約に結び付きました。
 
出張買取の最中でも、やり取りがリアルタイムで店舗側・マネージャー側に伝わるため、スピーディーな対応が可能となりました。
 
その他にも本部との価格調整や、車の状態を見るための画像も簡単にやり取りできるなどメリットが多く、LINEWOKRSは今や欠かせないツールとして社内に浸透しています。
 

株式会社オープンハウスの事例

 
総合不動産企業の株式会社オープンハウスでは、お客様とのコミュニケーションツールとしてLINEWORKSを導入しました。
 
すると、これまでメールや電話では反応がなかった、忙しいお客様とのやり取りに成功するなど、お客様との距離が急速に近くなったのを実感できるようになりました。その結果、一戸建ての成約につながる例も出ているそうです。
 
これまでアプローチできなかった客層への働きかけが可能になった点が非常に大きい、という事例として参考になるのではないでしょうか。
 

まとめ

 
LINEWORKSを営業ツールとして使用するメリットと、具体的な導入事例について紹介しました。お客様とリアルタイムできめ細やかなやり取りができる点がLINEWORKSの大きな魅力です。
 
比較的高額な自動車や、不動産販売や富裕層を対象にした旅行サービス関連など、丁寧なやり取りが必要な分野では大きなポテンシャルを秘めているのではないでしょうか。
 
LINEWORKSを営業ツールとして導入を検討する材料のひとつとして、本記事の内容もぜひ参考にしてください。

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