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企業がワークプレイスを導入するメリット

ワークプレイスは、世界最大のSNSであるfacebookから誕生したビジネス用サービスです。
 

デザインと機能はfacebookをベースにしており、使い勝手の良さが特徴です。
 

今回は企業がワークプレイスを導入するメリットについてわかりやすく説明していきます。
 



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ワークプレイスが注目されている理由

facebookが提供している

 

さまざまなSNSの中でも圧倒的な人気を誇っているのがfacebookです。
 

そこから生まれたワークプレイスは初心者でも使いやすいという特徴があります。
 

facebookは世界中で使われており、それに使い慣れた世代にとってワークプレイスの使い心地は快適なものといえるでしょう。
 

世界で4,000社以上の企業が導入している

 

世界で4,000社以上の企業や団体が導入しているワークプレイスは、今やビジネス用SNSのワールドスタンダードと言っても過言ではありません。
 

グローバル化していく企業にとっては、うってつけのコミュニケーションツールです。
 

世界の多くの企業が導入しているワークプレイスなら、海外企業とのコミュニケーションもとりやすくなります。
 

また海外に支店や営業所を持つ企業にとっては、グループ内の情報なども国内だけでなく海外とも瞬時に共有できるようになります。
 

グローバルに企業が活躍していく時代には、世界中で使われているワールドプレイスはまさに最適です。
 

ワークプレイスを導入するメリット

メールよりも時間短縮ができる

 

ビジネス用SNSを導入するメリットは主に業務の効率化ですが、ワークプレイスを使えば時間短縮効果でより効率化が進みます。
 

例えばメールでは個別の宛先設定、受信ボックスの確認、分類作業といった操作手順が必要ですが、ワークプレイスの導入でそれらを省くことにより、大幅な時間の節約ができます。
 

さらに日中の連絡にチャット機能を使えば、従来のメールよりもスピーディーに情報の共有化が可能です。
 

部署の壁を越えたコミュニケーションが可能

 

ワークプレイスのグループ機能を使えば、異なる部署やプロジェクトと壁を越えたコミュニケーションが可能となります。
 

投稿された内容はニュースフィードに表示され、それらは閲覧はもちろん、検索することもできるため、投稿履歴そのものが貴重な資料となります。
 

問題発生時には、検索機能を使って同様の問題についての投稿プロセスを追跡すれば、速やかに対応策を見つけることができます。
 

もちろん、プライバシー設定すれば非公開や秘密にすることも可能です。
 

すでに使っている業務ツールを活用できる

 

企業ではすでにいろいろな業務用ツールを使用しています。そこで新たなビジネスツールを導入するときに生じるのが互換性の問題。
 

便利なツールを導入しても、互換性がなければ不便さが増すばかりでしょう。
 

ワークプレイスは、既存のビジネスツールとの互換性が高いのが特長のひとつ。
 

例えばDropBox、G Suite、OneDriveといった多くの企業が採用しているツールと無料で統合できます。
 

企業の新たなメインツールとしてワークプレイスを導入すれば、既存のツールを今まで以上に便利に扱うことができます。
 

効率的な情報の共有とセキュリティ管理

 

ワークプレイスのグループ機能で効率的に情報を共有できることは説明しましたが、それ以外にも、ビデオ会議やライブ配信などで情報の共有化も可能。
 

ビデオ会議なら外出先でも参加できますし、ライブ配信で情報発信すれば瞬時に共有が可能に。また画面上でチャットや、フィードバックのやり取りもできます。
 

情報の共有に使用するとなると気になるのはセキュリティの問題。ワークプレイスはfacebookから生まれたツールですが、セキュリティの面では万全です。
 

特にデータの安全性の確保には、銀行などで使用されている暗号化技術で保護し、最高レベルの安全基準を設置して力を入れています。これらの取り組みにより、情報漏洩の心配はありません。
 

活発なディスカッションとアイデアで生産性が向上する

 

ここまで、グループチャットやライブ配信などの活用で、活発なディスカッションができるようになる、というメリットをご紹介してきました。
 

この活発なディスカッションは、さらなるメリットを生み出します。
 

例えば、部署や上下関係の壁を越えたコミュニケーションが増えると、新たなアイデアが生まれやすくなります。
 

またトップダウンの情報伝達だけでなく、ボトムアップの情報発信によって社内交流が活性化し、生産性の向上につなげることができます。
 

ワークプレイスの活用法

スマホにワークプレイスのモバイルアプリをインストール

 

スマートフォンにワークプレイスのモバイルアプリをインストールすると、営業先や外出先でもグループへの投稿やチャットができるようになります。
 

社員間やプロジェクト内部でのコミュニケーションがスマホで可能になり、重要な伝達事項も瞬時に共有可能になります。
 

「いいね!」を活用して意思決定をスピーディーに

 

facebookでお馴染みの「いいね!」機能はワークプレイスにもあります。この「いいね!」機能を承認として扱うことで、投稿に対する確認や承認を即座に行うことが可能に。
 

企業内では意思決定のスピードが重要ですが、この「いいね!」を活用することで迅速に決定することができます。スピーディーな決断は事業の活性化にも役立ちます。
 

写真や動画を投稿して生産現場の問題点を報告

 

ワークプレイスでは写真や動画をリアルタイムで配信できます。
 

例えば生産現場のトラブルを撮影して映像配信すれば、問題点をメンバーで共有できます。素早い対応が可能になり、トラブル解決が早くなることも。
 

営業部門であれば、顧客のために資料を簡単に取り寄せできます。ワークプレイスのリアルタイム配信を使えば顧客の要望に臨機応変に対応でき、営業力がアップします。
 

まとめ

企業がワークプレイスを導入した場合のメリットについて説明してきました。
 

facebookを使い慣れている社員には、とても使いやすいツールです。何より世界中でワークプレイスを導入する企業が増えているのが心強いですね。
 

事業の効率化は業績アップには欠かせない命題です。ワークプレイスを導入すれば、効率化は実現可能です。ディスカッションの活発化と生産性の向上にも寄与してくれます。

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