「効率的かつ効果的に働く」為にやめた3つのコト

こんにちは、BCMの益田(@masuda82543273)です。
 
今回は、これまで以上に令和時代で必要とされる生産性の高い「効率的で効果的な働き方」をお伝えしたいなと思い、この記事を書いています。
 
私は、最小人数で最大の結果を出さなければいけないスタートアップに創業から参戦してるため、日々、効率的で効果的に仕事を進めるには『どうすればいいか?』を考えながら働いています。
 
今は情報とモノに溢れている時代です。
 
溢れるぐらい、多くを抱えると重くなって動けなくなるので、生産性を高めるためには「やめること」が重要だと気付き、3つのことをやめると効果がありました。なので、「他の人なら期限内に捌ける仕事なのに自分は捌けない」という課題を持つ人のために、書き残します。
 
ただ、今回お伝えすることは、生産性の高い仕事をする人からすると当たり前の話になるので、その方々にとっては参考にならないかもしれません。
 
 


やめたこと①:2つの非効率なコミュニケーション

1対1のコミュニケーション

対面や電話などで行う1対1のコミュニケーションは関係値を高めるために重要ですが、一方で非効率な面が多いです。
 
非効率さに気付いたのは、創業当初、ほぼ一人でマーケティング業務をしている時です。大企業なら複数人でやることを一人でやるため、膨大なタスク量になります。そのタスクを捌く為に、1対1でコミュニケーションを取っていると、時間がいくらあっても足りません。
 
そこで非効率さに気付いてからは、例外を除いて1対1のコミュニケーションはやめました。
 
では、なぜ非効率なのか?
 
という事ですが、全てチームで行動する為、
 
・情報共有がめちゃくちゃ遅い
・各プロジェクトの進行状況が見えない
・メンバーのミスに気付けない
・様々な価値観から意見をもらえない
 
など、あげたらキリがありませんが、上記4点だけでも非効率さが伝わると幸いです。
 

02:無駄な接触があるコミュニケーション

 
最近の事例で無駄だと思ったのが
 
Q:「これってどこにありますか?」
A:「以下のGoogleドライブにおいてますよー」
 
という情報確認・伝達だけを目的とする2者間のコミュケーションです。
 
この場合、解決方法例としては、
 
・どこに何があるのかを決めておく
・ファイル名の法則を決めて簡単に検索しておく
 
などがあります。
 
Aさんが仕事してる途中で、Qさんからの質問に回答する必要はありません。
 
集中して企画を作っていたり、プログラムを組んでいたりしている時にくる突然の質問は、集中力を奪います。これが1日に何回もあると、エネルギーは赤字になって生産性は落ちますね
 
また、来客の取次も同じ。
 
内線電話で誰かが一次受けをして担当者に連絡する、なんてよくある話ですが、一次受けとかいる?無駄じゃね?という感じですね。
  
 

やめたこと②:切り替えずに仕事する

 
1日中、ずっとオフィスで同じ席で仕事をし続けると集中力が持たず、散漫とした状態で作業をするのは効率が悪く、効果的なアウトプットができません
 
「1日20時間仕事をし続ける」というマッチョな働き方をする時期もありましたが、今はそれが過ちだと気付き、何かしらの切り替えを意識して働いています。結果、アウトプットの質は上がってKPIの達成時間が早くなりました。
 
昔ながらの「9時〜18時の間はオフィスで仕事」という王道ワークスタイルは、管理する側としては便利な反面、生産性という角度から見ると、とても悪く感じたので、僕の場合は以下のようにしてます。
(1日の例です。)
 
また、仕事中も外気浴したりして、五感を刺激することで、集中力を切らさないように工夫してます。
 
 

やめたこと③:慣れ親しんだモノに固執する

 
今は日々新しいサービスやモノが出てきますね。圧倒的な文化の発展を見れるなんて幸せな感覚です。
 
ですが、今に大きな不満があるわけではないので、新製品に手を出さなかったのです。でも、最近は利便性が高いと感じた新製品は、一度使ってみることにしています。
 
余談ですが、僕は音楽を聴くイヤホンは、有線じゃないと不安でした。10年以上、有線イヤホンと共に生活をしてきたので、親友みたいなもんじゃないですから。なかなか離れられません。
 
しかし、有線だと絡まったりするのがウザいな、と小さな不満があったのです。
 
『試しに一回無線を使ってみるか』
 
なんて心でつぶやきながら試してみると、やっぱり快適だったんですね。まるで手に絡まらないんですよ。だって線が無いんですから。
 
慣れ親しんだ安心感があることをやめて、新しいことを取り入れるのは怖いし勇気がいることですが、慣れてしまえば自分がラクできるし、別のことができるので、新しいことを敬遠せず、取り入れるようにしています。
 
なので、最近は新しいビジネスツールが出たら、とりあえず使ってみることにしたり、自動化できることは自動化して、手を動かせばできる事務作業などに時間を使わないようにしています。
 

「やめる」は始まり

 
今回、紹介した
 

(1)2つの非効率なコミュニケーション
(2)切り替えずに仕事する
(3)慣れ親しんだモノに固執する

 
この3つをやめるだけで効率的かつ効果的な結果が、仕事だけでなくプライベートでも出てきました。
 
やはり、何かを始めるためには、何かを変えるためには、「やめる」というのはとても大切だと実感しましたね。
 
これからも改善を続けることで、さらに快適に日々を過ごせるようにしていきたいです。
 
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