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知っておくべき10のビジネスマナー。リモートワーカーになる為に必要なスキルとは

自宅やカフェなど、会社以外の場所で仕事ができるリモートワーカーには、堅苦しいビジネスマナーは無関係だと思っていませんか?お互いが気持ちよく仕事をするためにあるビジネスマナーは、リモートワーカーにも欠かせない大切なスキルのひとつです。

 
今回は自由に仕事をするために必要なビジネスマナーについて、ご紹介します。

 



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仕事をするうえで大切なビジネスマナーとは?

 

 

そもそもビジネスマナーってどういうもの?

 
ビジネスマナーとは職種に関わらず、仕事をする上で必要なマナー全般を意味しています。挨拶の仕方や名刺の渡し方、言葉遣いなど、その範囲は多岐にわたります。
 
さらにビジネスマナーは、どの仕事でも一律、全て一緒というわけではありません。それぞれの業界ごとにある暗黙の了解なども踏まえた上で、お互いに気持ちよく仕事をするための、いわば、コミュニケーションツールです。
 
また、当然仕事をこなす能力とビジネスマナーを完璧にこなす能力は別物です。しかし、基本のビジネスマナーができていないと、仕事をこなす能力があっても、正当に評価してもらえない場合があるので、注意が必要です。
 
あと、ごくまれに、このビジネスマナーを軽んじて、相手が誰であろうと我が道を貫こうとする人がいます。しかし、その「我が道」を良い意味で個性、または、天賦の才として周囲が認め、仕事内容についても高く評価して貰えるというパターンは、そう多くありません。
 
例え、仕事のできが非常に良くても、基本的なビジネスマナーができていないと、相手に不快な印象を与えてしまう可能性が高く、せっかくの仕事を失ってしまう場合もあるのです。また、これが原因で失った仕事や仕事相手を取り戻す場合、大変な努力が必要となります。
 
ビジネスマナーは、仕事をする相手とよりよい人間関係を築き、お互いに気持ちよく仕事をするために、とても重要なツールなのです。

 

ファッションもビジネスマナーのひとつ

 
ビジネスマナーには、当然、身だしなみも含まれます。その場に合わせたファッションをするのはもちろんですが、もっとも重要なのは「清潔感」です。
 
リモートワークであっても、クライアントとの打ち合わせ、プレゼンの席があることもあります。その際に、よれよれで型が崩れたスーツや靴、タバコや焼肉などの臭いがこびりついたジャケットを着て行ったり、清潔感が感じられない髪型やメイク、派手すぎる小物を持って行ったりすると、相手に不快感を与える可能性が非常に高いです。
 
また、季節感を無視した装いにも気をつけましょう。特にスーツの場合、生地を見ただけで夏物か冬物かが一目瞭然です。季節やその場にそぐわない素材や服装は、相手におかしな印象を与えてしまいます。それにより貴方自身について、または、貴方の仕事ぶりについて、きちんと見てもらえなくなる可能性もでてきます。

 

リモートワーカーがおさえておきたい基本のビジネスマナー

 

 

自分勝手な身だしなみはNG!

 

上司や同僚、後輩などに囲まれて仕事をしている人達と違い、リモートワーカーの場合は自分が着たいものを自由に着られる環境にいます。特に自宅兼仕事場の場合、パジャマ姿のまま仕事をしていても、誰も文句を言いません。しかし、それはあくまで自分1人きりでいる場合の話です。
 
クライアントとの打ち合わせやプレゼンなどで、直接会う場合、または、オンライン上でのビデオ会議などの場合は、清潔感が感じられる身だしなみをすることが非常に大切です。

 

正しい日本語で適切な言葉遣いが大切

 

リモートワーカーはオンライン上で仕事を請け負い、納品やその後の修正まで、クライアントと全く顔をあわさず、全てオンライン上でのやりとりのみで仕事を完結することも多いです。
 
その場合、クライアントとのやりとりは、ビジネスチャットやメールなどのテキストによるやりとりや、電話やオンラインミーティングといった声によるやりとりが中心となってきます。
 
お互いに直接人となりを知ることができない、テキストや声でのコミュニケーションが中心となる場合、言葉遣いは特に注意しなくてはなりません。お互いに誤解が生じないよう、丁寧で適切な言葉遣いと正しい日本語を使うよう心掛けることがとても大切です。

 

ビジネストークは友人とのお喋りではない

 

 

相手が長年付き合いのあるクライアントやプライベートでも気があいそうなクライアントであっても、仕事をしていく上でその相手と交わす会話はビジネストークです。決して仲の良い友人とのお喋りではありません。
 
例え、お互いに敬語を使わない気心の知れた仕事仲間になっていたとしても、あくまで仕事の関係者として、言葉遣いや話す内容などには気をつけなくてはなりません。
 
また最近、ビジネスのコミュニケーションツールとして人気のビジネスチャットは、電話やメールでのコミュニケーションに比べ、よりカジュアルにやり取りができるとても便利なツールです。
 
しかし、同僚や後輩とのチャットならともかく、クライアントとビジネスチャットを使ってやり取りをする場合は、やはり、言葉遣いには気をつけなくてはなりません。
 
ビジネスチャットはその特性上、どうしても簡潔な言葉遣いでチャットを書き込んでしまいがちです。しかし、相手はクライアントだということを忘れずに、丁寧な言葉遣いでチャットすることが大切です。

 

クライアントとのマメな連絡

 
報告、連絡、相談、いわゆる報連相は、リモートワーカーにとっても非常に大切です。リモートワーカーとクライアントは互いに直接顔を合わす機会がほとんどない、もしくは全くない場合がほとんどですので、クライアントへの報連相は、よりこまめに行いましょう。
 
さらにクライアントからの問い合わせに対するレスポンスの速度を高めると、クライアントに安心感を与え、次の仕事の発注に繋がります。

 

基本のビジネスマナーは必須条件

 

リモートワーカーは、自宅やカフェなど好きな場所で仕事ができるから、ビジネスマナーなんてあまり関係がない。などと思っていませんか?上司や同僚の目が届きにくいリモートワークだと、ついつい自分の居心地の良さを優先してしまいがちですが、リモートワーカーにもビジネスマナーは必須です。
 
例えば、会社で働いている同僚とのオンラインミーティングなどで、自宅だからとだらしのない部屋着姿のままでビデオに映ったりするのは、会社できちんとした服装で働いている同僚に不快な印象を与えかねません。ビジネスマナーは、お互いに気持ちよく仕事をするために必要なものです。
 
ビデオに映る範囲だけでも、スーツやネクタイなど、会社にいる同僚と同じレベルの服装にするようにしましょう。

 

仕事が途切れないリモートワーカーになるためのビジネスマナー

 

 

期日は必ず守る

 
顔の見えないリモートワークでは、仕事の発注から納品まで全てオンライン上で完結してしまう場合もよくあります。オンライン経由での仕事は、とても簡単にやり取りできる反面、相手の人となりが分かりにくいのが難点です。
 
相手の人となりに関わらず信頼を得る場合に重要なポイントはいくつかありますが、その中で最も大事なことが納品期日を必ず守ることです。また、何らかの事情で期日に遅れそうな場合は、事前にきちんと分かりやすく説明する、ということも併せて覚えておきましょう。
 

イレギュラーな事態に素早く対応

 
どのような職種でも、突発的な事態というものは起こってしまうものです。「入稿直前になって誤植を発見してしまった」「週明けに締め切りだったはずなのに、先方都合で締め切りが2日早まった」など。イレギュラーな事態は、通常の仕事よりも時間と労力がかかる場合がほとんどです。予測できないイレギュラーな事態には、迅速かつ的確な対応が必要となります。
 
また、イレギュラーな事態に迅速かつ的確な対応ができた場合、クライアントの印象に強く残りやすい傾向があります。もちろん、自身の利益を度外視してまで、クライアントにおもねってイレギュラーな事態を処理する必要はありません。
 
しかし、イレギュラーな事態の時の対応次第で、クライアントとの今後の繋がり方にも大きな影響を与える可能性があるので、基本はできるだけ素早くかつ丁寧に対応するのがおすすめです。

 

遠慮しすぎないことも大切

 
クライアントや上司、同僚などに遠慮しすぎてなんでも引き受けてしまうのは、できるだけ止めましょう。仕事が途切れるのを恐れるばかりに、頼まれた仕事を何でも引き受けてしまう行為は、自分自身の価値を下げてしまう可能性があります。
 
その相手が、末永く付き合っていきたいクライアントであるなら尚更です。何でも引き受けてしまうのではなく、仕事内容や納期、報酬なども含めて、きちんと話し合いができる対等な関係が築けるように、日頃から丁寧なコミュニケーションを取ることが非常に大切です。

 

情報収集を怠らない

 


 
リモートワーカーは、自宅やカフェなどでフレキシブルに仕事ができる反面、上司や同僚を含め、同じ職種の人達に会う機会が少ないため、どうしても、新しい情報が入ってきにくくなります。そのため情報収集の際は、自ら積極的に動かなくてはなりません。
 
自身の専門分野に関係するセミナーやワークショップに参加したり、異業種交流会などに積極的に参加して、多方面の情報収集を積極的に行っていくことで人脈が広がり、次の仕事のチャンスに繋がる可能性がでてきます。
 
さらに、さまざまな情報を自分の中で常にアップデートさせておくと、仕事を請け負った時に、その内容に対しさらに深く掘り下げたアプローチがしやすくなります。

 

自分から提案する姿勢を持つ

 
与えられた仕事をミスなくこなすのは誰にでもできること、と、言ってしまっても良いでしょう。仕事が途切れないリモートワーカーになるためには、与えられた仕事のみをミスなくこなすだけでなく、その仕事に関して、クライアントや上司などに新しい展開などを提案できる、前向きな姿勢が非常に大切です。
 

まとめ

 
ビジネスマナーは、お互いに気持ちよく仕事をするために欠かせないものです。自由のききやすいリモートワーカーの場合は、基本のビジネスマナーだけでなく、マメな連絡や丁寧な対応をより一層心がけることが大切です。

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