働きやすさと業務効率化には深い関連性があった!!転職先の選択に影響するITツールとは?

企業に勤めている中で、どうしても仕事をする環境になじめず、働きにくいと感じてしまうことがあります。
 

その場合、企業の業務効率化がうまくいっていないことが原因になっていることも。
 

この記事では働きやすさと業務効率化ツールの導入は転職にも影響があることを解説します。
 



業務効率化のITツールがないと転職したくなる?

職場で「働きにくい」と感じてしまい、転職を検討するようになるタイミングには、さまざまな要素があります。
 

最近の調査によると、興味深いことに「企業が業務効率化のためのITツールを導入しているか」が、転職を検討しはじめる理由になることが多いという結果が示されました。
 


参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000151.000025423.html
 

勤務先に業務効率化のITツールがない場合やツールの使い方が効果的でない場合、社内の報告・連絡・相談などのステップに大きなタイムロスになるのです。
 

結果、行動力を持った社員が精力的に仕事をこなしたいと思っても、機動力が削がれてしまう事態が多発してしまいます。
 

同じ調査によると現状の段階で、勤務先の業務効率化ツールの使い方に不満を持っている社員は全体の4分の3もいるという結果になっているのです。
 

調査から、企業が優秀な人材を確保するためには、業務効率化のためのITツールを効果的に導入することが必須となっている点が浮き彫りになっています。
 


 
参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000151.000025423.html
 

転職先の選択に影響するITツールとは?

では、どんなITツールがあれば、社員は働きやすいと感じてくれるようになるのでしょうか?また、転職せずにとどまったり、転職先として検討してくれたりするのでしょうか?
 

働きやすさに関するアンケートによると、多くの人が必要としているのは、情報共有系ツールです。
 

実に90%以上の人が、情報共有系ツールが働きやすい仕事環境にとって必要であるという意識を持っています。
 

業務に不可欠なツールのジャンル 必要だと回答した人の割合
情報共有系ツール(ビジネスチャット、オンラインストレージなど) 92%
開発系ツール(ノンプログラミング開発、Webデータベースなど) 40.4%
ITインフラ系ツール(リモートアクセス、データ連携など) 34.4%

 

情報共有系ツールとは、社員同士でプロジェクトの進捗を共有できたり、相談したいことを簡単に尋ねたりできるツールのこと。
 

例えば、ビジネスチャットやオンラインストレージなどがそれにあたります。
 

情報共有系ツールがあれば、資料などを社内外の人と共有できたり、その場に相手がいなくてもチャットで質問ができます。また、ビデオ会議機能で遠方にいても必要な会議に参加できたり、時間や場所に囚われずに様々な情報を入手できるようにもなり、非常に便利です。
 

こういった機能を持った、情報共有系ツールがあるのとないのとでは、各社員にいきわたる情報の量に大きな差が生まれます。
 

また、意思決定のステップも明確になっているので迅速な対応が可能となり、ビジネスの成長に大きく影響するだけでなく、社員のモチベーションアップにも寄与。
 

転職先として選ばれる企業になるためには、情報共有系のツールを導入していかなければなりません。
 

そして同時に、それらのツールを効果的に運用していく企業として認知される必要があるのです。
 

業務効率化ツールの導入企業かどうかを転職前に見極める方法3つ

転職希望者側としては、業務効率化のためのITツールが導入されている企業なのかどうかをよく見極めて、新しい勤め先を決めなければなりません。
 

では実際転職時、どのようにすればその企業が情報共有系ツールを上手に活用している企業であることがわかるのでしょうか。
 

今回は3つのポイントを見てみましょう。
 

入社前に直接聞く

転職の際、採用担当者などと電話やメールなどで連絡を取るときに、直接訪ねてみることができるでしょう。
 

大抵の場合採用担当者から、何か聞いておきたいことはないか尋ねられるので、その際に質問することができます。
 

また、転職希望者との連絡ツールがすでに情報共有系ツールであるということもあるでしょう。
 

例えば、転職希望者がその企業のゲストアカウントとして招待されるというケースです。
 

その場合は、使用しているツールでのコミュニケーション具合を確認して、働きやすいかどうかを見極められます。
 

逆に連絡方法が電話のみだったり、メールでのやりとりだけだったりするのであれば、ツールが上手く活用されていない可能性が。
 

面接時などによく確認するようにしましょう。
 

受付にRECEPTIONISTがあるかを見る

 
情報共有系ツールがあるかどうかを知るためのコツのひとつは、オフィスの受付にあります。
 

近年では、業務効率化のためのITツールとして、iPad型の受付システムを導入している企業も多いです。
 

これは受付に設置されている端末から、社員を呼び出せるようになっています。
 

呼び出される側は、ビジネスチャットなどで来客の通知を受けとるため、チャットを社内で利用しているケースがほとんどです。
 

たとえば、オフィスに受付システム「RECEPTIONIST」があれば、他の情報共有系ツールと連携させて社内の連絡を取っていることが明確になります。
 

「RECEPTIONIST」は、社内の連絡がよりスムーズになるように設計されている受付ツールです。
 

よって「RECEPTIONIST」があれば、その企業が業務の効率化や社員の働きやすさに大きな関心を持って取り組んでいることが分かります。
 

 

WantedlyToolsで検索する

企業がどんなツールを使っているのかを知るための手助けをしてくれるツールも存在します。
 

「WantedlyTools」は、有名な企業がどんなITツールを使っているかを検索できるツールです。
 


 

転職希望者が入社前に、そのオフィスでの仕事の様子を思い描くのに役立てることが可能で、同時に失敗のない働きやすい転職先選びをアシストしてくれます。
 

まとめ

企業にとって、社員の働きやすい環境を構築することは、働き方改革の実現および人材確保のためにも急務です。
 

また、事実として、転職希望者もオフィスにITツールがあるかどうかに注目しています。
 

よりよい人材の確保を考えている企業は、業務効率化に寄与するITツールを導入することも採用活動のためにも必要かもしれないという意識を持つと良いでしょう。

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