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簡単、ラクチン、そして使える!社内コミュニケーションを円滑にする方法

社会に出て働くうえで、コミュニケーションを取ることは絶対に必要です。しかし、それを面倒だと思う人もいるのではないでしょうか。
 

コミュニケーションをできるだけ面倒でなく、気軽かつ手軽に行えれば気分も軽くなります。そんな魅力的な方法、心構えをお伝えします。
 



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コミュニケーションは大事、けれど面倒くさい

コミュニケーションが面倒だと思う心理 

 

コミュニケーションを面倒だと思ってしまう背景には、いくつかの理由があります。
 

たとえば、相手の顔色をうかがうのが嫌だという気持ち。思ったことはストレートに表現して欲しいという人は、日本人特有の「空気を読む」習慣が苦手です。
 

また、相手から期待されプレッシャーがかかるのが嫌だという気持ちもあるでしょう。相手から「こう振る舞ってほしい」「こういう言葉を言ってほしい」と望まれているのが分かり、疲れてしまうのです。
 

さらに、繊細な人は相手によって距離感や親密さを変えようと無意識に気遣うため、いつのまにかストレスがたまって疲弊してしまいます。
 

その結果「他人とコミュニケーションを取るのは面倒」だと感じてしまうのです。
 

面倒でもコミュニケーションが取れるとメリットが大きい

 

面倒な側面が多いコミュニケーションですが、その面倒さを上回るメリットもたくさんあります。
 

コミュニケーションが取れていれば、気軽な雑談で気分転換できます。他愛のないおしゃべりで笑うことは、ストレス軽減にもつながります。
 

また、何かトラブルがあったとき、普段から親密なコミュニケーションが取れていれば、ヘルプを頼みやすいです。
 

頼まれたほうも「この人の頼みなら」と快く受け入れて助けてくれます。場合によっては、こちらが何も言わなくても空気を察してフォローを入れてもらえるのです。
 

仕事をスムーズに進めるという点でも、社内で円滑なコミュニケーションが行えるように心を配るのは大切です。
 

コミュニケーションが面倒でなくなる考え方

 

メリットを知ってもなお「コミュニケーションが面倒だ」と感じる人もいるでしょう。
 

そんな人は「今のコミュニケーションが未来の自分を助ける。それはもしかしたら10分後かもしれない」と考えてみましょう。
 

突発的な事件はいつ起こるか分からないもの。そのときに嫌な顔をせず助けてくれるのは、普段から親密にコミュニケーションを取っている相手です。
 

また、コミュニケーションを取っていれば、ちょっとしたことも気軽に相談し、アドバイスがもらえます。この「ちょっとした」が、仕事の時短につながることもあるのです。
 

コミュニケーションは対面でなくてもいい!ネット活用のススメ

コミュニケーションは、なんらかの方法で交流をすればよい

 

コミュニケーションは、必ずしも対面で行わなくても良いのですが、それに気づいていましたか?
 

顔を合わせての会話や仕事の後の飲み会もコミュニケーションですが、メールでのやりとりやチャットでの会話も立派なコミュニケーションです。
 

コミュニケーションは、お互いに意思疎通できていれば成立します。
 

ネットを使ったコミュニケーションなら、対面のコミュニケーションとは違って、自分に時間があるときに返事をすればよいという点も、多忙なビジネスパーソンには向いています。
 

注目を集めるチャットツール

 

ネットを介したコミュニケーションはたくさんありますが、その中でも注目を集め、かつ使いやすいのはチャット形式のツールです。
 

例えばLINEで友人と会話をするなど、チャットは多くの人が日頃から接していて使いやすく、軽い気持ちで使えます。
 

冒頭や締めの挨拶で悩むこともあるメールよりも使いやすいといえるでしょう。
 

チャットツールで上手にコミュニケーションを取る方法

いつもより丁寧、または緩めの文体が良い 

 

チャットはとても便利な反面、語尾の微妙なニュアンスや言葉の温度が伝わらないため、ともすれば冷たく感じてしまうことがあります。
 

チャットでうまくコミュニケーションを取るためには、相手が不快にならないよう心配りが大切です。
 

いつもよりも丁寧な調子で文章を書く、もしくは砕けた文体で軽さを出すなどの工夫をすると良いでしょう。
 

お願いや否定するときはワンクッション置く 

 

普通の会話だけでなく、お願いをすることもあります。そのような時は

「忙しいところ、申し訳ないのだけれど」
「○○さんはとても仕事が丁寧で信頼しているので、頼みたいことがあるのですが」

など、ワンクッション置きましょう。
 

また、相手の提案を否定しなくてはいけないときもあります。その際はいきなり「だめです」と書くのではなく

「とても良いアイデアだと思うのですが」
「そういう考え方もあるのですね!参考になります。しかし今回は……」

など、ワンクッション置きましょう。そうすると相手も受け入れやすくなります。
 

まとめ

会社で周囲の人々と良い関係を築き、仕事をしやすい環境を整えるためには、日頃からコミュニケーションを取ることが大切です。
 

メールやチャットなどのネット環境を使用すれば、多忙な人でもミュニケーションを取りやすく、面倒を感じずに済みます。
 

ただし文章だけでは冷たく感じさせてしまうこともあるため、丁寧さや砕けた感じを出すなど「相手が読んだらどう感じるか」を考慮すると良いでしょう。

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