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コミュニケーション能力が足りない?ならばチャットで簡略化をしよう!

コミュニケーションはビジネスにおいても重要です。しかしながら、コミュニケーションが苦手だったり、能力が不足していたりする人もいます。
 

対面でのコミュニケーションが難しいのならば、ビジネスチャットで簡略化してしまいましょう。効率よくコミュニケーションが図れますよ。
 


コミュニケーション能力とは?

そもそもコミュニケーションって?

 

相手に自分の言いたいことが正しく伝わる、相手の言いたいことが正しく理解できることがコミュニケーションの原則です。
 

コミュニケーションが取れないと、仕事に影響し効率が悪くなります。
 

話し手は相手に伝わるように、聞き手は相手のことが理解できるように言葉のキャッチボールを行うことがとても重要です。
 

ただ話す方法やテクニックを磨くのではなく、相手の気持ちになる事がポイントです。
  

コミュニケーション能力が足りない?

 

コミュニケーション能力の不足は相手のことを理解しようとか、自分の意思をきちんと伝えようという能力が足りないということです。
 

この能力が不足すればどうなるのでしょうか。ビジネスの場合であれば、トラブルだらけになることが想定されます。
 

例えばミーティングの日時を伝えたつもりでいても、実は伝わっていなかった場合、その人はミーティングを意図せず欠席することになってしまいます。
 

社内ならまだしも、お客様とのミーティングなどの場合は、連絡ミスで済む話ではなくなります。
 

コミュニケーションが下手な部下や上司

コミュニケーションがうまくいかない!

 

コミュニケーションがうまくいかない部下や上司がいる部署では、業務効率も低下してしまいます。
 

例えば、ビジネスにおけるマナー、とりわけ敬語は難しいところもあり、変な敬語のためにコミュニケーションが複雑になってしまってうことがあります。
 

本当に伝えたいことを、比喩を使ったり歪曲して伝えようとするので、かえって分かりにくくしている人もいます。
 

相手の話を理解しようとして聞いてはいるものの、冗長な内容のために何がポイントなのかが分からなくなってしまうことも。
 

さらに、コミュニケーションが下手な上司や部下がいると、二度手間になったり、第三者に仲介して話してもらわないと何も伝わらなかったり……これでは業務効率の低下もうなずけます。
 

コミュニケーションが下手になる理由

 

現在はとても簡略化されたSNSで情報伝達を行うことが増えています。LINEのやり取りでは、スタンプや一言で済ませることも多いです。
 

見ただけで何を言いたいのかわかるスタンプは優れものです。了解の言葉一つ送るのにも、目上の人にはどうしなければならないとか、敬語はどうだっけ?とか考えなくても良いのです。
 

こうしたやりとりが増えれば、コミュニケーション能力は落ちていきます。
 

チャットはコミュニケーションを簡略化する!

チャットでのコミュニケーション

 

チャットはメールのような、挨拶文の必要がありません。簡潔に必要なことだけ相手に伝えればOKです。それに対する返事も、基本は一言で済ませて問題ありません。
 

ある程度のマナーやルールは必要かもしれませんが、とりわけ社内のビジネスチャットでは厳しいマナーを導入しないほうが良いでしょう。
 

例えば、明日ミーティングを開催するような場合では、場所と時間さえ伝わればそれで問題ないでしょう。
 

本日の進捗報告にしても、最終的な進捗具合を報告すればそれで問題ありません。ビジネスチャットであれば、「今日はここまでできました」と打てばいいのです。
 

さらに、明日の予定でも入れておけば上司も安心するでしょう。何も一から今日できたこと、明日やることを説明する必要はありません。
 

簡略化しても問題はないことは、とても多いです。
 

また、面と向かって話すと雑談が入ったり、余談が差し込まれたりして時間がかかることも多いです。
 

コミュニケーション能力が低ければ、それについていけずに悩むことも出てきて、非効率の温床になってしまいます。コミュニケーション能力が低下しているのは、現代病ともいえるかもしれません。
 

しかしながら、急にコミュニケーション能力をアップさせなさい!と言って上がるものではありません。
 

であれば、コミュニケーションを簡略化してしまって、伝えたいことだけが伝わる環境にすればいいのです。ビジネスチャットがあれば、その環境を構築できるのです。
 

簡略化したコミュニケーションは効率が良い

 

上司に対して話すことでも、チャットであれば簡潔に可能です。
 

もちろんマナーもある程度必要かもしれませんが、メールや報告書を書く時のように失礼に当たらないように考える時間は省略できるでしょう。
 

短い文章はTwitterやブログのコメントなどの文字制限があるものを利用している若者にとっては、比較的やりやすいかもしれません。
 

どちらかと言えば、上司の方が簡潔にまとまらずに長文を送ってしまう可能性はあります。
 

簡略化したコミュニケーションは、伝えることが明確です。伝えたいことが伝わり、相手の言いたいことが理解しやすくなります。
 

また、短い文章は読むのも難しくありません。ストレートに言いたいことだけ書いてあれば、齟齬もないでしょう。
 

コミュニケーションが下手でも苦手でもチャットなら大丈夫! 

コミュニケーションが下手だったり、苦手にしていて業務に支障が出るのであれば、チャットでコミュニケーションを簡略化してしまいましょう。
 

コミュニケーションを簡略化すると、言いたいことだけを伝えられるので効率化にもつながり一石二鳥です。
 

コミュニケーションが苦手な人の中には、メールなどの文章を書くことが得意な人もいます。そういう人は、チャットを通してのコミュニケーションがとても向いているでしょう。
 

簡単なミーティングなら、ビジネスチャットで行っても良いほどです。面と向かって言いにくいことも、チャットならば言えるなんてこともあります。
 

まとめ

最低限のビジネスマナーは必要です。ただ、なんでも簡略化してしまえばいいものではありません。
 

重要なことは、コミュニケーションがうまくいかなくて仕事に支障が出るほどならば、コミュニケーションを取りやすい環境を作ってあげることです。
 

ビジネスチャットならばそれが可能でしょう。

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