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情報共有と人間関係を円滑にするコミュニケーションの簡略化とは

コミュニケーションの簡略化は、情報共有を阻害しかねず、人間関係の希薄化にもつながりかねないものとして警戒される面があります。
 

これらは、ビジネスチャットのデメリットとしても考えられているものです。
 

しかし、ビジネスチャットを使ったコミュニケーションの簡略化には、プラスの働きももちろんあります。
 



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ビジネスチャットが情報共有を疎かにするという勘違い

必要な情報をタイムリーに交換できるのがビジネスチャット

 

ビジネスチャットでは手紙やメールのやりとりをするときと違い、丁寧なあいさつや言葉使いの必要がないのが通例です。
 

そのため、重要な情報であっても、その他のメッセージとの区別がつきにくいと指摘されることがあります。
 

また、メッセージがちょこちょこと送られてくると、情報が細切れになって体系的に共有できないとして敬遠されることもあります。
 

しかし、丁寧なあいさつがないことと、そこに書かれている情報の共有それ自体には何の関係もありません。あるとすれば、あいさつへの不満が情報の評価を歪めている可能性です。
 

さらに、メッセージがちょこちょこと送られてくることには、情報の鮮度を落とさないというメリットがあります。
 

細切れで役に立たないものとするか、一連のものとして活用するかは、受け取った側の考え方ひとつといえるでしょう。
 

ビジネスチャットは情報が散逸するという勘違い

 

ビジネスチャットでは、新たにメッセージが書き込まれると、その分だけ古いメッセージは後ろに流れて行きます。
 

そのため、メッセージのやりとりが頻繁になれば、少し前の情報が遠くへ追いやられたような見た目になります。
 

そのままでは、情報が散逸してしまうと思うのも無理はありません。また、検索をかけて探すのも手間だといえます。
 

しかし、多くのビジネスチャットでは、送られてきたメッセージで重要なものや、流したくないものは、いつでも見られるようにとっておくことが可能です。
 

残しておく情報をうまく管理することで、メールではできない情報の集約も可能となります。
 

円滑な人間関係とビジネスチャットの関係

ビジネスチャットで人間関係構築の端緒を開く

 

電話やメールが苦手という人は思いのほかいるものです。
 

そのような人は言葉の選択に苦慮したり、より適切な表現にしなければならないという強迫観念を持っていたりすることがあります。
 

その強迫観念が原因で、できるだけ他者との接触を避けようとする意識が働いてしまうとすれば、業務に支障をきたすかもしれませんし、人間関係の構築にも影響します。
 

その点、ビジネスチャットなら、メッセージ交換のハードルは低くなります。語弊を恐れずにいえば、ワンパターンともいえる簡素なワードでメッセージのやりとりが可能だからです。
 

文言を考える負担も減るため、必要な情報を臆することなく送ることができます。
 

また、コンタクトがなければ人間関係は始まりませんが、ビジネスチャットなら、コンタクトの回数を増やすことができます。
 

ビジネスチャットは、人間関係の端緒を開くことにつながるツールでもあるのです。
 

ビジネスチャットならグループで人間関係を作ることも可能

 

ビジネスチャットがメールや電話と違う点として、グループでメッセージのやりとりができる点があげられます。
 

メンバー全員や複数のメンバーにメッセージを送ることならメールでもできなくはありません。
 

しかし、メールの場合は、一斉送信したとしても、あくまでも送った人と受け取った人、1対1の関係が複数あるだけです。
 

それに対し、グループチャットなら全員が縦も横もなく意見や情報を出し合えます。そしてその中から、グループとしても人間関係を作ることが可能となります。
 

コミュニケーションの簡略化は時間と労力を内容の充実に使える

ヒザを突き合わせなくてもコミュニケーションは可能

 

ビジネスチャットを利用することにより、コミュニケーションの簡略化が進むことが悪いことのようにいわれることもあります。
 

しかし、コミュニケーションにかける時間が単純に減ったとしても、それがイコール、内容の劣化につながるわけではありません。
 

それでも、コミュニケーションで重要なことは、相手の顔を見て話すことだという考えもあります。
 

たしかに、対面でのやりとりは重要なことであり、欠かせない状況があることも事実です。しかし、ヒザを突き合わせなければならない場面はそれほど多いとはいえません。
 

相手に会うために時間と労力も費やすことを考えれば、必要もないのに無理に会わなくてもよいでしょう。
 

ビジネスチャットを使って余計な飾りを取り払うことは、時間と労力の節約につながります。
 

そこで生まれた時間と残った労力を、さらなる内容の充実に活用したなら、コミュニケーションが濃厚になったとさえいえるのではないでしょうか。
 

顔を見たいときはビデオ機能を使う

 

それでも相手の顔を見てコミュニケーションしたい、もしくはその必要がある、という場合は、ビジネスチャットのビデオ機能を使う手があります。
 

ビジネスチャットのビデオ機能なら、チャット画面からわずかな手順でお互いの顔を見ながらの会話をすることが可能です。
 

とくに、遠隔地にいる相手となら、時間と労力の大幅な節約となります。
 

まとめ

ビジネスチャットによるコミュニケーションの簡略化で、より密度の濃い情報共有が進み、人間関係の構築も期待できます。
 

そうした結果を得られるかどうかは、ビジネスチャットを使いこなせるかどうかにかかっています。

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