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Slack(スラック)とは?ビジネス利用で選ばれる理由

Slack(スラック) という言葉をご存知でしょうか。
 
数年前までは一切聞いたことがなかったこの単語が、今ではビジネス業界でよく見聞きされるようになっています。
 
2017年内にすべて日本語化されるとも噂される、このSlack(スラック)。
 
そもそも、一体どのようなサービスで、なぜ、これほど世界中で多くの人に利用され続けている—愛されているのでしょうか。
 
今回は、Slackというビジネスチャットツールについて、一度も利用したことがないビジネスチャット初心者の目線で、詳しくご紹介していきます。
 

Slack(スラック)とは

Slack(スラック)は2013年に公開され、その直後から24時間で、約8000ユーザーの登録数を獲得するところから始まり、今なお、急速に世界中で普及し、利用者を増やし続けている アメリカ発のコミュニケーションツール です。
 

ちなみにこのSlack、実は 無料 で始められます。
 
社内SNS用にどのビジネスチャットを使おうか、お悩みの場合には、まずは比較のために、無料でご利用されてみることがオススメです。
 
さて、そんな気軽に始められるSlackですが、他のチャットツールと比較して、どのような強みがあるのでしょうか。
 
 

Slack(スラック)の強みは5大機能

Slackの強みは、簡単に言うと、次の5つの機能を同時に利用できる点にあります。
 

1.日本でいうLINE機能(ダイレクトメッセージ)
2.いつでもオンライン会議室(グループチャット)
3.マルチデバイス
4.ファイル共有
5.何でも一括検索

 
これら各機能がそれぞれ、密接に結び付いて利用できるため、世界で爆発的な人気を呼んでいるのです。
 
しかし、性能や特徴、強みがわかっても、ビジネスチャット初心者には、その良さがいまいちイメージしづらいのではないでしょうか。
 

 

ビジネスで『快適』『便利』を感じさせるシーン4選

というわけで。
 
今回は、まだビジネスチャットに触れたことがない方にも、
 
「あ、それは快適!便利!」
 
を体感していただけるよう、日常生活の具体的なシーンを例にして、Slack(スラック)利用事例をご紹介していきます。
 

 

1.全デバイスでより正しい情報が即時反映され、円滑な業務遂行が実現

 
「しまった!間違った情報を送ってしまった!!」
 
ついつい、社内相手だからと気を抜いて送ってしまったメールに、意外と致命的な誤記載があるのは、よくあることではないでしょうか。
 
そして、それを訂正するためにまたメールを作ることになり、時間と手間をとられ、、、
 
さらには、相手にその訂正版を見てもらえず、ミスコミュニケーションまで発生したり……。
 

 

実は、この点がビジネスチャットでは非常に気が利いています。
 
というのも、Slackを始めとするビジネスチャットでは、後から送ったメッセージの修正・削除が可能だからです。
 
具体的にいうと、何か間違ったメッセージを送ってしまっても、あなたがすぐに気づき、メッセージを正しく修正(もしくは削除)したら、修正の直後に、全てのデバイス(PCでもスマートフォンでも)が、正しい情報に修正されるのです。
 

ちなみに、相手が仮にメッセージを読み始めていたとしても、メッセージの修正直後、すぐに最新版に更新されます。
 
すぐに、どのデバイスで見ても、最新の情報に修正されるということ。
 
これはビジネスの場において、円滑なコミュニケーションとスムーズな業務遂行の実現につながると言えます。
 
全デバイスで最新情報を共有可能
 

 

2.相手の動きが見えるため、より円滑なコミュニケーションが実現

 
「あれ?この文章、なんか書きかけっぽいなぁ、、、」
 
チャットツールを利用するのは人間ですから、よく間違えて書きかけのメッセージを送ることがあります。
 
例えばこういった場合、LINEだと、相手がその後、書き直しの文章を書いているのか、気づいていないのか、動きが見えませんよね?
 
そして確認のメッセージを送ってみると、即既読がついて、「あ、なんだ向こうも訂正中だったか……」と後からわかったり。
 
これがプライベートでの出来事であれば、それもコミュニケーションのうちで済みますが、ビジネスで活用する場合は、余分な手間になったり、円滑な業務遂行やコミュニケーションの阻害要因となりえます。
 
間違いなのか訂正中なのかを確認しなければならないのは、円滑な業務遂行の阻害要因
 
Slackを利用すると、こうした問題が起こりません。
 
なぜなら、リアルタイムで相手が文章を書いているか、何もしていないかの確認ができるからです。
 
コミュニケーションでいうところの、自分が発言する番かどうかが、ひと目でわかるわけですね。
 
小さな機能ではありますが、正しい情報をスピーディーに行う必要のあるビジネス上では、大きな効果と言えます。
 
このように、ユーザーのストレス要因や不要な労力を減らし、円滑なコミュニケーションを実現できている点にも、『快適』『便利』と、世界中がうなる理由が感じられますね。
 

 

3.あらゆる情報をAPI連携でSlackに集約し、素早くシンプルな案件管理が可能に

 
「メールにブラウザにアプリに……見なきゃいけないツールが多すぎる!」
 
ビジネスツールがどんどん増えている現代、常に立ち上げて確認しなければいけないツールが多すぎて、お困りではありませんか?
そして、ヒューマンエラーの観点からも、複雑な業務フローは対応漏れやコスコミュニケーションに繋がる恐れがあります。
円滑な業務遂行のためには、できるだけツールの数は最小限にしたいところですよね。
 
実は、Slackはこのような問題まで解決する手段を持っています。
 
というのも、Slackはいろいろなサービスとの連携ができるためです。
(そのために利用する技術は、APIです。)
 
例えば、お客様からのお問い合わせメールをSlackに表示させることができます。
 
そうすれば、メールボックスを見ていなくても、問い合わせが来たかがすぐにわかります。
 
他にも、Googleカレンダーと連携して、来訪予定のアラームをSlackで通知したり。
Skypeと連携して、グループ作成なく簡単に相手と通話ができたり。
 
今では、受付システムと連携して、受付に来た来訪者の通知までも、Slackで受け取ることができるようになっています。
 
特に、ビジネス利用の場合、IT企業やエンジニアの間で喜ばれています。
 
Slackは連携ツールから情報を集約可能
 

 

4.文字とスタンプの活用で、自然に社内コミュニケーションが活性化

 
「とにかく用件をやりとりしていただけなのに……なーんか相手がわかる」
 
そもそも、特に日本人は対面だと、最初は人見知りや相手の顔色伺いから始まりやすいですよね?
 
特にビジネスの場合、社内とはいえ、初対面の相手とのやりとりは緊張したり、一線引いたやりとりになったり、言いたいことが全て伝えきれない場合も……。
 
ところがSlackは、この気遣いを大事にするシャイな日本人の特性をうまくフォローしてくれます。
 
というのも、単なる文字のやりとりや豊富なスタンプ機能の活用が、自然と双方を理解し合うコミュニケーションに発展するからです。
 

Slackスタンプは充実しています
 

実際、slackで仕事のやりとりをし始めると、その途中で自然とスタンプやツッコミ表現を使うタイミングが出てきます。
 
それを、気軽にやってみることで、意外と高確率で相手もそれに呼応してくれたりするんです。
(というか、いつの間にか自然と出てしまっている場合の方が多いですね。)
 
こうして次第に、文字での単なる用件の対話から、個性を表現し合うコミュニケーションが生まれていくというわけですね。
 
会社によっていろいろな色やルールがあるとは思いますが、少なくともスタンプのタイミングやツッコミのセンスが自然と出るため、ハートフルなヒューマンコミュニケーションのきっかけになることは間違いありません。
 
特にSlackは、即時性とスタンプ機能が豊富であることから、こうしたコミュニケーションが弾みやすいチャットツールです。
 
『快適』『便利』である上に、『楽しい』『面白い』という個性を活かせる人間の遊び心をくすぐる機能も充実しているからこそ、多くのユーザーが愛さずにはいられないのかもしれないですね。
 

Slackでのコミュニケーションが人間関係にも好影響
 

 

Slack(スラック)は強力な社内コミュニケーションツール

 
いかがでしたか?
 
なぜ、Slack(スラック)が世界中で『快適』で『便利』だと愛され、爆発的な人気で広がり続けているのか—
ビジネスチャット初心者のあなたにも、身近で具体的なイメージをお持ちいただけたのではないでしょうか。
 
もし、まだ社内にビジネスチャットを導入されていない企業様の場合、ぜひ一度、お試しの候補の1つとして、Slackを追加してみてください。
 
『快適』『便利』なその各機能が、社内SNSとしてコミュニケーションの活性化に役立つことは間違いないですよ。

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