NEW
新着記事

Oneteamの特徴とは?比較要因である課題特化型のトピック構造

Oneteamは、他のビジネスチャットとどう違うのでしょうか。
 

世間では、Slackやチャットワークというビジネスチャットが流行り始めていますが、実は国産ビジネスチャットにも、SNS機能とは全く違う視点で作られているものがあります。
 
それが、今回ご紹介するOneteam(ワンチーム)です。
 

通常のビジネスチャットは、社内のコミュニケーションツールを目的として導入されますが、このOneteamは、「課題(イシュー)を解決する」という目的を達成するために開発された国産ビジネスコラボレーションツールです。
 
というわけで、その特徴を詳しく見ていきましょう。
 

 

現代ビジネスチャットの問題点から生まれたOneteam

別記事でもOneteamが誕生するに至った経緯をご紹介しましたが、現代ビジネスチャットには、いくつか問題点や課題があります。
 

・グループ単位での会話であるため、仕事の論点がズレたり話題が流れてしまう
・複数の内容が1つのチャンネルで展開されるため、各内容の把握や管理が難しい
・少し見ない間に多くのメッセージが溜まってしまい、読み飛ばしてしまう

 

これらの問題点は、ビジネスチャット導入企業の方であれば、誰もが一度は感じた事がある点ではないでしょうか。
 
しかし、ビジネスチャットのメリットの反面でもあるため、上記問題点を解決しようとすると、根本的にコミュニケーションツールとしての機能を失ってしまいます。
 

つまり、コミュニケーションを目的としたツールでは、ビジネス上の議題や内容に特化した内容を扱うには限界があるということです。
コミュニケーションツールにはビジネス利用で限界がある
 
そこで、Oneteamの登場です。
 
Oneteamは、コミュニケーションツールとして利用可能なビジネスチャット機能を含んでいますが、メインの目的は「 課題(イシュー)を解決する 」こと。つまり、課題の明確化・進捗把握・解決への効率化にあります。
 
そこで、登場する概念が【 トピック 】です。
 

 

Oneteamの特徴は何と言ってもトピック

Slackではチャンネル、チャットワークではグループを作ることによって、その中に参加しているメンバー全員と情報共有やチャットが実施できます。
 
これと似ている概念が、Oneteamの場合、トピックと呼ばれます。
 
実はこのトピックが、先ほどの課題解決のためのキモとなっています。
 

トピックは、誰でも作ることができます。
トピックは誰でも作成可能
 
そしてこのトピックという概念は、まるで1通のメールに対して、いろいろなコメントをメンバー同士で追記できるというものなのです。
 
トピックの作成画面を見つつ、ご紹介しますね。
 

トピック作成画面に学ぶ基本的な使い方

こちらがトピックの作成画面です。
 
まるで、メール作成画面のように見えますね。
Oneteamトピック作成画面
 

各項目の機能としては、以下のとおりです。
 

①件名

 
いわゆるトピックのタイトルを設定する部分です。
 

何の案件に対してなのか、具体的な単語を使って短めの表現で記載すると、メンバー全員がすぐに認識でき、非常に便利です。
 

 

②フォロワー

 

このトピックに追加情報(主にコメント)が投稿された際、投稿や更新情報を知らせる相手のことを言います。
投稿や更新情報を知らせる相手
 

パッと聞くと、このトピックを閲覧できる人かのように思えるかもしれませんが、Oneteamでは限定公開されない限り、誰でもトピックそのものは見ることが可能です。
 

ですから、この「フォロワー」は、情報更新時に通知する相手を意味します。
 

また、このフォロワーにはグループ選択も可能です。
 
ちなみに、あとからメンバー追加等も可能ですから、必要に応じて通知先を増やしたり、こっそりの内容だけは限定公開する、等の使い分けをすればいいわけですね。
 

このトピックという概念が、現代ビジネスチャットのグループとは一線を画しているため、企業の用途によっては、こちらが喜ばれることは間違いないでしょう。
 

 

③本文

 
ここは、まるでメール本文画面のような仕様になっていて、1つの文書を作成することができます。
ここが、特に既存のビジネスチャットにはない機能です。
 

ですから、

・文字の太さや色を変える
・箇条書きリストを作る
・写真を挿入する
・添付ファイルを貼る
・エンジニア向けにコードを書き込む

等など、多くのことができます。
 

 

例えば、会議前にアジェンダを作成する場合

 
【 会議前 】
 

必要資料を添付したトピックを1つ作成
+フォロワーに会議参加者を全員登録
アジェンダを事前に全員で共有
→会議前に完全に最新の情報を共有することが可能に!
 

【 会議後 】

議事録をトピックに追加
+各社員がコメントでメモや意見を述べる
会議時間削減と有意義な会議実現が可能

会議時間を短縮しつつ、より濃厚に、議題にフォーカスした会議が実現できます。
 

 

Oneteamは、まさにビジネス向けのコラボレーションツール

このトピックという概念に、プラスとしてビジネスチャット機能がついているからこそ、Oneteamは課題解決に特化した、ビジネス向けコラボレーションツールといえるわけです。
 

実はまだまだ機能はあるのですが、他のビジネスチャットと大きく違う点はこのトピック概念でしたので、今回はここにフォーカスしてご紹介しました。
 

現代ビジネスチャットではできない文書作成や、参加・不参加で見れる情報枠があるグループ概念を廃止している点において、Oneteamは非常に新しく、その他チャットツールとは大きく異なるツールと言えます。
 

社内のコミュニケーションツールという機能だけでなく、ビジネスそのものの進捗も細かく管理できるツールがいい、という要望や、メールとSNSという両刀使いをやめて1つのツールで社内は統一したい、という思いが強い企業には、ぜひ国産のOneteamがオススメです。

One team連携でもっと業務効率化を

iPad無人受付システムRECEPTIONISTは、One teamを介してお客様の来訪を担当者に直接お知らせします。これまでの取次業務がなくなり、無駄な時間をカットすることで仕事にもっと集中できます。

資料を受け取る!
css.php