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Hangouts ChatとLINEWORKSどっちを選ぶ?注目のチャットツール2つを徹底比較

「Hangouts Chat」と「LINEWORKS」は、今注目のビジネスチャットツールです。この記事では、それぞれのチャットツールの特徴やメリット、デメリットなどを比較しながら詳しく紹介していきます。どちらのチャットツールを選べばよいか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
 



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Hangouts ChatとLINEWORKSについての基礎知識

Hangouts Chat(ハングアウツ・チャット)とは? 

 

Googleが提供するHangouts Chatは、2018年にリリースされたグループ向けのメッセージアプリ。リリースされてからすぐ25ヵ国以上で提供されました。
 

専用のチャットルーム内では、会社の同僚やチームなどと自由にメッセージのやり取りが可能。さらに、ビジネスには欠かせない画像共有やファイル共有、動画共有などの機能も備わっています。高音質な音声会議やビデオ会議ができるのも魅力的。
 

メッセージを非公開にできる機能もあるため、プライバシーが気になる方も安心です。
 

Hangouts Chatは、Windows、macOSどちらのパソコンでも利用可能なのはもちろんのこと、スマホやタブレットなどのアプリからも簡単にアクセスできます。アプリもiOS、Android双方に対応しているので、誰でも気軽に始められます。
 

ただしHangouts Chatは企業を対象に有料で提供しているサービスで、G Suiteと呼ばれるコラボレーションプラットフォームへの登録が必要となります。
 

LINE WORKS(ラインワークス)とは? 

  

LINE WORKSとは、ワークスモバイルジャパン株式会社が提供するチャットツールです。
 

スタンプ機能やグループチャットなど、LINEの使いやすさはそのままなので、初めての人でも気軽に使用できます。もちろん、ファイル共有や画面共有などビジネスに特化した機能も盛りだくさん。
 

トークBot APIを使えば、さまざまなBotの開発が可能となります。Botを社内システムや外部サービスと組み合わせれば面倒な操作がシンプル化されるので、仕事の効率アップにもつながります。
 

モバイルやPCアプリはもちろん、Webブラウザでも簡単にトークが利用できるので、専用アプリのインストールも必要ありません。
 

Hangouts Chat vs LINE WORKSそれぞれのメリットを比較

Hangouts Chatなら他のGoogleアプリとの連携が可能 

 

Hangouts Chatは、インターネット関連のサービスに特化しているGoogle提供のチャットツールなので、GoogleカレンダーやGoogleドキュメント、Googleドライブなど、他のGoogleアプリと簡単に連携することが可能です。
 

また、ハングアウトを利用すればシンプルなリンクを共有するだけで、最大25人までの相手とコミュニケーションをとることができます。さらに、高画質が魅力のビデオハングアウトなら、しっかりと全員の顔を見ながら組織内外の人たちと会議を進められます。
 

G Suiteを利用している企業なら追加料金なしでHangouts Chatが利用できる

 

ビジネスチャットは有料のものが一般的です。しかしHangouts Chatにかかる費用は、G Suiteの登録費用のみ。そのため、すでにG Suiteに登録している企業の場合は、追加料金なしで利用可能です。
 

G Suiteの料金プランには、ベーシックからエンタープライズまで3つのプランがあり、一番安いプランだと月額600円から使用できます。
 

さらに、14日間無料トライアルも用意されています。お金を払う前に実際に利用してから、導入するかどうか考えることができるのもメリットと言えるでしょう。
 

LINE WORKSはLINEと使い方が良く似ている

 

LINE WORKSは日本国民の2人に1人がダウンロードしている、ともいわれているLINEの兄弟会社、ワークスモバイルがサービスを提供するビジネスコミュニケーションツールです。
 

LINE WORKSはLINEと使い方がよく似ているため、初めてビジネスチャットを使用する人でも気軽に利用できる点が最大のメリットです。
 

LINE WORKSは唯一LINEとつながれるビジネスチャットツール 

 

LINE WORKSはLINEとつながることができる、たった一つのビジネスチャットツールです。社内メンバーはもちろん、顧客もいつものLINEをそのまま使用できるため、コミュニケーションがよりスムーズになるというメリットがあります。
 

Hangouts Chat vs LINE WORKSそれぞれのデメリットを比較

Hangouts Chatはまだ開発途中

 

Hangouts Chatは、リリース後すぐに世界中で話題になりました。コスト削減につながることや質の高い音声・ビデオ通話など、メディアでは数多くのメリットが取り上げられていますが、もちろんデメリットもあります。
 

最も大きなデメリットとしては、まだ開発途中であることが挙げられます。まだ生まれて間もないビジネスチャットツールなので、日々新しい機能や微調整が行われています。そのためアップデートも多く、鬱陶しいと感じてしまう可能性も。
 

さらに、急に接続できなくなることや、突発的な障害の発生が少なくないことなどもデメリットと言えるでしょう。
 

LINE WORKSはビジネス向けの機能があまり強くない

 

LINE WORKSはLINEと使い方が似ているため、操作が簡単というメリットがありますが、逆にビジネス向けの機能があまり強くないというデメリットもあります。
 

一例として、タスク管理が標準搭載されていないこと、新しくグループのメンバーに入った際に過去の会話履歴が見れないことなどが挙げられます。
 

まとめ

Hangouts ChatとLINE WORKSについて、比較しながら紹介してきました。どちらのチャットツールを選ぶか迷っている方は、それぞれのメリット・デメリットをしっかりと見比べて、自分に合ったビジネスチャットを見つけてくださいね。

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