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チャットワークとは?他のビジネスチャットとの違い

ここ10年で、私達のコミュニケーションは、メールからLINEに移行してきました。
 

すぐに、言いたいことをスタンプなどで表現できる機能が、コミュニケーションとしても最適だからですね。
 

実は、こうしたプライベートで行われているLINEのような存在が、ビジネスの世界でも登場し始めています。まさにそのようなツールこそ、ビジネスチャットです。
 

今回は、そのビジネスチャットツールの中でも日本で最もシェアが多い国産ツール・チャットワークについて、ご紹介していきます。
 

 



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チャットワーク—それは、国産のクラウド会議室

チャットワークとは、2000年に創業した日本企業・ChatWork株式会社(旧社名株式会社ECstudio)が、2011年から提供し始めたビジネスコミュニケーションツールです。
 

業務の効率化と会社の成長を目的として設計されており、これまでのコミュニケーション手段であったメール、電話、会議の3要素の代わりになる手段を、たった1つのツール・チャットワークで提供するという、これまでにない革新的なアイデアを打ち出し、今、国内を中心に利用企業が続々と増えている注目のサービスなのです。
 

2017年9月末の時点で、導入企業は150,000社を突破。
 
海外でも提供開始されているという点から見ても、ますます発展が期待される注目の国産ビジネスチャットツールですね。
 

他のビジネスチャットにも増して、チャットワークには多くの機能が詰まっています。
 
そういった意味でも、現代の働き方を革新し、今後ますます、多くの企業に選ばれるツールとなっていくことは間違いないでしょう。
 
チャットワークは利用者増大中
 

 

チャットワークの機能とは

早速、具体的にどんな機能があるのか、それぞれ簡単にご紹介しましょう。
 

個別チャット機能コンタクトと呼ばれる1対1の個人チャット
グループチャット機能社内外からメンバーを1つのグループに集められるグループチャット
各メッセージの修正・削除・保存機能LINEではできなかった、送信後メッセージの管理が可能
マルチデバイス機能スマホやPC、いろいろなデバイスで同時利用が可能
ファイル共有機能いろいろなデータを各チャットのメンバー同士で共有
一括検索機能共有ファイルや文字列全体から一括検索
メンション通知機能すぐに知らせたい相手を指定してメッセージを通知
プッシュ通知機能スマートフォンの待受画面にメッセージが届いた旨の通知
メール通知機能メールで新着メッセージが届いた旨の通知
タスク管理機能各チャット内でタスクを登録したり管理できる
ビデオ・音声通話機能ビデオや音声での通話や、PC画面の共有が可能

 

 

ズラッと書き出しましたが、いかがでしょうか?
 
盛りだくさんの機能で、この一覧だけでも、なんとなくすごそうに感じますよね。
 

実は、現代のビジネスチャットツールでは、この半分以上の機能は当然かのように搭載されています。
 
スゴイ時代になってきましたね。
 

とはいえ、チャットツールならではの機能ももちろんあります。
 

というわけで今回はあえて、その独自の機能と、注目の機能について触れていきます。
 

 

他のツールよりも特に優秀なチャットワークの3つの機能

チャットワークが非常に優れている3つの点、それは、

グループチャット機能
タスク管理機能
ビデオ・音声通話機能

です。
 

それはなぜか、1つずつ理由も含めてご紹介していきます。
 

 

社内外の人間を1グループに登録できるグループチャット機能

 
他のビジネスチャットの場合、自社の管理下にあるため、その社内の人間同士でしかグループを組めないのが原則です。
 

しかし、チャットワークの場合、登録そのものが個人単独であることから、その社内外の垣根があまりない良さを活かし、社内外の人間を1つのグループに同時に参加させるということができるのです。
 

この機能により、社外の方とやりとりを行う必要があるプロジェクト等で利用する場合、取引先のために別IDを作る等の作業が一切不要となります。
 

いつも使っている本人のアカウントだけで、他社も含まれるグループチャットに参加することができるって、そう考えるとかなり画期的ですよね。
 

この気軽さと、簡単が操作である点は、チャットワークならではのウリです。
 

Chatworkでは他社のメンバーもチャットワーク利用者であればその人のIDでグループに追加できる
 

 

グループ単位で簡単に明確化できるタスク管理機能

 
対面でのコミュニケーションでは、口頭で指示を受けるため、その瞬間の情報が双方に正しく理解できているかどうか不明確だったりするのは、よくある話です。
 

また、グループで会議を行ったりする場合、複数の指示が飛ぶと、誰がいつまでに何を行えば良いのか、各自がメモをとらなければいけなかったり、または議事録を取っている場合はその議事録が共有されないと、すぐに全体で共通認識が図れないケースが起こりがちです。
 

これらの問題や課題を一掃し、非常にスピーディーで正確なタスク管理を複数名で実現できるのが、このチャットワークのタスク管理機能です。
 

というのも、各グループチャット毎に、全員が誰のタスクでも作れるからです。
各グループ毎にchatworkではタスク管理が可能
 

操作も簡単。
 
該当のグループチャットを開くと、右側にタスクの入力画面が表示されています。
 
ここにタスク内容を書き、グループに参加しているメンバーのうち、そのタスクを行う人を指定し、最後に締め切りを設定したら、あとは投稿するだけです。
 

すると、タスクが右側のタスク入力欄の下に一覧表示されます。
 
こうすることで、どのタイミングで誰が何をしなければいけないのか、その各細かなタスクがグループ全員で共有できるのです。
 

また、「そうすると、自分のタスクが埋もれてしまいませんか?」という心配はご無用です。
 
なぜなら、自分のタスクのみを表示する選択も、1クリックで簡単にできるためです。
 

これらの機能を使えば、どんな会議や大勢での案件でも、1つ1つを必要に応じて登録していくだけで、各自が自分のタスクを把握でき、かつ、それを全体で共有することも実現します。
 

こうした細かなタスク管理が実現するのは、今のところチャットワークだけではないでしょうか。
 

グループチャットでタスク管理可能なのはチャットワークだけ
 

 

もうSkypeは必要ない!?ビデオ・音声通話機能

 
これまで、無料でビデオ・音声通話といえば『Skype』が誰の頭にもまず浮かんでいたのではないでしょうか。
 

ところが、チャットワークにはその機能が初期から備わっているのです。
 

それが、「ChatWork Live」という機能です。
 

これは、個人宛でも各グループ毎でも、どちらでもメッセージ入力欄の上にあるボタンからすぐに始められる便利な機能なんです。
 
chatwork_liveはメッセージ入力欄の上のタボンから始められます
 

たとえば、メッセージでやりとりをしていて、「あ、これは会話で伝えたほうがいいな」や、「この画面を見せた方が早い!」などの場合、チャットワークであれば、チャットワーク画面の「ChatWork Live」をポチッと1クリックするだけで、今度は対面コミュニケーションができてしまうのです。
 

ですから、Skypeにログインして、相手のIDを聞いて……等のやりとりは一切不要です。
 
チャットワークは、本当にメール、電話、会議を全て1つのサービスで代替できる、画期的なサービスですね。
 

 

チャットワークは、会社の垣根を越えたクラウド会議室

いくつものビジネスチャットが進出し始めている昨今ですが、国産ビジネスチャットツール・チャットワークは非常に多くの機能を盛りだくさんです。
 
タスク管理をグループ毎に行いたい場合や、会社の垣根を越えたクラウド会議室をご要望の場合は、ぜひ、無料から始められるチャットワークを試されてみてはいかがでしょうか?

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