NEW
新着記事

質問力を鍛える為に今やるべき6つのこと

質問力とは、分からないことや疑問に思うことを周りに聞く力のことです。この記事では、質問力を鍛えることの重要性やメリットについてご紹介していきます。また、どうやったら質問力を鍛えることができるのか、そのためにやるべき6つの具体的方法も合わせてご紹介します。

 

質問力を鍛えることの重要性・メリット

 

問題や疑問を解決できる

 

一人で悩んでいては何も解決しないことでも、誰かに質問するとあっという間に解決できることがあります。もちろん疑問に思っていることを、自分で調べることも大切です。

 

しかし、いつまで経っても一人で解決できない場合、人に聞かないと無駄な時間を費やし、仕事の効率が悪くなります。質問力を鍛えると、問題や疑問が素早く解決されます。

 

仕事のミスが減る

 

分からないことをそのままにしてしまうと仕事のミスにつながることがあります。

 

例えば、新しいプロジェクトを任されたときなどに、仕事内容についてちゃんと理解しないまま作業を進めてしまうと、目的と外れたプロジェクトが完成してしまったり頼まれた仕事を上手くこなすことができなくなります。

 

しっかりと理解できるまで質問することで、ミスを減らすことができます。

 

コミュニケーションスキルがアップする

 

質問力を鍛えることは、コミュニケーションスキルのアップにもつながります。例えば、誰かが話したことに対してどんどん質問すると、話した人は自分の話に興味を持ってくれていると感じてもっと話したくなります。

 

コミュニケーションがスムーズになれば、社内の雰囲気が良くなり仕事もしやすくなります。質問力は仕事だけではなくプライベートでも役に立ちます。

 

質問力を鍛える6ステップ

 

質問する=恥ずかしいという考えをなくす

 

多くの人が質問しない理由は、間違ったことを質問したり、質問することで多くの人から注目されてしまうのが恥ずかしいと感じているからです。

 

しかし、分からないことや疑問に思うことは恥ずかしいことではありません。質問することよりも、理解していないのにわかったふりをしている方が恥ずかしいことです。実際、仕事ができる人はよく質問する傾向があります。もし、質問することを恥ずかしいと感じている人は今すぐに考えを改めましょう。

 

自分が完璧ではないことを認める

 

質問すると自分が理解していないことが他の人にバレるので、完璧を装うために質問しない人も多くいます。しかし、誰しも完璧ではないので、完璧を装っても意味がありません。自分が理解していないことを認めると質問しやすくなります。

 

質問する癖をつける

 

質問を作れない人は、他の人の話に興味がなかったりちゃんと聞いていない場合が多いです。まずは、プライベートで友人や家族などと会話するときに、何でも良いから質問する癖をつけましょう。

 

ただし、話し手が言ったことをリピートして質問したり、他の人と同じことを質問してしまっては意味がありません。ただ話を聞いていないだけと思われてしまいます。質問力を鍛えるには、疑問点を見つけて会話を掘り下げて質問する練習が必要です。

 

誰かにアドバイスを求めてみる

 

いつも人に聞かずに自分1人で仕事をしている人は、誰かに「どうしたらいいと思う?」などアドバイスを求めてみると良いでしょう。

 

例えそのアドバイス自体は役に立たなかったとしても、アドバイスを聞く癖をつけることで問題解決のスピードが早くなり、仕事の効率化につながります。また、他の人のアドバイスを受け入れることで、新しいアイディアも生まれやすくなります。

 

疑問点を書き出してみる

 

テレビやラジオは、質問力を鍛えるためにぴったりの道具です。テレビを見ているときや、ラジオを聞いているときに疑問に思ったことがあれば紙に書き出してみましょう。そこから質問を作る練習をします。質問力を鍛えるには、普段の生活の中で常に疑問を持つことが大切です。

 

相手が答えやすい質問を作る

 

質問する際は、「これについてどう思いますか?」などの大雑把な質問ではなく、「自分はこういう風にしたいと思っているけれど、もしあなただったらどうしますか?」といった風に詳細や例などをきちんと入れて、相手が答えやすい質問を作りましょう。

 

人と話すのが苦手な場合はビジネスチャットを活用する

 

ビジネスチャットとは

 

ビジネスチャットとは、電話とメールの良いところを合わせたような便利なビジネスツールです。メールよりも素早くコミュニケーションを取ることができます。

 

LINEのようなSNSのチャットツールと同じようなコミュニケーションツールですが、プライベートで使用するツールよりもセキュリティ面がしっかりしているため、情報漏えいなどの心配は不要です。

 

また、メッセージの読み忘れを防ぐ便利なタスク管理機能や容量の大きなファイルを転送する機能なども備わっているので、ビジネスの際に有用です。

 

ビジネスチャットを使うメリット

 

ビジネスチャットを使うと、口頭ではなく文書で質問することができます。つまり、メッセージを送る前に、質問内容や言葉遣いなどを確認することができるので、言い間違いなどが少なくなります。

 

ビジネスチャットはスマホアプリからでもアクセス可能で、いつでもどこでも連絡を取ることができます。また、短い文章で素早くやり取りできるので、メールよりもスムーズにコミュニケーションをとることができます。

 

電話だと時間帯や相手の仕事状況などに配慮しなくてはならず、相手が外出中だと連絡不能な場合もあります。しかし、ビジネスチャットだと、空いた時間にメッセージを確認できるので、時間帯や相手の仕事状況などを気にせず連絡を入れておくことができます。

 

また、気になることがあっても、その時相手が忙しそうにしていたら質問し辛いですよね。それで後から質問しようとして時間がたつうちに、質問内容を忘れてしまったりタイミングを逃してしまうことがあるでしょう。

 

ビジネスチャットを活用すればすぐに周りの人に質問することができるので、そのような気苦労もする必要がなくなります。

 

まとめ

 

質問力を鍛えることは、コミュニケーションスキルや仕事の質を向上させることにつながります。上手に質問する能力は、仕事だけではなく、プライベートでも生かされます。

 

この質問力を効果的に鍛えるには、ビジネスチャットを活用するのがおすすめです。気になったときにすぐ質問する癖をつけることで、どんどん質問力が鍛えられます。

ビジネスチャットを活用した受付システムで、ムダな来客対応を0に

iPad無人受付システムRECEPTIONISTは、ビジネスチャットを介してお客様の来訪を担当者に直接お知らせします。これまでの取次業務がなくなり、無駄な時間をカットすることで仕事にもっと集中できます。

資料を受け取る!

TAG
タグ

css.php