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ビジネスチャットでコミュニケーションを取るのは失礼!という上司の10つの特徴

ビジネスチャットでコミュニケーションを取って、効率アップを狙う企業が増えています。ただ、新しいことを始めようとすると、反対する人も出てくるものです。
 

その中には、ビジネスチャットでコミュニケーションなんて言語道断なんていう上司もいるかもしれません。今回はそんな典型的な上司あるあるを紹介します。
 



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そもそも新しいものが苦手な上司

年配の上司にありがちな現象として、新しい技術や道具を使いこなせないことがあげられます。
 

現在ではさすがにビジネスシーンにおいてパソコンは誰もが使えるものとなりましたが、ITが導入されたばかりの頃には「できないからやっといて!」と言う上司もいました。
 

新しいものが苦手であり、時代についていけていない年配の上司たち。使ってもいないのにできないと決めつけているところに問題があります。
 

コミュニケーションツールですから、誰かに頼んでやってもらうわけにもいきません。そして、誰かに頼むくらいなら、面と向かって話す方が早いです。
 

どうしても自分でやらなければならないことなので、拒否反応も強くなる、というわけです。
 

ネットの略語が分かりにくいから苦手な上司

今は、LINEを始めとした各種SNSを利用している人も増えました。ただ、ネットスラングや省略文字をよく知らない人、見てもわからない人は未だに少なくありません。
 

ビジネスチャット上でもそのようなスラングが飛び交うと理解できなくなる、かといっていちいち部下に聞くのも手間だし嫌だ、ということでビジネスチャットの導入に反対する、というのはありえるでしょう。
 

ただ、ビジネスチャットはあくまでビジネスの場で使用されるものです。普段友達としているLINEとは異なります。
 

もちろんビジネスマナーは他のコミュニケーションツールより簡略化されていきますが(それがビジネスチャットの利点の1つですので)、それでも最低限のマナーは守られますし、ネットスラングを使用する人も通常はいません。
 

それでも心配なのであればビジネスチャット使用時のルールとして定めてしまえばOKです。対策は簡単に可能なので、このことを理由にビジネスチャットに反対するのはナンセンスだといえるでしょう。
 

報連相は直接言いに来いという上司

ビジネスにおけるコミュニケーションの基本は、報告・連絡・相談、いわゆる報連相になります。この報連相はビジネスチャットを導入することでさらに効率化します。
 

しかしなかには、「自分で私の前に来て、自分の口で話しなさい」と言う上司も存在します。
 

もちろん内容や状況によっては、面と向かって言うことも必要です。しかし、全て面と向かって言う必要はありません。
 

また、上司と直接面と向かって部下が話しやすいほどの関係性があれば、直接話に行くのも苦にはならないでしょう。
 

上司に対して、何でも話せるような空間でないからこそビジネスチャットでコミュニケーションを取ろうという目的も、ビジネスチャット導入の一側面として確かに存在します。
 

人の話に耳を貸さない上司

人の話に耳を貸さない人は、ビジネスチャットにも否定的な傾向があります。新しいことの導入に積極的でないことも多いでしょう。
 

自分の考えが正しいと思うから、人の話に耳を貸しません。もちろん、ビジネスチャットでコミュニケーションを取ろうなんて思ってもいなければ、賛成するはずもありませんね。
 

また、人の話に耳を貸さない人ほど、部下からの報告をいい加減に聞き流していることもあります。
 

話しているのにそっけない態度を取ったり、聞いているようで聞き流していたりします。聞く態度がなっていないので、部下も話しかけにくくなってしまいます。
 

コミュニケーションは、相手の立場に立って話さなければ伝わりません。聞き手も話す相手のことを理解しようと聞かないと、何も理解できません。
 

普段のコミュニケーションに困っていて、解決策としてビジネスチャットの出番がきているのに、それが理解できていない上司には困ってしまいますね。
 

親密性はビジネスに要らない!と思っている上司

ビジネスチャットのメリットの1つに、仲間同士やグループ内のメンバーの親密度があがりやすいというのがあります。
 

スタンプを利用できるようにしたり、簡潔な話し言葉で話せたりすれば親密度があがり、相談しやすい環境も生まれます。
 

ですがビジネスには親密度は要らないと思っている上司もいます。
 

そういう人は、当然のことながらビジネスチャットでも話し言葉ではなく、しっかりとした文章を求める可能性があります。
 

ビジネスである以上は、一定のモラルやマナーは必要です。またビジネスチャット自体も、友達同士の会話のような話し言葉で上司とコミュニケーションを取るのが目的ではありません。
 

ただ、残念ながらある程度の親密性がなければ、対面でのコミュニケーションを円滑に行うことはできません。
 

親密性は必要ないという上司の意見は一部正論ではありますが、一方でコミュニケーションがうまくいかずに効率が下がる可能性もあります。
 

ビジネスチャットであれば、親密性が高まり、それが普段のコミュニケーションにフィードバックされて、結果普段のコミュニケーションも良くなる可能性が高いです。
 

重要な事柄は直接言うのが礼儀だと思い込んでいる上司

軽い内容ならともかく、重要な連絡事項や緊急案件は直接言わなければ分からないこともあります。
 

ただ、詳細は後程直接言うにしても最初の一報はチャットで行うほうが早く伝達できるでしょう。
 

例えば、出社前にトラブルが発生して出勤できなくなった場合の連絡手段としては、電話が一番です。
 

しかしながら、会社への連絡には時間の制約が出ます。誰もいない時間帯には電話しても意味がないのです。今ならできても、欠勤の連絡を入れる時間が無い可能性もあるでしょう。
 

体調が悪い時は病院に行くなど、勤務時間直前の連絡が難しい場合もあります。
 

こういう状況でも電話でないといけないというのは、ナンセンスです。
 

それでも今までがそうだったので、ビジネスチャットで病欠の連絡など言語道断という上司もいます。大事なことだから、直接言うのは礼儀だという上司の意見は理解できなくもありません。
 

ただ、例えば退職願をチャットでというのは少しやりすぎですが、病欠の連絡くらいは許しても問題はないのではないでしょうか。
 

一報をチャットでしておくことで、始業前までに状況は伝えられます。状況が分かっていれば、メンバーも安心できます。それで十分ではないでしょうか。
 

短い言葉では理解できないと思っている上司

ビジネスチャットでは、簡潔な文章で相手に伝える事が多いです。
 

言葉が足りずに、二度手間三度手間になってしまうくらいならコミュニケーションは会ってするべきという上司の意見には一理あります。
 

ただ、どんなコミュニケーションツールでも、デメリットはあるもの。ただ、デメリットばかりに目が行ってしまうことで、メリットを生かすことはできません。
 

状況の把握、連絡事項などであれば短い言葉でも十分に伝わり問題はないでしょう。とりあえず現状の報告が欲しい時などは、短い文章で簡潔に伝えたほうが早いです。
 

ビジネスにおいてはスピードがとても重要です。そこでわざわざスピードの遅くなる手段を選ぶのは自ら不利になる行為です。
 

また、Twitterやブログのコメントなどでは文字制限があるため、短めの文章で相手に伝えることに長けている人は増加傾向にあります。
 

厳格なビジネスマナーを適用したがる上司

ビジネスマナーをチャットにも適用したがる人がいます。そういう人は、簡潔な挨拶が多いビジネスチャットには否定的な傾向が高いです。
 

ある程度のマナーは、ビジネスチャットでも必要ですが度を超えるとメリットも吹き飛んでしまいます。
 

例えば、社内のコミュニケーションでは「お疲れ様です」程度にとどめ、長い挨拶文や時節の挨拶は省くべきです。
 

それを入れなければならないとなれば、メールでやり取りするのと変わりありません。
 

部下とうまくコミュニケーションが取れていない上司

円滑なコミュニケーションができていないと嘆いている上司もいます。
 

コミュニケーションは、相手に自分の言いたいことを正しく伝えられることが大事です。正しく伝えられない部下に問題がある場合もあれば、聞こうとしない上司に問題がある場合もあります。
 

一般的にコミュニケーションができないと嘆く人ほど、相手の話を聞く姿勢でなかったり他人行儀であったり、円滑なコミュニケーションを邪魔する態度を取っている可能性が高いです。
 

もちろん、部下の話し方や言葉足らずで説明になっていないことで、コミュニケーションが成立していないこともあります。
 

円滑なコミュニケーションをするには、ある程度の親密度も必要でしょう。自分は一切努力も何もしないのに、一方的に部下のコミュニケーションがなっていないというだけの上司はいませんか?
 

コミュニケーションがうまくいかないのは、部下だけでなく上司にも問題があるものです。
 

普段からパワハラ気味の上司

パワハラまがいのことを平気で行う上司も、いるかもしれません。
 

普段から部下のやることが気に入らないとか、自分本位でなくてはならないとかいう上司。コミュニケーションも自分目線で行うので、円滑になりません。
 

こういう上司では、どんなツールを使ってもコミュニケーションがうまくいくとは思えません。
 

パワハラになってしまうと、コンプライアンス違反などの問題になってしまい、最悪社会的にダメージを負うことになってしまいます。
 

また、ギリギリのラインでパワハラと取られていないだけで、もしかするとパワハラと感じている部下もいるかもしれません。
 

パワハラはビジネスチャット関係なくNGな行為です。もちろんビジネスチャットの導入に対しても大きな障害となるでしょう。
 

まとめ

部下と上司の関係を新たな局面に向かわせるビジネスチャット。
 

ビジネスであっても、コミュニケーションの根本は人と人とのつながりです。反対されても、嫌がられても担当者は進めなければいけないところもあります。
 

上記のような例に合致する上司を持つ部下は、コミュニケーションを積極的に取ろうと思えなくなります。また、どんどん報告や連絡が無くなり、相談することも無くなります。
 

信頼がおけなくなるからです。
 

上司の意識の変革こそが、ビジネスチャットをうまく導入するための大事なポイントかもしれません。

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