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ビジネスチャットを無料で使える容量を比較してみた!

様々なビジネスチャットが増えてきていますね。世の中のビジネスチャットはほとんどが無料となっていますが、全てがある条件以上を使うと有料になります。
 
有料になる基準は、ファイルのストレージ容量やメッセージ数、そして広告の表示・非表示に左右されることがほとんどですので、今回はオススメ4つのビジネスチャットが、無料でつあける容量を比較してみました。
 
ビジネスチャットを導入して、コミュニケーションを簡略化したいけど、有料では使えない、、、という方は、こちらを参考にしてみてください。
 



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Slack(スラック)

スラックのイメージ画像
 

ファイルのストレージ容量:5GB

 
 
iPhoneの最高画質で撮影した写真だと、約1600枚程度をSlackにアップすることが可能です。
 
テキストコミュニケーションをするだけであれば、無料プランでも全然問題ないように感じますね。
 

メッセージの容量:10,000件

 
Slackにはメッセージの検索機能が付いているのですが、検索できるのが全体で10,000件までになります。それ以上のメッセージは自動的に見えなくなります。
 
例えば、ブログのアクセス情報などをテキストで送っておき、「Slackにあげているから別で保管しなくても良いや」と思っていると、10,000文字を超えた時に確認できなくなります。
 
そのため、どこかに保存する場所があり、過去のメッセージを10,000件以上は不要と考えているののであれば、無料プランで問題ないと言えるでしょう。
 

広告;無し

 
無料プランだと、広告が表示されることがありますが、Slackでは無料版でも広告はありませんので、快適に使うことができます。
 

チャットワーク(chatwork)

チャットワークの容量

 

ファイルのストレージ容量:5GB

 
画像や動画や資料PDFなど、アップできるファイルは5GBです。こちらはSlackの無料版と同じ条件ですね。
 

メッセージの容量:無制限

 
Slackではメッセージの制限がありましたが、チャットワークではメッセージの制限はありません。そのため、チャットワーク上で過去に送った内容を常に確認することが可能です。
 

広告:表示

 
常に右下の枠に広告が表示されています。スクロールしている途中にいきなり表示されるような広告配置にはなっていないので、そこまで気になりません。
 
しかし、やはり広告が表示されると目に入りますので、集中力が拡散します。
 
 

Oneteam(ワンチーム)

oneteam(ワンチーム)の無料版容量

 

ファイルのストレージ容量:無制限

 
One teamでは、ファイルの制限がありませんが、登録して30日間しか無料で使えません。そのため、データのアップなどは避けた方が良いでしょう。
 
1ヶ月だけの期間制限プロジェクトであれば、無料で使えますね。
 

メッセージの容量:無制限

 
こちらも無制限ですが、30日後には自動的に有料に切り替わりますので、1ヶ月間だけのプロジェクトにしか使えません。
 
その後も確認したい、そして無料で使いたいのであれば、Oneteamは向いていないと言えます。
 

広告:無し

無料期間の30日間は、広告が表示されることはありません。
 

Workplace(ワークプレイス)

ワークプレイスの無料版の容量

 

ファイルのストレージ容量:無制限

 
 
Facebook同様、無料版でも特に制限はありません。そのため、容量を気にせずに利用することができます。
 

メッセージの容量:無制限

 
こちらも制限がありませんので、容量を気にせずに利用することが可能です。

 

最適なビジネスチャットの導入を

 
ビジネスチャットを使うことにより、コミュニケーションが簡略化されますので、仕事をスムーズに進めることが可能ですが、有料では使うレベルではない場合、無料で使ってみましょう。
 
今回は無料で使う時に差別要因になる容量について、比較してみましたが、各ビジネスチャットにはその他機能など、まだまだ特徴があります。
 
無料で使える範囲と特徴を考慮の上で、どのビジネスチャットを導入するか検討していただきたいので、以下の記事も同時に読んでおいてください。
 
関連記事:様々なビジネスチャットのまとめ

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