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【徹底比較】7大ビジネスチャットのプランと料金プランの違い!

Slack(スラック)、LINE WORKS(ラインワークス)、 Chatwork(チャットワーク)、 Workplace by facebook、 Microsoft Teams、 ONE TEAM Googleハングアウトチャット のプラン表を一覧にしました!
 

プランの変更を検討している方、またはビジネスチャットを乗り換えようとしている方は、ぜひ参考にしてください!

 

 



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Slack

 

製品プラン無料版スタンダードプラス
費用(月額)無料850円1,600円
検索可能
メッセージ数
チームの直近
10,000メッセージまで
無制限無制限
アプリとサービス10点のサードパティ
またはカスタムインテグレーション
無制限無制限
外部アクセス×共有チャンネル(β)
シングルチャンネルゲスト
マルチチャンネルゲスト
ユーザー認定×google経由のOAuth
2要素承認の必須設定
音声通話と
ビデオ通話
一対一のみ参加者最大15名
ファイル
ストレージ
合計5GBチームメンバーごとに
10GB
チームメンバーごとに
20GB

 

この表は、比較的小規模なチームに向けたプランで一般的なプランです。上の他にもSlack Enterprise Grid(大規模企業向けプラン)というものがあります。このプランは、例えば店舗毎でSlackのワークスペースを作ったとしても、全てのワークスペースを連携させることができます。

 

他にも他のワークスペースにあるチャンネルに参加することができたり、複数のワークスペースから情報検索ができたりと大規模な企業に嬉しいサービスがたくさんついています。

 

1人のストレージ容量は1TB。
24時間体制でサポートを行ってくれるということも嬉しいポイントです。

 

LINE WORKS(ラインワークス)

 

製品プランライトベーシックプレミアム
費用(月額)年額プラン300円500円1000円
月額プラン360円600円1200円
メール×30GB / user無制限 /user
Drive×30GB / user1TB / user
アーカイブ××
ファイルストレージ 基本容量100GB +
(user数)GB
基本容量1TB +
(user数)GB
基本容量10TB +
(user数)GB

 
ライトプランは、メールやデータ管理は今まで通りで、チャットツールとしてのみLINEWORKSを使うという方に向いています。
 
例えば、ファイルを共有したり、情報共有をしたりとグループウェア機能をLINEWORKSで行いたいという方には、ベーシックプラン以上がオススメです。
 
また、スマートフォンからもグループウェア機能が使えるのは、ベーシックプランからです。
 
プレミアムプランは、ベーシックプラン以上のセキュリティーを求める方や、ビジネスプランでは容量が足りない!という方にオススメです!
 

Chatwork(チャットワーク)

 

製品プランフリーパーソナルビジネスエンタープライズ
費用(月額)年額プラン××417円×
月額プラン無料400円500円800円
グループチャット数14無制限無制限無制限
ビデオ通話1対1複数人で利用可複数人で利用可複数人で利用可
ファイルストレージ5GB10GB10GB10GB
ユーザー管理××
各種機能制限×××
ログエクスポート×××
*1 SLA(サービス品質保証)×××
*2タスク管理機能
アップロード制限
(1ファイル)
5GB5GB5GB5GB
選び方まずは無料で
試したい
個人で
導入したい
組織で
導入したい
管理機能を
強化したい

*1 SLA(サービス品質保証): 一定の基準値以下のサーバ稼働率であった場合、返金を受けられます。

*2タスク管理機能: 自分のタスクを一覧で表示できたり、自分でタスクを作成することができます。タスクを見やすくすることでタスク漏れを防ぐことができます!
さらに、タスクを完了した後、完了ボタンを押すだけでメンバーにメッセージでタスク完了を知らせることができます。

 

フリープランでは、容量が5GB、作ることのできるグループ数が14個と少なめです。
 

また、テレビ通話が1対1でしか行えないので、会議には向きません。
 

チャットワークを使っていると『フリープランでは物足りない!』と、思い始めると思います。

 

ビジネスプランとエンタープライズプランからは、容量は10GBまで増え、チームも無限に作ることができます。

 
また、管理者という制度ができます。

 

管理者はユーザーを追加したり、削除もできます。退職者などを管理者が削除できるので、情報漏洩を防げます!(ユーザー管理)

 

エンタープライズプランからは、他端末ではチャットワークを使えなくするなど、管理者がさらに細かく設定できるので、安全に使うことができます。

 

Workplace by facebook

 

製品プランスタンダードプレミアム
費用(月額)無料$3米ドル
ライブ動画ストリーミング
WorkplaceアプリとWork Chat
アプリ(iOS / Android)
ファイルストレージ無制限無制限
グループチャット数無制限無制限
複数会社間の連携
ファイルストレージ
プロバイダーとの統合
×
コミュニティを管理するための
管理コントロール
ITチーム用のモニタリングツール
カスタム統合とボットのAPI
e-ディスカバリーや
コンプライアンスプロバイダー
と統合
G Suite、Okta、
Windows Azure ADなどと統合
1対1の管理者向けサポート

 
ライブ動画のストリーミングや、WorkplaceとWork Chatのスマホアプリはどちらのプランでも使えます。
 

さらに、ファイルや写真などは容量無制限で保存できる上、チームグループやプロジェクトグループも無制限で作ることができます。

 
また、どちらのプランでも、複数の会社間で連携することもできます。
 

Microsoft Teams

 

製品プランOffice 365
Business
Office 365
Business
Premium
Office 365
Business
Essentials
office
アプリケーション
Word×
PowerPoint×
OneNote×
Access(Windows)×
Publisher(Windows)×
サービスOne Drive
Exchange×
SharePoint×
Skype for Business×
Microsoft Teams×
メールのホスティング:
メールボックス50GB、
独自のドメインアドレスを使用可能
×
デスクトップ版の
Office 2016アプリケーション:
Outlook、Word、Excel、PowerPoint、OneNote
(AccessとPublisherはWindowsのみ)
×
Web版のWord、Excel、PowerPoint
(その他に
Web版Outlook)

(その他に
Web版Outlook)
1ライセンスでユーザー1人あたり
5台のスマートフォン、タブレット、
Windows or Mac にインストール可能
××
ファイルの保存と共有のための
One Drive ストレージ 1TB
音声通話とビデオ通話
(最大 250 人)
オンラインミーティングやビデオ会議
(最大 250 人)
300300

 

Office 365 Businessは、Officeアプリケーションを使っていて、ファイルの保存と共有が必要な企業向けです。法人向けメールは使えません。

 

Office 365 Business Premiumは3つの中でほぼ全ての機能を使えるプランです。法人向けのメールや、Officeアプリケーション、その他のサービスも使えます。

 

Office Business Essentialsは、Officeアプリケーションを使わない企業向けです。法人向けのサービスやメールは全て使うことができます。

 

ONETEAM

 

製品プランSmall 10Middle 20Large 30Enterprise
チーム利用ユーザ数5〜10名11〜20名21~30名31名以上
費用(月額)年額プラン4,950円11,700円17,550円*1
月額プラン5,500円13,000円19,500円
ファイルストレージ無制限
保存期間
グループチャット数
投稿数
アップできる
ファイル上限
500MB

 

31名以上の料金プランは 料金テーブルを案内してくれるようです。
 

ファイルの添付、既読の表示や既読者一覧を見ることなどは、どのプランでも使えます。
 

また管理者向けの機能も充実していて、ドメイン制限や権限を変えることもできます。

 

Googleハングアウトチャット(G suite)

 

製品プランBasicBusinessEnterprise
費用(月額)年額プラン500円××
月額プラン600円1,200円3,000円
ビジネス用のGmail
音声会議とビデオ会議
(Meet)
チームでメッセージを安全にやりとり
(Googleハングアウトchat)
共有カレンダー
(Googleカレンダー)
ドキュメント、スプレッドシート、
プレゼンテーション
クラウドストレージ
(Googleドライブ)
30GB無制限
(5ユーザー未満の場合は、ユーザーの1人あたり上限1TB)
無制限
(5ユーザー未満の場合は、ユーザーの1人あたり上限1TB)
Cloud SearchでG Suiteに含まれる情報を包括的に検索×
電話とメールによる24時間365日対応の
サポート
セキュリティと管理機能○*1○*2
メール、チャット、ファイルの
電子情報開示
×○*3○*4

*1 ユーザーの追加や端末の管理、セキュリティ設定(2段階認証プロセス、モバイル端末の管理、SSOなど)は
  Basicプランでも利用できますが、メールやオフレコでないチャットの保持期間の設定、ドメイン全体や
  組織部門単位のほか、期間や特定の条件を変えられるのもBusinessプラン以降です。

*2 Businessプランの条件に加え、Enterpriseプランではセキュリティ対策の導入状況を1つの画面で把握する
  ことができます。

*3 訴訟に使えるデータの開示、従業員離職時のデータの損失を防ぎます。さらに、検索情報メッセージの表示、
  書き出しについても確認できます。

*4 EnterpriseプランではさらにGmail、ドライブのデータ損失防止、Gmailの暗号化などより強化された
  セキュリティが利用できます。

 

Hangouts Chatは、G suiteを契約すると使うことができます。また、14日間は体験版として無料で使うことができます。

 
Hangouts Chatはチャットやメッセージのやり取りをすることをメインに作られており、Slack同様botがスタート段階から25種類用意されています。

 
 

まとめ


 
お目当のプランは見つかりましたか?
それぞれのビジネスチャットでいろいろなプランがあることがわかったと思います。
 
普段使っているプランでは物足りない!と感じたら、一度他のプランも検討してみるといいですね!

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